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2022年4月13日水曜日

アニメおすすめ 「くノ一ツバキの胸の内」感想

 前回のブログ アニメおすすめ「SPY×FAMILY」第1話

胸の高鳴りの正体

「くノ一ツバキの胸の内」

・アニメおすすめ 物語

おそらく戦国時代と思われる山の中。

人里離れた場所にくノ一の学校があった。

くノ一たちは日々鍛錬し、3人一組で行動を共にする組分けをされていた。

そして彼女たちのもっかの興味は男にあった。

先生から男は臭い、風呂に入らないなどさんざんなことを聞かせられ育った。

しかし優秀なくノ一になる才能を秘めた少女ツバキは、男に興味があった。

見たことも話したこともない男。

男の事を考えるとすべてがダメになるほど、男に興味があるのであった。

そんなある日、ツバキの組の年少二人が男に勝負を挑みに行くと、夜中に抜け出してしまう。

先生に必ず連れ戻すと断言し、高鳴る胸の気持ちを抑え、ツバキは夜の山へと駆け出すのだった。


・アニメおすすめ 感想

「からかい上手の高木さん」の原作者が、女の子だけの世界を書きたい、ということで書き上げたのが、本作である。

絵柄は「からかい上手の高木さん」と同じで、見ていてほのぼのできるアニメである。

しかしながら忍者好きとしては、この設定に無理を感じている。

本来、くノ一とは、女を武器にして、たとえ汚い男であろうと、臭い男であろうと、体を武器に情報を聞き出す、あるいは暗殺するのが本来の役割である。

それが男を断じて許さない、という教えの下で、男に免疫のないくノ一というのは、正直違和感があった。

ほのぼのアニメだから仕方がない、と言ってしまえばそれまでのことだが、どうしても個人的には馴染めない。


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