鉱石採取に仙術使い
「賢者の弟子を名乗る賢者」第6話
・アニメおすすめ 物語
王国へ帰る途中、ミラの乗った馬車は飛び出してきた猫をひきそうになる。
幸い猫は無事だったが、陰陽師の式神らしきその猫は風の精霊と共にいた。
風の精霊は襲われたところを猫の式神「にゃん丸」に助けられたという。
王国に帰りソロモンに報告をすると二人は、9賢者の一人で陰陽師の人物のことを思い出す。
さらにソウルハウルの居城での出来事、町での出来事をソロモンに報告すると、何かが起こっているのか二人は試案する。
ソロモンはそこであらゆる知識が蓄えられている図書館ダンジョンに調べに行ってほしいという。
しかもそのダンジョンは二層までしかなかったはずが三層目が発見されたといい、ミラは冒険心と知識欲をそそられる。
しかし三層目へ入るには特殊な鉱石が必要であり、それをソロモンの部下が取りに行く。
その護衛としてミラのダークナイトとケットシーをつけることになる。
部下たちは鉱石を掘り、帰ろうとしたとき、熊のモンスターに襲われる。
ダークナイトも一時的に倒されるその強さに、ダメかと思った時、チャイナ服を着た仙術使いの少女に会うのだった。
少女はモンスターを撃退すると、まだ帰れないあるよ、と言い残し森の中へ消えていくのだった。
・アニメおすすめ 感想
少しずつ9賢者の気配が見えてきた。
世界のどこかにいるはずの9賢者。
その断片的な存在をにおわせる演出は、面白い。
さらに新しい9賢者の一人、仙術使いの少女も登場し、仙術の演出、男が燃える技名を大きく画面に出す。
この演出がかっこいい。
悪魔の動きなど、世界の変化など、まだまだ情報が少なく、次回が見たくなる演出もなかなかうまいと思えた。
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