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2022年3月10日木曜日

アニメおすすめ「賢者の弟子を名乗る賢者」第7話

 世界最大の書庫は学園の地下に

「賢者の弟子を名乗る賢者」第7話

・アニメおすすめ 物語

前話で世界最大の書庫、ダンジョン化した「フール・ザ・ヴンダーカンマー」の新しく発見された第三層へ入る鉱石を手にしたミラは、書庫の入り口でもある学園へ足を運ぶ。

そこで知り合ったのは、学園で召喚術を教えている教師ヒナタであった。

だが30年の間に召喚術はすたれてしまい、今は生徒もほとんどいない状態。

そんな中、年に一度の魔法コンテストが行われる日が来る。

ヒナタはいつも成果を出せずに終わっており、落ち込んでいた。

対する魔術科の生徒は貴族ということもあり、ヒナタやミラを見下していた。

そこでミラは書庫へ入る前にコンテストに出て、召喚術のすばらしさを教えることにするのであった。

ミラが召喚したのは歌声で人を癒しもすれば攻撃もできる「ディーヴァ」であった。

その歌声に民衆は圧倒されるも、魔術科の生徒は不満であり、実際に手合わせすることとなる。

そこで召喚術で圧倒したミラはらくらくと勝利するのだった。


・アニメおすすめ 感想

まさか学園ものへいきなりなるとは。

これれまで冒険、世界の謎などが展開されてきた本作。

ここにきて学園が登場し、しかも魔法コンテストになるとは驚きである。

いかにも嫌味な貴族の魔術師の登場と、主人公ミラの圧倒的な力。

これぞまさしく王道の展開。

スッキリする演出である。

また後半ではエルダー代行という召喚術を使うエルフが現れ、ダンブルフと見抜かれてしまう。

そしてマリアナに自分がダンブルフと告げなければならないと、決めるミラという展開に次回がますます楽しみになってくる。



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