停戦破棄まであとわずか
「賢者の弟子を名乗る賢者」第3話
・アニメおすすめ 物語
NPCが自我を持ち、世界が様変わりした世界の中で暮らすことになったダンブルフことミラ。ソロモン王は今、王国に差し迫った危機をミラに説明する。
それは10年前、魔族の襲撃が世界規模で起こり、人間は何とか勝利することができた。しかし国力を失った国々は停戦条約を結び、国力が復活するであろう10年の停戦を契約した。
その10年がまじかに迫ろうとしている中、王国には未だ、9賢者の中の2人しかいない。
そこでミラに9賢者探索を依頼したのである。
先立ってミラが目を付けたのは、ソウルハウル。
死者やアンデットをこよなく愛し、居城にこもり研究に没頭している可能性がある。
そこでソロモンは冒険者としてミラを居城へと向かわせることにする。
その途中、ミラはある少年と出会う。
少年は安生の鏡という、死者を映す鏡で両親と再会したいという。
しかし居城にはアンデットがあふれている。
この依頼を受けた冒険者も断っていたのだが、ミラが引き受けたことで、冒険者たちも共にアンデットの巣窟である居城へ向かうことになるのだった。
・アニメおすすめ 感想
ゲーム世界がどうしてこういう風になってしまったのか。
未だ手がかりがなく、見ている方は推理するのが楽しくなってくる。
また登場するキャラクターたちも個性があり、特に今回登場した冒険者の兄と妹のエピソードは、コメディ色の強い本作でいい味を出していた。
アクション面では第1話から相変わらず迫力がすごい。
今回はヴァルキリー姉妹の長女が登場するが、その強さ、アクションは見事な演出だと思い見ていた。
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