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2022年3月11日金曜日

アニメおすすめ「錆喰いビスコ」途中感想

 ディストピアで強く生きる若者たち

「錆喰いビスコ」

・アニメおすすめ 物語

防衛兵器の暴走により荒野と砂漠に覆われた日本。

そこには「サビ風」という何もかも錆させてしまう風が吹き、人間もサビ風に当たると「サビツキ」という錆びて死に至る病になってしまう。

人々は防衛兵器から身を守る城塞都市を築き、その中で暮らしていた。

一部の人種、キノコを生活の糧とする「キノコ守」と呼ばれる人々は、サビ風の原因がキノコの胞子とされ、迫害を受けていた。

そんなキノコ守の青年、赤星ビスコは自分の師匠のサビツキを直すため、秋田にいるといわれる錆喰いを探しに旅をしていた。

その途中、ビスコは指名手配犯となってしまい、ある町に逃げ込み派手に弓矢でキノコを生えさせていた。

その町にはミロという片目にあざのある腕のいい若い医者がおり、キノコがサビツキに効果があることを理解していた。

そんな二人が出会い、秋田の錆喰いを探しに旅に出る。

だが大自然は防衛兵器の影響で大きく変化していた。


・アニメおすすめ 感想

今季のアニメの中ではクオリティが高い方のアニメではないだろうか。

原作はゲームクリエイターをしている最中、体調を崩した時に書いた小説が賞レースで賞を取り、作家デビューした経歴の持ち主である。

椎名誠氏から影響を受けているらしく、ディストピアという陰鬱な世界でも快活な主人公たちを描きたい、と本作を制作した。

アニメ監督は反逆のルルーシュ、天元突破グレンラガン、エルレかセブンなどで作画監督を務めたことがあり、納得のクオリティである。

少年漫画が原作となっているので、展開は少年漫画らしいところが随所にみられる。

とにかくアクションシーンの迫力はすごい。

それにキノコの生えるシーンもなかなかすごいものがある。

途中までの感想だがそんな感じである。


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