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2022年4月30日土曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第3話

コミュニケーションは難しい

「阿波連さんははかれない」

・アニメおすすめ 物語

古文の先生が二人がくっついているのを発見する。

しかし恋愛に免疫がない先生は、二人が気遣い合っていることに、衝撃を受け倒れてしまう。

阿波連さんはライドウに表情のトレーニングをしてもらうも、取った写メはあまり変わっていなかった。

阿波連さんはラップに興味を持ち、CDを買った翌日、マイクで流暢に会話をするのだった。

それを見たライドウはこれなら阿波連さんとコミュニケーションが取れると自分もラップをするが、ラップバトルになり、結局、マイクは没収されコミュニケーションは失敗に終わる。

ハンドスピナーを妹からもらったライドウは、阿波連さんに貸すと、阿波連さんはずっとハンドスピナーをやっていた。

そのすご技に小学生が弟子入りするほどであった。


・アニメおすすめ 感想

今回も癒されるエピソードばかりだった。

今回は新たに小学生が登場し、阿波連さんがお姉さんなところを見せてくれる。

二人のラップバトルも面白かった。

やはり日常系アニメは癒される。


2022年4月29日金曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第4話

新しい仲間との出会い

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第3話

・アニメおすすめ 物語

アークは盗賊退治の依頼を受け、洞窟に隠れていた盗賊たちを退治する。

簡単な依頼だった。

盗賊たちは金貨を大量に蓄えており、それを戦利品として持ち帰る。

その時、洞窟の入り口でエルフの女性に狙われる。

その女性は一番最初の街で見かけたエルフの女性だった。

彼女アリアンはアークをエルフの人身売買している悪党だと勘違いして襲ってきたのであった。

剣を交える中で、ポンタが出てきたことで、人になつかない獣がなついていることから、エルフさらいではない、と勘違いを認めるアリアン。

アークが手助けを申し出るが、人間族の手助けなど不要、と断られてしまう。

しかしアークは気になり、エルフの森に翌日向かうと、エルフの子供たいちがさらわれていた。

そこへアリアンが駆け付け、盗賊を倒しておくが、人質を取られ身動きできない。

そこへアークが助けに入るのだった。


・アニメおすすめ 感想

本作は表現が面白い。

近年のアニメは規制が厳しいので、なかなか表現が制限される中で、人を斬り、腕が落ちるシーンを入れてくるというのは、なかなか攻めている演出だと感じた。

また男の欲望をエルフに向けるシーンも、作画がよく、色気のあるシーンに仕上がっている。

これから仲間になるであろう、アリアンとの出会い。

物語も国同士の思惑が絡んできているので、どうなっていくのか。

楽しみである。


2022年4月28日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第3話

少女は誰よりも迷い人を殺さなければならないのだ

「処刑少女の生きる道」第4話

・アニメおすすめ 物語

列車で大司教が待ち、アカリの能力を無効化し、メノウがアカリを殺す街、ガルム。

そこまでの道すがら、メノウは自分がなぜ神官になったのかを思い出していた。

迷い人の暴走で生まれ故郷が漂白、白い砂に帰られてしまったメノウは、昔の記憶を失っていた。

ただそこにいた大司教オーウェルとマスターフレアによって発見されたことだけは覚えていた。

フレアはメノウに小銭を渡し、その場を去ろうとしたが、メノウはフレアについていった。

そしてフレアが人を殺す神官であることを知る。

それでもメノウは怯えることもなく、神官になることを決意し、学校に入学する。

そこでは日本人が迷い人としてこの世界に現れること、この世界の文明発展に日本人が役立っていたこと。

以前は宇宙にまで行けた文明が四大災厄、ヒューマンエラーによって、衰退したこと。

だから迷い人が暴走する前に殺すことが神官の務めであることを学んだ。

しかし同じ神官見習いの中には人を殺すことを嫌がる子もおり、メノウはその子たちのためにも、フレアのためにも自分一人が処刑人として背負うことを誓うのであった。

思い出から戻ったメノウはアカリを起こし、目的地ガルムに到着する。

教会でオーウェル大司教と会い、アカリを日本に帰すという嘘の儀式まで二日かかると言われ、それまでにガルムの街で起こっている行方不明事件を、メノウの視点から調査するように言われるのだった。

親しくなればなるほど、アカリを殺す日が来るのを、メノウはためらうようになっていた。


・アニメおすすめ 感想

よく作りこまれた世界観だと感じた。

本作は原作者のいうように、転生もののおいしいところだけを取って書いている、というだけあり、転生もののお約束を逆にとり、日本人が転生すること。

チート能力が危険なこと。

チート能力で世界が危険にさらされていること。

そして昔にチート能力の暴走で世界が四度、危険なめにあっていることが本作で分かってきた。

そしてメノウが一流の暗殺者になったきっかけもつかめてきた。

さらにメノウの過去があるのか、作中で描かれるのかは分からないが、死への旅と日に日に仲良くなっていく主人公とターゲットの関係。

この関係性の行く末はどうなるのか。

気になるところである。


2022年4月27日水曜日

アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「AMONデビルマン黙示録」

魔族が動き出した

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第3話

・アニメおすすめ 物語

学園の授業で前世から引き継いだ魔力を見せてしまったアードは、前世の部下であり義理の姉であるオリヴィアに呼び止められる。

向かったのが学園長の部屋であり、魔法大会に出場してほしいという。

学園は資金難に陥っており、魔法大会の賞金でなんとかしたいという。

その場での返答を保留したアードが部屋を出ると、同級生のジニーがデートを申し込んできた。

そこに待ったをかけたエルフのイリーナは、自分もデートをしたいという。

ジニーは平然と了承し、アードにはハーレムを作ってほしいと言い出す。

デートの日、自分の武勇伝を演劇にした舞台をて、歴史がねじ曲がっていることを知ったアードだったが、食事に向かう道中、怪しい連中を見つけ後をつける。

すると地下で三人は襲われるも、アードの圧倒的な力の前に、リーダーを残して全滅するのだった。

するとリーダーは魔族へと変身し、街へ出て行ってしまう。

そこで目立つことを恐れたアードは、実は大魔導士だった父の名を借りて、魔族を撃退するのであった。

しかしその裏では、怪しい集団が蠢いているのであった。


・アニメおすすめ 感想

転生もの、召喚ものはすでに主流となっている。

ライトノベルで出版され、漫画化、アニメ化という流れはすでに、ここ近年で完成しつつあり、個人的にも流行りで終わるかと思っていた転生ものも、ここまでくると、もはやメインストリームと言っても過言ではない。

その中で近年では、ファンタジー世界の住人が未来に転生する、という方向性の転生もの、ファンタジーがはやってきており、本作もその典型である。

特に魔王や賢者が転生するものが多いように思われる。

本作はサキュバスという人を誘惑するキャラクターがいる以上、どうしてもエロスシーンが必要となる。

まあそこまで過激なものはないものの、巨大な胸を主人公にくっつけてくるというのは、王道であろう。

ただ胸をくっつけられたくらいで、転生までした大魔王がおどおどするというのも、いささか不思議なものである。


2022年4月26日火曜日

アニメおすすめ 「AMONデビルマン黙示録」

 前回のブログ アニメおすすめ 「パリピ孔明」第3話

黙示録はここから始まる

「AMONデビルマン黙示録」

・アニメおすすめ 物語

人とデーモンの融合は進行していた。

不動明ことデビルマンは、そうしたデーモンと融合しても自我を失わない人々と協力し、デーモンを退治していた。

そんな中、テレビで飛鳥了がデーモンの存在を暴露。

その映像に明がデビルマンになる光景が映し出され、人々はパニックになる。

不動明の幼馴染の牧村美樹の家でも、映像を見た美樹の弟タレがお漏らしして、姉の名前を呼びながら二階から降りてくる。

その途中で弓矢で頭を綱抜かれ、タレは死亡する。

不動明の知り合いの家だと知った近所の人間たちが、暴徒と化し牧村家に侵入してきたのだった。

美樹がタレの様子を見て発狂する中、暴徒たちは美樹にも襲い掛かる。

牧村家が心配になった明は急ぎ、牧村家に向かうと、そこには変わり果てた美樹の姿と、美樹を殺した高揚感で盛り上がる暴徒たちの姿があった。

明はそこで我を忘れてしまい、彼の中に眠っていた、デーモンの勇者アモンが目覚めるのだった。

アモンは自分を明の中に封じたサタンへの復讐のため、デーモン軍団、デビルマン軍団関係なく、蹴散らしていく。

しかし明の自我はまだ死んでおらず、飛鳥了の呼びかけに答え、心の中でアモンとデビルマンとの戦いが始まるのだった。


・アニメおすすめ 感想

デビルマンの原作にさらに手を加えた物語となっている。

原作の最終巻では、凄惨なことが起こり、人間が悪魔に見えてくるという、哲学的な方向性へ向かうのだが、本作はその最終巻を下地に、勇者アモンの登場と明の葛藤が描かれる。

全編にわたり暗い雰囲気が漂い、黙示録の名にふさわしい作品になっている。

グロテスク描写がかなり過激に描かれているので、自己責任で見てほしい。

デビルマンを知らない人がこれを観たら、衝撃を受けるのはひっしである。

特に牧村家での事件は、知っている身からしても凄惨すぎるほど凄惨である。

だが表現に一切の規制があってはならないので、これはこれで表現の方法は正しいのだと思う。



2022年4月25日月曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第3話

孔明の次なる秘策とは?

「パリピ孔明」第3話

・アニメおすすめ 物語

クラブのライブからSNSのフォロワーが増え始めた月見英子は、自分の歌にしかしまだ自信が持てずにいた。

そんな中、孔明は次のステージに小規模なフェスの会場に申し込んでいた。

ここで孔明は英子に自信をつけさせるつもりであった。

しかし彼女に与えられたのは、小さいステージで、しかも向かいのステージでは最近、人気が出てきたバンドがライブをしていた。

孔明はそれを知りながら、わざと機材トラブルを装い、ライバルバンドが一息つくのを待っていた。

そのタイミングで機材がなおったと言い、爆音と派手な照明で観客の注目を惹くのであった。

そこで歌った英子は自分に自信がつく。

孔明はライバルのバンドに呼び出され、文句をつけられるも、逆に喉にいいドリングを進めるなど、敵に塩を送るようなことをするのであった。

孔明の策略はしかしそこではなく、もっと大きなところにあったのだった。


・アニメおすすめ 感想

派手なアクションがあるわけではない。

ただ歌手のサクセスストーリーなのに、見入ってしまう。

それは孔明の策略を音楽の戦略に変えているから。

この戦略が成功するのを見るのが、ストレス発散につながっているのかもしれない。

これは製作者の演出のうまさだと感じる。

派手ではないのに、最後まで見入ってしまうアニメ。

これこそ孔明のある意味、策略なのかもしれない。



2022年4月24日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第2話

初めてのお出掛け

「SPY×FAMILY」第3話

・アニメおすすめ 物語

敵国の要人を狙う黄昏が選んだ、コードネームいばら姫という殺し屋の女性。

二人は一年前から結婚していた、ということになる書類を作り、エスパーの娘、アーニャと三人で暮らすことになった。

引っ越しを終え、難関学園にアーニャを入学させるための父母面談の練習をする。

しかしアーニャは質問に答えられず、いばら姫も志望動機を殺人に絡めてしまう。

二人に見分を広げてもらおうと、黄昏は二人を街へと連れ出した。

オペラを見せるも、アーニャは寝てしまい、いばら姫は分からず頭から煙を出す。

次に美術館へ行くが、アーニャは大声を出し、いばら姫はギロチンの絵に見とれてしまうのだった。

街頭演説する議員の演説を聞いていたら、アーニャの中に様々な心の声が入ってきて、気分が悪くなってしまう。

その場から離れたアーニャは体調がよくなり、食事をすることになる。

アーニャは手で料理をつまみ食い、いばら姫はナイフに見とれてしまう。

黄昏は人選を間違えたか、と落ち込んでいると、いばら姫は高台の公園へと二人を連れていき、気晴らしをさせる。

すると通りでひったくり現場を目撃、アーニャが心を読み、ひったくり犯を発見し、黄昏が人込みからひったくり犯をとらえ、老婆に財布を返すことができたのだった。

そこで老婆に素敵な家族だね、と言われ三人は嬉しくなるのだった。


・アニメおすすめ 感想

さすがのクオリティである。

おしゃれなアニメの代表格である本作は、部屋のレイアウトから、衣装にいたるまで細部まで拘りが見て取れる。

さらに今回もアクションが最後に見られたので、そこは嬉しいところである。

身体能力の高いSPYと殺し屋の動きも見事である。

このクオリティで最後まで走り抜いてほしいものである。


2022年4月23日土曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第2話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第3話

少女のけなげな願いを叶えるために

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第2話

・アニメおすすめ 物語

傭兵騎士組合へ加入を無事に済ませ、その力ならば傭兵騎士団へ入隊してもやっていける、と言われながらも、骸骨の中身を他の人に知られることのないよう、目立たないように生きることにした騎士は、誰も受けない小さい依頼を受けることにした。

それは薬草取りに山へ出かけるので、護衛をしてほしい、という少女からの依頼だった。

現地に向かうと、父を亡くし、母一人で自分と妹を育ててくれている母親のために、薬草を山につみにいくという。

護衛任務ということと薬草の勉強という名目もあり、二人は山へと入っていった。

そこで尻尾がいくつもあるキツネのような小さなモンスターに出くわす。

ケガをしていたそのモンスターに癒しの魔法をかけ傷を治すと、モンスターは騎士になついてしまう。

名前をポンタとつけ、一緒に旅をすることとなった。

山の奥に薬草が生えている木を見つけ、少女が向かうと、そこには巨大モンスターが待っていた。

毒の霧を吐き、素早い舌使いで騎士を圧倒するモンスターを相手に、隙を見つけ一気に必殺の一撃を喰らわせると、モンスターは倒れるのだった。

本人もビックルするほどの威力に、少女も喜ぶ。

しかし村の人にバレたら大変だ、と内緒にしてくれるように少女に懇願するのだった。

その時、モンスターの足首に何かの足かせがついているのを見つけ、近づくと、それは消えてしまうのだった。


・アニメおすすめ 感想

かわいいキツネモンスターを仲間に加え、自分で驚くほどの能力を備えていることを認識した騎士。

さらにモンスターにつけられた何らかの魔道具。

モンスターを倒したことを調べ始める傭兵部隊。

物語が少しずつではあるが動き始めてきた。

この先、さらに仲間が増えるようなので、期待してみていきたい。


2022年4月22日金曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第3話

席替えがせまっていた

「阿波連さんははかれない」第3話

・アニメおすすめ 物語

髪が伸びてきたライドウが髪を気にしていた朝。

髪が全部逆立った阿波連さんが投稿してきた。

まさかメタルロックにはまったのか、と心配ライドウだったが、ただの寝ぐせだった。

ライドウは直してあげると直そうとするも、逆に悪化してしまう。

そこでロッカーに隠れて二人を見ていた高城さんに、阿波連さんの寝ぐせを頼む。

すると見事なハサミ使いで阿波連さんの髪を整える。

さらにライドウの髪も整えてくれた。

そうしているうちに席替えが近づいてくる。

席替えまで全力で阿波連さんをサポートするライドウだったが、結果、なにも変わらなかった。

こうしてまた二人のほのぼのとした日々は続いていく。


・アニメおすすめ 感想

完全に日常系癒しアニメである。

肩の力を抜いて、ゆっくりと見るのがベストなアニメだ。

阿波連さんの可愛さ、不器用さに笑いながら、ライドウの妄想力をマジか、と思いながらみるのがいいアニメだ。

この二人が恋愛に発展していない、いや、すでに恋愛関係にあるといってもいいような気もするが、そこが目下の注目ポイントかもしれない。


2022年4月21日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第3話

 前回のブログ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第1話&第2話

もしかしたら別の未来を戻したのかもしれない

「処刑少女の生きる道」第3話

・アニメおすすめ 物語

時間を巻き戻す能力を備えた日本人アカリ。

自分の死さえも巻き戻す能力を無効化し、神官として迷い人を処刑すべく、どんな能力も無効にしてしまう場所を目指し、旅に出たメノウとアカリ。

列車の中にはアカリを召喚した王族の姫アーシュナが乗っていた。

そのアーシュナを狙い、テロリストが列車を占拠する。

神官はこの世界では上位階級になるため、テロリストたちも警戒する。

それを物ともせず、メノウと先に潜入していたモモが対処する。

するとモモの前にアーシュナが立ちはだかり、召喚した娘の居所をしらないか、と訪ねると同時に、刃を向けてくるのだった。

モモとアーシュナが列車の屋根の上で戦闘を繰り広げている最中、メノウは機関室の無事を確認する。

だがテロリストたちは、体内に魔道具を潜ませており、それを起動させ、赤い騎士の人形を出現させるのだった。

メノウと人形の戦いが始まった時、時間が一瞬、戻った気がした。

メノウはのちにそれがありえたかもしれない未来をアカリが巻き戻したのではないか、と推察するのだった。


・アニメおすすめ 感想

戦闘シーンはなかなかの演出である。

神官処刑人ということもあり、聖典が魔法具となっており、それを利用して魔法を発動させる。

またモモの武器が糸鋸というのも、処刑人としてなかなか良い設定だと思った。

本作にはオープニングから、メノウが見る夢のシーンがある。

その夢に登場する少女がはたしてアカリなのか。

そこの謎もはらみ、ますます殺伐とした世界観を見せてくれるアニメである。



2022年4月20日水曜日

アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第1話&第2話

 前回のブログ 「ジェノサイバー」

友達ほしさに転生

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」

・アニメおすすめ 物語

すべてを手にし、最強とまで謳われた魔法は、仲間が一人、また一人と去っていく寂しさに耐えられず、数千年後の未来に転生するのであった。

転生した先は普通の村人の家であり、アードと名付けられた。

友達を作るべく、その堂々としたふるまいを見せるアード。

しかし前世のような威厳を子供が放っても、変な奴、と言われるばかりであった。

そんな時、エルフの実力者から、紳士であれば友達は自然とできる、と聞き紳士であることを心が得るようになる。

そのエルフには一人娘がおり名をイリーナと言った。

魔法の修行をし、人に心を開くことを知らない彼女の目の前で、アードは前世から覚えている魔法を駆使し、魔物を一掃するのだった。

それから数年後、友達となった二人は魔法学校へ入学することになる。

学校のテストや成り行きで決闘となった際、この時代の魔法が衰退していることを知るのだった。

サキュバスの少女ジニーも仲間となり、三人の学園生活が始まるのだった。

しかしそこには前世で自分に仕えていた教師がいたのだった。


・アニメおすすめ 感想

魔法、最強、転生。

今、一番流行しているフォーマットを使ってのアニメである。

シナリオも平民に転生した主人公が無双する。

その時代の魔法文明は衰退している。

冬アニメでも同じようなアニメがあったので、やはり流行りなのだろう。

クオリティはそれなりにいいし、女の子の描写もかわいいので、見続けることになるだろう。



2022年4月19日火曜日

グロテスクアニメ「ジェノサイバー」

 前回のブログ 「パリピ孔明」

それは神か悪魔か

「ジェノサイバー」

・アニメおすすめ 物語

五次元観測によると、人は複数の影でできており、そこからは不思議なエネルギーが放出されているという。

それをある科学者は「バジュラ」となずけた。

未来、人々が快適に生活する上海に日本の大企業グループ、九竜が進出していた。

グループの最重要課題はバジュラを操ること。

生まれながらにしてバジュラを秘めた双子の姉妹エレインとダイアナ。

エレインは言葉を知らず、獣のような少女であった。

ダイアナは身体が動かず、大人になった今は体をサイボーグにして、頭だけが人間という存在になっていた。

そんな二人を研究していた九竜グループ上海支部だが、エレインが逃走してしまい、ダイアナがその捜索に出ていった。

エレインは上海の街で悪いグループの下働きをする少年と知り合い、人間らしい感情を芽生えさせていた。

ところが少年をこき使う男たちがエレインの存在に気付き、少年に暴力を振るう。

それをみたエレインのバジュラが暴走し、男たちを殺してしまう。

そのバジュラを感知したサイボーグ体のダイアナが現地に向かい、エレインと戦闘になってしまう。

戦闘の最中、ダイアナはエレインを殺してしまうのだった。

すると支社に戻ったダイアナの精神にエレインが干渉してきて、二人の精神は一つとなり、バジュラの塊であるジェノサイバーへの変化したのだった。

ジェノサイバーは上海の街を破壊し、その場から消えるのだった。


・アニメおすすめ 感想

まだセル画時代のアニメ、OVAだがクオリティはかなり高い。

アメリカでは残酷描写が話題となり、ヒットしたアニメである。

ただ本作は世界観とキャラクター関係の説明不足が指摘されており、バジュラとはなにか。

その説明は冒頭の、バジュラを発見した博士が説明するシーンだけにとどまり、作中では超能力の源のように個人的には見えた。

ただそれがどこから来るのかなど、説明はない。

そして本作最大の魅力はグロテスクシーンであろう。

一時期、アニメ業界ではグロテスク表現をする時期があり、90年代にそれは顕著に表れていたと思われる。

本作はその中でも壮絶なまでのグロテスク描写で、免疫がない人にはおすすめできないアニメだ。

表現に制約をつけてはならない。

管理人の信念なので、今回は本作を紹介した。


2022年4月18日月曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」第1話&第2話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第2話

中国最高の英知が日本に転生

「パリピ孔明」

・アニメおすすめ 物語

五丈原の戦いで劉備、関羽、張飛をすでに亡くした蜀は、諸葛亮孔明に頼り切りだった。

だが五丈原の戦いで病に倒れた孔明は、そのまま息を引き取ってしまう。

気付いた時、孔明は見知らぬビルの谷間で倒れていた。

街はハロウィンパーティーの真っ最中。

孔明はそこは地獄だと勘違いし、酔っ払いたちに連れていかれたあるバーで、孔明はステージで歌うある女性に心惹かれる。

月見英子。

バーBBで働きながら歌手を目指す彼女は、自分がまったくオーディションに受からないことを嘆いていた。

感動した孔明は、英子に近づき、その感動を伝えるのであった。

酔いつぶれた孔明を見かねた英子は、とりあえず自分の部屋へ連れて帰る。

そこで孔明は自分が生きていた時代から遥か未来の日本に生まれ変わったことを知り、さらにネットで蜀が滅んだことを知る。

英子の歌声に惚れた孔明は、英子の夢を実現すべく、英子の軍師になることを宣言する。

たまたまバーBBのオーナーが三国志のファンであったことから、孔明と意気投合し、バーテンとして雇われることになり、孔明はとりあえずの生活は確保できた。

英子はあるイベントに孔明と参加し、そこで孔明も実力を認めるミア西表と出会う。

ミア西表の楽屋に挨拶に行くと、英子が歌手だと知り、次のイベントに参加してみないか、と誘ってくる。

孔明とオーナーがその日時を聞いた刹那、ミア西表の狙いを知った。

イベントは複数のフロアで行われ、観客は自由に行き来できる。

つまり人気のある歌手のところに人は集まる。

無名の英子を当て馬にして、自分のフロアに客を集める策だと悟た孔明は、自らも策を実施する。

そしてイベント当日、孔明の策は見事に的中し、英子のフロアにはお客が溢れ、インスタのフォロアーも一気に増えるのだった。

こうして英子と孔明の夢へ一歩踏み出した。


・アニメおすすめ 感想

アイディアの勝利といっても過言ではない。

音楽もののマンガでもなく、三国志もののマンガでもない。

両方を合わせたマンガが原作の本作は、見事なバランスのアニメとなっている。

音楽で人を魅了する、英子のサクセスストーリーと、策を練る孔明の爽快さ。

三国志ファンもたまらない孔明の姿。

転生するなら中国だろう、と最初は思ったのだがこれはこれでまた面白いかもしれない。

さらに月見英子という名。

三国志好きなら知っているが、孔明の妻の名は月英。

そこから来ているのだろう。

さて月見英子を日本一の歌手にできるのか。孔明の手腕が楽しみなアニメである。



2022年4月17日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第2話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨聖騎士様 只今異世界へお出掛け中」第1話

利害のための結婚

「SPY×FAMILY」第2話

・アニメおすすめ 物語

戦争を避けるべく、敵国のターゲットを狙うSPY黄昏。

しかしターゲットは子供の学校にしか現れず、前回、超能力者で人の心を読める子供、アーニャを見事、学校に入学させることに成功したかに見えたが、父母面談があることが発覚し、母親探しをしなければならなくなった。

黄昏は支援員フランキーを女装させてみるも、失敗するのは目に見えており、そこで市役所の女性ファイルを盗み出し、その中から適当に女性を選ぶことにした。

いばら姫。

彼女は殺しを生業とし、いつもは市役所で働いているものの、少しずれたところがあり、周りの女性職員から嫌味を言われていた。

そんな彼女にも唯一の肉親である弟がおり、心配かけまいとしていた。

同僚のパーティーへ行くことになったのだが、仕事で一着しかないドレスを破ってしまい、直しに出そうと店を訪れると、黄昏とアーニャがそこにはいた。

黄昏は自分に気付かれずに後ろに立ったいばら姫に驚き、さらに視線にも気付いた彼女に興味を抱く。

アーニャは心を読み、いばら姫が殺し屋だということに気付き、SPYと殺し屋の取り合わせが見てみたくなり、二人をくっつける手伝いをする。

パーティーの日、遅れてしまった黄昏は、その前の仕事で敵に追われており、いばら姫と一緒に敵を排除し、互いに知られてはいないが自分たちの中で結婚がベストだと感じた二人は、その場で手りゅう弾のピンを指輪変わりに、結婚することを決めるのだった。


・映画おすすめ 感想

この世でおそらくここまでピッタリのカップルはいないだろう。

SPYと殺し屋。

なにがあっても負けることはない。

しかも子供は超能力者。

最強家族のこれからが楽しみな展開になってきた。

本当に本作は演出面でもクオリティが高く、さすが、ジャンプ漫画が原作のアニメである。


2022年4月16日土曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第1話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第2話

目覚めたらそこは異世界だった

「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第1話

・アニメおすすめ 物語

森の中に悲鳴が轟いた。

盗賊に少女と侍女が襲われていたのだ。

盗賊は少女の衣服を破り捨て、股を開いたその瞬間、巨大な甲冑に身を包んだ騎士が盗賊たちを一掃した。

時は少し戻る。

彼が目覚めた時、そこは異世界だった。

ゲーム中に居眠りをしてしまい、目覚めると、聖騎士の鎧、レアなマント、稲妻を発する巨大な剣を身に着けた、最強装備の聖騎士となっていた。

彼は剣術や魔法を試し、自分が異世界にいるのだと実感すると同時に、空腹感を覚え、とりあえず近くの街へと向かう。

そこで傭兵組合に向かい、傭兵登録書の発行をお願いすると、モンスター三体討伐の証が必要だという。

異世界観を欲する彼は、中世らしい町並みだが異世界観がないことにがっかりしつつ、エルフの女性を見かけたり、魔物討伐で、オークと出会い興奮するのだった。

そして魔物討伐の帰り道、少女たちが襲われている現場に居合わせたのである。

最初は戸惑いつつも、見過ごすことはできず盗賊を一掃する。

少女と侍女が着替えをしているうちに、盗賊の戦利品を馬に積み込み、一緒に街へと変えるのだった。

無事、傭兵登録を終え、名をアークと名乗った彼は食事にありつけた。

しかし彼のアバターは骸骨だったのだ。


・アニメおすすめ 感想

いつもの通り、ゲーム中に気付いたら異世界にいるという始まりである。

今回のアニメは骸骨に転生しているようだが、武装は最強で、チート的な感覚である。

ただアニメの演出が結構攻めた感じであり、少女の失禁シーン、盗賊たちの上半身と下半身が切り離されたシーンなどがある。

この調子で表現方法を変えずに最後まで走り切ってほしい。

物語はとりあえず、先がまだ分からないので評価できない感じである。



2022年4月15日金曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第2話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第2話

新キャラ登場

「阿波連さんははかれない」第2話

・アニメおすすめ 物語

こわもてのライドウが高校で最初に仲良くなったのは、人との距離感がつかめない、阿波連さんだった。

ある日、阿波連さんがボロボロで学校へ投稿してくる。

まさか喧嘩した、とライドウが心配するも、目にゴミが入り、登校途中でぶつかりすぎてボロボロになっていた。

目薬があるので、ライドウが貸すが不器用すぎて目薬がさせない阿波連さん。

そこでライドウがさそうとするが、阿波連さんは逃げてばかり。

そこで顔を近づけ、固定して目薬をさすと、阿波連さんは自分は近づくが、近づかれると恥ずかしい、と言い出す。

お昼休み、目にゴミが入ったライドウに、今度は逆に阿波連さんが目薬をさそうとするが、失敗ばかり。

その時、ライドウは誰かに見られている気配を感じる。

その日から気配をずっと感じ続けていたライドウの前に、自分よりも大きな女子が現れる。

すごい殺気を感じたライドウだったが、女子はその場で泣いてしまう。

実は阿波連さんの幼馴染の高城さんであったのだ。

阿波連さんが男の人に騙されていたと勘違いした高城さんは、ライドウを付け回していたのであった。

誤解がとけたものの、阿波連さんのことが大好きな高城さんは、ライドウをそれからも付け回すのであった。


・アニメおすすめ 感想

ほのぼのアニメ第2話であります。

今回はお約束と言いますが、男に免疫のない幼馴染の登場です。

ライドウに話しかけられると、泣いてしまう。

それでいて阿波連さんとライドウをつけて回っている。

それを阿波連さんに気付かれ、ありがとう、と言われ泣きながら逃げ出してしまう高城さん。

これからどんな風に二人にかかわってくるのか、楽しみなキャラクターである。


2022年4月14日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第2話

 前回のブログ アニメおすすめ 「くノ一ツバキの胸の内」感想

運命の出会いは死での道

「処刑少女の生きる道」第2話

・アニメおすすめ 物語

前話で迷い人が召喚されたのは二人であり、メノウが殺害したのは、囮だったとしったメノウは、補佐役のモモに情報収集を頼み、モモからメイドの衣服を用意してもらい、城の中へ侵入する。

城ではもう一人の迷い人を軟禁しており、警備は厳重だった。

メノウは迷い人の部屋へ侵入すると、そこには日本人アカリがいた。

メノウは王族がアカリの力を悪用するために召喚した、だから一緒に逃げよう、と嘘を言いアカリを部屋から連れ出す。

能力は治す能力だと聞き、簡単に殺害できると察したメノウは、通路でアカリの首の裏にナイフを突き立てた。

アカリは石畳の通路に倒れ、血が流れ出る。

任務完了かと思った刹那、アカリの頭上に光の時計が現れ、血だまりは体に吸収され、首裏の傷口は再生した。

アカリはころんじゃった、と平然と立ち上がりメノウは面食らう。

とりあえず城から逃げ出すメノウとアカリは、街はずれの囮の日本人を殺害した古い教会へ逃げ込んだ。

教祖様にメノウは相談すると、時を戻す能力、だという厄介な迷い人なことに、暴走を恐れた教祖は、どんな迷い人も殺害できる場所があると言い、アカリをそとへ連れていくことになるのだった。

能天気なアカリは朝に朝食を食べながら、この世界に来れてよかった、とメノウにいうのだった。


・アニメおすすめ 感想

攻撃能力ではないが、自分の死を次回を戻すことでなかったことにする能力。

これが暴走した場合、どうなるのか、興味がある。

それにしても人を殺害するメノウの殺害場面は、なかなか近年まれにみる迫力である。

リアルというか、演出に拘りを感じる。

人を殺害するということ、意味、それでメノウという少女の中で失われていく何か。

このアニメのテーマはそこにあるのかもしれない、と個人的に感じた。

これからの旅はきっとアカリの能天気な性格に振り回されることになるのだろうが、行く先は死。

執着地点は死なのである。


2022年4月13日水曜日

アニメおすすめ 「くノ一ツバキの胸の内」感想

 前回のブログ アニメおすすめ「SPY×FAMILY」第1話

胸の高鳴りの正体

「くノ一ツバキの胸の内」

・アニメおすすめ 物語

おそらく戦国時代と思われる山の中。

人里離れた場所にくノ一の学校があった。

くノ一たちは日々鍛錬し、3人一組で行動を共にする組分けをされていた。

そして彼女たちのもっかの興味は男にあった。

先生から男は臭い、風呂に入らないなどさんざんなことを聞かせられ育った。

しかし優秀なくノ一になる才能を秘めた少女ツバキは、男に興味があった。

見たことも話したこともない男。

男の事を考えるとすべてがダメになるほど、男に興味があるのであった。

そんなある日、ツバキの組の年少二人が男に勝負を挑みに行くと、夜中に抜け出してしまう。

先生に必ず連れ戻すと断言し、高鳴る胸の気持ちを抑え、ツバキは夜の山へと駆け出すのだった。


・アニメおすすめ 感想

「からかい上手の高木さん」の原作者が、女の子だけの世界を書きたい、ということで書き上げたのが、本作である。

絵柄は「からかい上手の高木さん」と同じで、見ていてほのぼのできるアニメである。

しかしながら忍者好きとしては、この設定に無理を感じている。

本来、くノ一とは、女を武器にして、たとえ汚い男であろうと、臭い男であろうと、体を武器に情報を聞き出す、あるいは暗殺するのが本来の役割である。

それが男を断じて許さない、という教えの下で、男に免疫のないくノ一というのは、正直違和感があった。

ほのぼのアニメだから仕方がない、と言ってしまえばそれまでのことだが、どうしても個人的には馴染めない。


2022年4月12日火曜日

アニメおすすめ「SPY×FAMILY」第1話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第1話

お互いの素性を隠して家族になる

「SPY×FAMILY」第1話

・アニメおすすめ 物語

世界は混沌としていた。

互いの国の情報をこぞって収集し、情報こそが国の命と言ってもよい世界の中、SPYたちが活躍する時代であった。

その中でも凄腕のスパイ黄昏は、ある任務に着任する。

国家統一党の総裁デズモンドの調査を依頼され、ターゲットに近づくため、ある小学校に潜入しなくてはならなくなった。

ターゲットは自分の子供の参観日にしか姿を現さず、それが目前に迫っていたのだ。

黄昏は早速、さびれた孤児院から読み書きのできる子供を、自分の子供だと偽るために引き取ろうとしていた。

そこに現れたのがアーニャだった。

実はアーニャは実験により誕生した超能力者であり、人の心を読めるのであった。

黄昏がスパイであることを知りながら、自らの身を保護してくれる者を探しており、黄昏はうってつけだったのだ。

黄昏にとっても、勉強ができ、面倒を起こさない子供がベストであり、アーニャはちょうどよかった。

こうして二人の不思議な生活が始まるのだった。

しかし学校に入学したはいい物の、三者面談がまっており、母親が必要になるのであった。


・アニメおすすめ 感想

おしゃれなアニメである。

今季のアニメだけでも再放送を含め70作品を超える中、このクオリティをどこまで保てるかである。

物語の内容は、架空の国家でSPYと超能力者の取り合わせは面白く、アーニャの好奇心が黄昏を窮地に追い込むこともある。

しかしアーニャという小さい子供だけが黄昏の正体、次回登場するであろう母親役の女性の正体を知っている。

互いに正体を隠しながら、疑似家族で生活が始まる。

アクションありコメディありのおしゃれアニメである。


2022年4月11日月曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第1話

 前回のブログ 「処刑少女の生きる道」第1話


お互いに友達のいなかった過去を背負って

「阿波連さんははかれない」第1話

・アニメおすすめ 物語

ライドウは中学校の頃からこわもてで、クラスに友達がいなかった。

高校に入学したら、友達を作ろうと決め、とりあえず隣の席になった女の子に話しかけることにする。

阿波連さんという小さいクラスメイトに話しかけるも、無視されてばかりで、めげそうになるライドウだが、何度も話しかけるのだった。

ある日、消しゴムを落とした阿波連さんに、消しゴムを拾って渡すと、何かを言っているように聞こえた。

それからライドウは阿波連さんとなんとかコミュニケーションを取ろうと、試行錯誤するうちに、次第に彼女の声が聞こえるように耳が進化していた。

そして阿波連さんが人との距離感の取り方がうまくできず、中学生の頃、友達ができなかったことを告白する。

それからライドウと阿波連さんは、一緒にいるようになり、「はかれない」阿波連さんの行動にライドウは四苦八苦するのだった。


・アニメおすすめ 感想

ラブコメマンガが原作のアニメである。

人との距離感が取れない阿波連さん。

何を考えているのか、外からは分からないことから、ライドウは困ってしまう。

しかしその距離感の計れなさから、ライドウに異常にくっついたりする。

ある意味では男としては羨ましい光景ではある。

アニメ演出としては作画もしっかりしていて、テンポも良く、気軽にみられるアニメ枠としては、良いのではないでしょうか。

個人的にはお気に入りのアニメになりました。


2022年4月10日日曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第1話

 前回のブログ 「賢者の弟子を名乗る賢者」第12話

自分の中に許せない自分がいる

「処刑少女の生きる道」

・アニメおすすめ 物語

その世界では昔、異世界日本から召喚された人間によって、大災厄が起こった。

「迷い人」と呼ばれる召喚された日本人は、異能純粋概念という、必ず何かしらの能力を持っており、世界に危険が及ばないよう「禁忌指定」されていた。

しかしそれからも幾度も異能純粋概念の暴走で、多くの犠牲が出る事案が発生し、迷い人は暗殺対象とされた。

処刑人メノウは、主に使え教会の指示で迷い人を暗殺する役割を担っていた。

王室が召喚した少年を助けたメノウは、この世界が日本人の技術や知識で成り立っている世界であることを説明し、彼が能力を発動したのを確認した瞬間、腿に隠し持ったナイフで少年の頭を突き刺し、殺害する。

しかし王室は二人の迷い人を召喚し、少年は囮にすぎなかったのだった。


・アニメおすすめ 感想

ライトノベルの大賞に選ばれた述べるが原作のアニメであり、すでにメディアミックスが開始され、漫画化もされている作品である。

大賞となった賞では七年ぶりとなる大賞作品らしく、なかなか期待できるアニメだと思われる。

原作者曰く、殺伐とした容赦のない世界、を書きたかったと言っているだけのことはあり、1話目からなかなか急展開で、少年を殺害するシーンなど、衝撃的であった。

一週間遅れで見ているので、第2話はすでに放送済みのはずなので、気になっている。


2022年4月9日土曜日

アニメおすすめ 「賢者の弟子を名乗る賢者」第12話

 前回のブログ アニメおすすめ 「錆喰いビスコ」見終わって

まだまだ世界の謎は解明できていない

「賢者の弟子を名乗る賢者」第12話

・アニメおすすめ 物語

プレイヤー仲間で王国の国王をしているソロモンのお使いで、素材集めを終え帰還する途中、大量のモンスターが発生したとの知らせを受けたミラは、湧いて出たモンスターを討伐しつつ、モンスターが最も湧いて出ているエリアへと急いだ。

ソロモンは家臣からの知らせで、モンスターの群れはおよそ一万を超えており、9賢者が戦った時代の戦争を同じだと思い返す。

しかし9賢者の内、2人しかいない今、王国を攻められてもしかたのない戦況となっていた。

前線では兵士たちが戦っていたが、やはり戦力が足りなかった。

9賢者の1人、ルミナリアを戦場へ向かわせるも、1人ではやはり無謀な戦いになるばかりであった。

そんな中、エルダー代行たちが、本来は戦ってはならないながらも、仮面をかぶり戦場へ出るなどの活躍で、なんとかモンスターを止めていた。

周辺国との停戦協定もあり、派手な動きもできない中、今回ばかりはしかたない、とソロモンは自分も戦場へ向かうと言い出す。

しかし家臣に止められ、戦場へは出られなかった。

そこへペガサスに乗ったミラがようやく到着し、軍勢の名の通り、無数の召喚獣を出し、モンスターの群れを撃退するのだった。

王国に帰り一息つくまもなく、王国の空がひび割れ、巨大モンスターがその姿を現すのであった。


・アニメおすすめ 感想

転生ものが乱立する戦国時代。

アニメ化するにもなにが当たるか分からない昨今、今作は自分としては当たりだと思った。

CGは正直、粗削りな部分もありながらも、笑いあり、アクションあり、戦闘あり、謎ありとあらゆる要素が入った本作はそれでいて、気軽にみられるアニメとして、評価できる。

世界の謎がまだ一切解けておらず、また9賢者も結局、1人も発見できていないので、これは第二期への伏線だと思ってみている。

もしこれが第二期への伏線でなければ、相当のなけっぱなしアニメとなることだろう。

実に満足する内容のアニメでありました。



2022年4月5日火曜日

アニメおすすめ 「錆喰いビスコ」見終わって

 錆喰いビスコの意味

「錆喰いビスコ」見終わって

・アニメおすすめ 物語

防衛兵器「鉄人」の暴走で日本中がサビだらけになった世界。

サビの砂漠が広がり、サビ風という風が吹くと、人の体にサビが生える病気になる世界。

サビの原因はキノコの胞子ということにされ、キノコ守という人々が人種差別されていた時代。

人に献身的な医師ミロは、人食い赤星、と呼ばれる赤星ビスコと出会い、サビツキという病気が実はキノコで治るという研究をしていたミロは、秋田にあるとされる錆喰いと呼ばれるものを探しに、ビスコと旅にでるのであった。

旅の途中、様々な経験をして、二人は親友となっていった。

しかし敵の出現でせっかくの錆喰いと呼ばれるキノコは全滅し、ビスコも死んでしまう。

残されたミロの前には、復活した最後の鉄人が現れ、止める手立てはなかった。

しかしミロの前にビスコは戻ってきた。

錆喰いの胞子とキノコ守の血が合わさって、錆喰いの力を手に入れたビスコとミロは最後の戦いに挑む。

そして新しい旅立ちが待っていた。


・アニメおすすめ 感想

ディストピア、終末世界を舞台にした作品というのは、どうしても鬱々としてしまうものである。

現に本作のモデルとなった風の谷のナウシカも、腐海だけが世界を覆っていく世界であり鬱々とした未来観だった。

原作者はそうした鬱々とした世界に明るい主人公たちを、生き生きと描きたかったということを言っていた通り、本作はディストピアながら、主人公たちの未来に希望が持てるアニメとして、評価できると思えた。

また作画の側面からみても、アクションシーンが素晴らしく、少年漫画原作ともあって、熱いシーンも見どころであったと思う。

きっと第二期はないとは思うが、思い出に残る1作品であった。


2022年4月4日月曜日

アニメおすすめ 「ありふれた職業で世界最強」第二期最終回

 神との戦いはこれからだ

「ありふれた職業で世界最強」第二期最終回

・アニメおすすめ 物語

第一期でクラスごと転生し異世界へやってきたハジメは、最初は地味なオタクだった。

しかし大迷宮で同級生の故意に起こした事故で、壮絶なサバイバルの末、片腕、片目を失いながら生き延び、世界最強とまで言われるようになった。

第二期では第一期で彼等を地球から召喚した神に反抗する人々がいたことが明らかになり、その人々が大迷宮を作ったとされていた。

そして神の使徒と名乗る天使がハジメの前に現れる。

さらに同級生の一人が勇者として選ばれた同級生への想いを叶えるべく、魔人族と手を組み同級生たちを殺害しようと企てる。

それをハジメ率いるパーティーが阻止し、そこで同級生でハジメに恋をする香織がひん死の状態に陥る。

香織は助かったものの、さらなる強さを求め、新たなる肉体へ魂の移動を願い、別の体となっていた。

さらに神代魔法という神の魔法を手に入れるべく、同級生たちもハジメについていくと言い出すのであった。

こうしてさらなる旅が始まる。


・アニメおすすめ 感想

本作は第二期ということで、第一期を見ていない人にとっては、わけが分からない作品だったと思う。

この物語は、弱かった自分を見つめなおし、外道とまで呼ばれるようになった考えの主人公が、無双する物語である。

パーティーの面々は女性ばかりで、皆ハジメに恋をしている。

神との戦いという大きな目的があるものの、そこはまだ全容が見えないといった感じだろうか。

魔人族との戦いも激しくなる様相であり、第三期があるのか分からないが、第三期があるのであれば、期待したいアニメの一つである。

また外道の無双が見たいアニメ。



2022年4月3日日曜日

アニメおすすめ 「失格紋の最強賢者」最終回

 さらなる力を求めて転生した最強賢者

「失格紋の最強賢者」最終回

・アニメおすすめ 物語

マティアスは前世で多くの魔族を討伐した。

魔族は衰退し、それでも強さの限界を感じた彼は数千年後に転生した。

すると無詠唱魔法は衰退し、魔族が人間の中に紛れ込み、文明レベルを下げていた。

それに気づいたマティアスは、人間たちに無詠唱魔法を教え、戦力と文明レベルの回復に努めた。

しかしマティアスの知らないところで、混沌の魔族、と名乗る魔族が封印から目覚めようとしていた。

数千年前に倒すことのできなかった魔族を、当時の人間たちは封印したと考えられる、力の強い魔族。

マティアスはその魔族があまりにも強すぎて、自分でも勝てないことを悟る。

そこである魔剣を使い魔族討伐をすることを思いつくのであった。


・アニメおすすめ 感想

全12話を見終えて。

物語としては意外と珍しい転生ものであった気がする。

強さの限界を知り、その世界で転生することで、さらなる強さを求める。

対立構造は単純で、人間と魔族という構図は見ていて混乱もせずみることができた。

ただ第二期があるのかどうか、期待したいところではあるものの、こればかりは分からない。

キャラクター造形は良かったので、見ていて飽きも来ず、アクションもいい演出をしていたと思う。

コメディもあり、嫌るに見られるアニメでありました。