NPCが自我を持つ?
「賢者の弟子を名乗る賢者」第2話
・アニメおすすめ第2話 物語
王国へ帰還したダンブルフ。
ソロモン王はプレイヤーアカウントでダンブルフとすぐにわかり、城に招き入れるもその姿が少女に変わっていたことに大笑いをする。
ダンブルの説明では、キャラメイクで遊んでいたら寝落ちしてしまい、そのままのキャラクターになってしまったという。
そして話はゲーム世界の異変へと移る。
ゲーム世界ではNPCが自我を持ち、プレイヤーは味覚もあれは、トイレにも行きたくなる。
まさしくリアルな世界へと変貌していた。
しかもダンブルフがいない間、世界では30年の時が過ぎており、ソロモンは一人で王国を守っていた。
9賢者も一人を残して、行方不明となりダンブルフが二人目の帰還者だという。
大事にしていた空島は失われ、こまったダンブルフはさらに、各国への威厳を保つためダンブルフであることを伏せ、ダンブルフの弟子、ミラと名乗ることになる。
ダンブルフの住居に帰ると、マリアナというNPCが待っていた。
彼女はゲーム時代は味気のないキャラクターだったが、今では感情豊かになり、30年間、住居の手入れを欠かさずに行っていた。
それに心痛めるミラ。
そこへソロモン王の早馬が到着し、モンスターの討伐を依頼される。
モンスターの数は200体。
重臣たちはミラを疑っていたものの、戦場で召喚やデーモンのアイテムを使った新しい召喚獣を登場させるなど、その圧倒的な力に、重臣たちも強さを認めるのだった。
ソロモン王の関心事はモンスターが自殺行為をして儀式らしき準備をしていること。
そこへ帰還したミラのことであった。
・アニメおすすめ 感想
モンスターのクオリティーについては少し不満のあるアニメである。
どこか紙芝居っぽい作りのモンスターと召喚獣。
マリアナなどのキャラクターが第1話からだいぶ変化があり、面白くはなっている。
召喚魔法という、ゲームファンからすると憧れの魔法を使う主人公。
これからどんな活躍をするのか。
そしてどんな無双を見せてくれるのか、楽しみだ。
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