前回のブログ アニメおすすめ 「くノ一ツバキの胸の内」感想
運命の出会いは死での道
「処刑少女の生きる道」第2話
・アニメおすすめ 物語
前話で迷い人が召喚されたのは二人であり、メノウが殺害したのは、囮だったとしったメノウは、補佐役のモモに情報収集を頼み、モモからメイドの衣服を用意してもらい、城の中へ侵入する。
城ではもう一人の迷い人を軟禁しており、警備は厳重だった。
メノウは迷い人の部屋へ侵入すると、そこには日本人アカリがいた。
メノウは王族がアカリの力を悪用するために召喚した、だから一緒に逃げよう、と嘘を言いアカリを部屋から連れ出す。
能力は治す能力だと聞き、簡単に殺害できると察したメノウは、通路でアカリの首の裏にナイフを突き立てた。
アカリは石畳の通路に倒れ、血が流れ出る。
任務完了かと思った刹那、アカリの頭上に光の時計が現れ、血だまりは体に吸収され、首裏の傷口は再生した。
アカリはころんじゃった、と平然と立ち上がりメノウは面食らう。
とりあえず城から逃げ出すメノウとアカリは、街はずれの囮の日本人を殺害した古い教会へ逃げ込んだ。
教祖様にメノウは相談すると、時を戻す能力、だという厄介な迷い人なことに、暴走を恐れた教祖は、どんな迷い人も殺害できる場所があると言い、アカリをそとへ連れていくことになるのだった。
能天気なアカリは朝に朝食を食べながら、この世界に来れてよかった、とメノウにいうのだった。
・アニメおすすめ 感想
攻撃能力ではないが、自分の死を次回を戻すことでなかったことにする能力。
これが暴走した場合、どうなるのか、興味がある。
それにしても人を殺害するメノウの殺害場面は、なかなか近年まれにみる迫力である。
リアルというか、演出に拘りを感じる。
人を殺害するということ、意味、それでメノウという少女の中で失われていく何か。
このアニメのテーマはそこにあるのかもしれない、と個人的に感じた。
これからの旅はきっとアカリの能天気な性格に振り回されることになるのだろうが、行く先は死。
執着地点は死なのである。
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