大切な人に本当のことを
「賢者の弟子を名乗る賢者」第8話
・アニメおすすめ 物語
学園の召喚術教師ヒナタとエルダー代行エルフと共に、ダンジョンと化した書庫へ向かったミラ。
そこにはモンスターがあふれていた。
ヒナタの実力を確かめるべく下級モンスターを倒すように促され、ヒナタはサラマンダーを召喚する。
ぽよぽよのかわいいサラマンダーは下級モンスターを倒し、ヒナタによくなついていた。
下層へ向かうとモンスターのレベルも上がり、今度はエルダー代行がサラマンダーを召喚する。
素早さに特化したサラマンダーは素早くモンスターを倒すのであった。
そして三層目の入り口を守るゴーレム。
そこでミラが召喚したサラマンダーは空気を炎に変え、ゴーレムが動く前に燃やし尽くしてしまった。
書庫へ入った三人は目的の資料がある最深部へ向かうことへ。
しかしそこへ入るには古代語を解読しなければならなかった。
そこでミラは何度も転生して知識をため込んだ子供型の召喚獣パムを呼び出し、謎解きをさせた。
ようやく奥へ入ることができた三人はそこで持ち出すことのできない本を転写できる紙に、コピーすることにする。
ソロモンのもとへそれを持ち帰ったミラは、エルダー代行に自分の正体を明かしたことをからかわれ、さらにもっと大切な人に正体を明かすべきじゃないかと言われる。
草原へやってきたミラはそこで上位ドラゴンを呼び出す。
ドラゴンはダンブルフをパパと呼び、ミラをママと呼んでなついていた。
そしてその背中に乗って飛んだミラは、マリアナへ自分の正体を明かすことを決意する。
・アニメおすすめ 感想
今回の物語はオタク心をくすぐる演出がたくさんあった。
かわいい物好きには、ヒナタのサラマンダーとミラのパム。
これはかわいい。
かっこいいもの、アクション好きには、ミラのサラマンダー。
イケメン好きには、ドラゴンの人間体。
そして美少女好きには、ミラとマリアナのサービスシーンがある。
30年間、慕う者を待つ身とはいったどんな感じなのだろうか。
思わず考えてしまう。
0 件のコメント:
コメントを投稿