さらなる力を求めて転生した最強賢者
「失格紋の最強賢者」最終回
・アニメおすすめ 物語
マティアスは前世で多くの魔族を討伐した。
魔族は衰退し、それでも強さの限界を感じた彼は数千年後に転生した。
すると無詠唱魔法は衰退し、魔族が人間の中に紛れ込み、文明レベルを下げていた。
それに気づいたマティアスは、人間たちに無詠唱魔法を教え、戦力と文明レベルの回復に努めた。
しかしマティアスの知らないところで、混沌の魔族、と名乗る魔族が封印から目覚めようとしていた。
数千年前に倒すことのできなかった魔族を、当時の人間たちは封印したと考えられる、力の強い魔族。
マティアスはその魔族があまりにも強すぎて、自分でも勝てないことを悟る。
そこである魔剣を使い魔族討伐をすることを思いつくのであった。
・アニメおすすめ 感想
全12話を見終えて。
物語としては意外と珍しい転生ものであった気がする。
強さの限界を知り、その世界で転生することで、さらなる強さを求める。
対立構造は単純で、人間と魔族という構図は見ていて混乱もせずみることができた。
ただ第二期があるのかどうか、期待したいところではあるものの、こればかりは分からない。
キャラクター造形は良かったので、見ていて飽きも来ず、アクションもいい演出をしていたと思う。
コメディもあり、嫌るに見られるアニメでありました。
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