第二期に入り、神の存在がおぼろげに見えてきた
「ありふれた職業で世界最強」
・アニメおすすめ 物語
第一期からの物語として、まず前提を説明しなくてはならない。
平凡な学校のあるクラスが全員、異世界に召喚される。
神の意思により召喚されたクラスメイトたちは、戸惑いながらも先生を含めそれぞれに職業の適正を受ける。
するとクラスの人気者が勇者となり、そのほかの人気者たちもそれぞれ強い職業についていく。
主人公の南雲ハジメは地味な性格で現実世界でもゲームばかりしている陰キャだった。
そんな彼の適正職業は錬成師。
物を錬成するだけの能力であり、攻撃も癒しの力もない、異世界ではありふれた職業だった。
ある時、クラスメイトの主要メンバーを中心にダンジョン探索に出た一団はモンスターに襲われてしまう。
ハジメは何とかみんなの役に立とうとするも、故意である仲間の攻撃により、ダンジョンの奥深くへ落下してしまうのだった。
そこで必死に生きるすべを学び、片腕、片目を失いながらも、サバイバル術を身に着け、たくましく生きてダンジョンの最深部を目指した。
途中で封印されていた吸血鬼の少女ユエと出会い、特別な関係になる。
二人はダンジョンの最深部でほかにも神に反抗する人物が巨大なダンジョンを世界のどこかに作っていることをしり、うさ耳のシア、黒龍族の生き残りディオ、同級生のヒロイン的な存在、香織を仲間に旅をするのだった。
第二期に入り、誘拐された海人族の少女ミュウを連れ、旅をしていた。
途中、魔人族との戦いの中で神の存在を知り、魔人族を退け、ミュウの故郷へと行く。
そのころ、同級生たちを召喚した王国では、国王を含めた多くの兵士が謎の催眠術で操られる事件が発生し、先生が囚われれの身となる。
その現場を目撃した王女は、香織たちに伝えるべく、王国を抜け出すのだった。
神の存在が次第に明らかになるにつれ、ハジメは神への異端者として、神に立ち向かうのだった。
・アニメおすすめ 感想
第一期から主人公があまりに不憫で、同級生が分からないほどダンジョンでの地獄が彼を変えてしまい、逆にそれが好きな方へと物語が進んでいく。
また転生ものでは珍しく、銃火器がメイン武器であり、乗り物もジープ、潜水艦などまさしく異端者らしい、世界に合わない武器や乗り物を使うのもいい。
メインヒロイン、ユエとハジメの関係はもはや切れないものになっているが、そこに割り込もうとする香織の女としての決意もまた、第二期の見どころである。
それぞれに窮地に立たされながらも、それをはねのけ、主人公を信じるヒロインたちの姿も見どころである。
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