ルパン三世スペシャルの中でも思いテーマを抱えた作品の主題歌
前回の「炎のたからもの」
「瞳を忘れないで」
・歌詞
果てしない大空は 心が旅する場所 幾つもの憧憬に めぐり逢えるの 並んで風に吹かれたとき すべてが眩しく見えた 思うまま 生きてゆこう 瞳に自由を散りばめながら 幸せは大好きな 自分をみつけること 信じ合うまなざしを 伝え合うこと 傷つくたびあきらめてた 夢見ることも 未来も きっとずっと 忘れない 白い翼 あること 並んで風に吹かれたとき すべてが眩しく見えた 思うまま 生きてゆこう 瞳に自由を散りばめながら
・主題歌 感想
本作はルパン三世スペシャル「ワルサーP38」のエンディングテーマソングである。
作曲はルパンでおなじみの大野雄二氏が担当している。
本曲の歌詞を見てみると、実に本編とピッタリの歌詞である。
本編の内容に少し触れると、毒で支配している殺し屋集団の中で、弟と共に売り飛ばされ、さらに弟を失ったヒロイン。
そのヒロインが外では毒がなければ生きていけないが、仮初の解毒剤を注射したことで、草原で束の間の自由を味わう。
この歌詞はその情景をまさしく表している。
初めて聞いた時、涙が自然とこぼれてきたのを覚えている。
今では普通に「炎のたからもの」と同じく使われているが、本作はこのスペシャルにこそ、合致した素晴らしい歌てある。
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