古の森の異変
「賢者の弟子を名乗る賢者」第9話
・アニメおすすめ 物語
ダンジョンと化した書庫から資料を持ってきたことで、ソロモンは次なる行先をミラに告げる。
祈り子の森、と呼ばれる巨大な木が生えている森であった。
そこに特殊なアイテムの材料となる木の根を求め、ソウルハウルが向かったと推測された。
ミラは早速、ペガサスに乗り祈り子の森へと向かうのだった。
しかし巨木にたどり着く前にボロボロになった砦を発見する。
降りるとそこにはハンターたちが大勢おり、魔物が集団で襲ってくるという。
この森にはいるはずのないモンスターの出現に、何かが起こっていることを感じるミラは、ハンターたちを手伝い、モンスターを討伐するのだった。
そして砦にいた元プレイヤーと話すと、森に異変が起こっているのだと聞かされる。
巨木に到着したミラは巨木に宿る精霊たちに、ソウルハウルのことを聞くと、やはり来たという。
さらに森の異変は東の方の歪みが原因ではないかと精霊たちはいう。
世界の異変は広がり続けていた。
・アニメおすすめ 感想
今回はミラが下着をつけていないことが判明する。
始まってすぐ、ミラが下着のつけ方がわからない、という話になり、そこからハンターたちの物語へと続くという、話が濃い展開になっている。
また今回は癒しの召喚獣である蛇とホーリーナイト、ペガサスと派手さはなかったものの、NPCと協力して魔物を倒す。
この世界に生きている人々を尊重するという、やさしさが見える物語となっている。
0 件のコメント:
コメントを投稿