世界最大の書庫は学園の地下に
「賢者の弟子を名乗る賢者」第7話
・アニメおすすめ 物語
前話で世界最大の書庫、ダンジョン化した「フール・ザ・ヴンダーカンマー」の新しく発見された第三層へ入る鉱石を手にしたミラは、書庫の入り口でもある学園へ足を運ぶ。
そこで知り合ったのは、学園で召喚術を教えている教師ヒナタであった。
だが30年の間に召喚術はすたれてしまい、今は生徒もほとんどいない状態。
そんな中、年に一度の魔法コンテストが行われる日が来る。
ヒナタはいつも成果を出せずに終わっており、落ち込んでいた。
対する魔術科の生徒は貴族ということもあり、ヒナタやミラを見下していた。
そこでミラは書庫へ入る前にコンテストに出て、召喚術のすばらしさを教えることにするのであった。
ミラが召喚したのは歌声で人を癒しもすれば攻撃もできる「ディーヴァ」であった。
その歌声に民衆は圧倒されるも、魔術科の生徒は不満であり、実際に手合わせすることとなる。
そこで召喚術で圧倒したミラはらくらくと勝利するのだった。
・アニメおすすめ 感想
まさか学園ものへいきなりなるとは。
これれまで冒険、世界の謎などが展開されてきた本作。
ここにきて学園が登場し、しかも魔法コンテストになるとは驚きである。
いかにも嫌味な貴族の魔術師の登場と、主人公ミラの圧倒的な力。
これぞまさしく王道の展開。
スッキリする演出である。
また後半ではエルダー代行という召喚術を使うエルフが現れ、ダンブルフと見抜かれてしまう。
そしてマリアナに自分がダンブルフと告げなければならないと、決めるミラという展開に次回がますます楽しみになってくる。
0 件のコメント:
コメントを投稿