前回のブログ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第1話&第2話
もしかしたら別の未来を戻したのかもしれない
「処刑少女の生きる道」第3話
・アニメおすすめ 物語
時間を巻き戻す能力を備えた日本人アカリ。
自分の死さえも巻き戻す能力を無効化し、神官として迷い人を処刑すべく、どんな能力も無効にしてしまう場所を目指し、旅に出たメノウとアカリ。
列車の中にはアカリを召喚した王族の姫アーシュナが乗っていた。
そのアーシュナを狙い、テロリストが列車を占拠する。
神官はこの世界では上位階級になるため、テロリストたちも警戒する。
それを物ともせず、メノウと先に潜入していたモモが対処する。
するとモモの前にアーシュナが立ちはだかり、召喚した娘の居所をしらないか、と訪ねると同時に、刃を向けてくるのだった。
モモとアーシュナが列車の屋根の上で戦闘を繰り広げている最中、メノウは機関室の無事を確認する。
だがテロリストたちは、体内に魔道具を潜ませており、それを起動させ、赤い騎士の人形を出現させるのだった。
メノウと人形の戦いが始まった時、時間が一瞬、戻った気がした。
メノウはのちにそれがありえたかもしれない未来をアカリが巻き戻したのではないか、と推察するのだった。
・アニメおすすめ 感想
戦闘シーンはなかなかの演出である。
神官処刑人ということもあり、聖典が魔法具となっており、それを利用して魔法を発動させる。
またモモの武器が糸鋸というのも、処刑人としてなかなか良い設定だと思った。
本作にはオープニングから、メノウが見る夢のシーンがある。
その夢に登場する少女がはたしてアカリなのか。
そこの謎もはらみ、ますます殺伐とした世界観を見せてくれるアニメである。
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