google-site-verification: google5a914912a03f2856.html

2022年3月10日木曜日

アニメおすすめ「賢者の弟子を名乗る賢者」第6話

 鉱石採取に仙術使い

「賢者の弟子を名乗る賢者」第6話

・アニメおすすめ 物語

王国へ帰る途中、ミラの乗った馬車は飛び出してきた猫をひきそうになる。

幸い猫は無事だったが、陰陽師の式神らしきその猫は風の精霊と共にいた。

風の精霊は襲われたところを猫の式神「にゃん丸」に助けられたという。

王国に帰りソロモンに報告をすると二人は、9賢者の一人で陰陽師の人物のことを思い出す。

さらにソウルハウルの居城での出来事、町での出来事をソロモンに報告すると、何かが起こっているのか二人は試案する。

ソロモンはそこであらゆる知識が蓄えられている図書館ダンジョンに調べに行ってほしいという。

しかもそのダンジョンは二層までしかなかったはずが三層目が発見されたといい、ミラは冒険心と知識欲をそそられる。

しかし三層目へ入るには特殊な鉱石が必要であり、それをソロモンの部下が取りに行く。

その護衛としてミラのダークナイトとケットシーをつけることになる。

部下たちは鉱石を掘り、帰ろうとしたとき、熊のモンスターに襲われる。

ダークナイトも一時的に倒されるその強さに、ダメかと思った時、チャイナ服を着た仙術使いの少女に会うのだった。

少女はモンスターを撃退すると、まだ帰れないあるよ、と言い残し森の中へ消えていくのだった。


・アニメおすすめ 感想

少しずつ9賢者の気配が見えてきた。

世界のどこかにいるはずの9賢者。

その断片的な存在をにおわせる演出は、面白い。

さらに新しい9賢者の一人、仙術使いの少女も登場し、仙術の演出、男が燃える技名を大きく画面に出す。

この演出がかっこいい。

悪魔の動きなど、世界の変化など、まだまだ情報が少なく、次回が見たくなる演出もなかなかうまいと思えた。



アニメおすすめ「賢者の弟子を名乗る賢者」第5話

 プレイヤーとの出会い

「賢者の弟子を名乗る賢者」第5話

・アニメおすすめ 物語

前話の終わり、町へ帰還したミラと冒険者ギルドの一行は、町がモンスターに襲われている光景をい目の当たりにする。

聞けば、モンスターたちが突然現れ、町を襲撃し始めたという。

ミラは一緒に冒険してきた少年タクトをギルド一行に任せ、一人高台に向かう。

そこでヴァルキリー7姉妹を召喚し、町のモンスターたちを一掃するのだった。

ヴァルキリーの長女の話によると、どうやら町には不思議なマナが漂っており、半分人間、半分悪魔が空中でマナを集め何かをしようとしていた。

それをヴァルキリーたちの力で倒し、町に平和が戻った。

酒場で今回の旅の苦労をねぎらっていると、ギルドの団長が現れる。

その団長に何かを感じたミラは、翌日、団長と会うことになる。

団長に会う前にタクトの魔法適正検査とソロモンからのメッセージを受け取り、9賢者のログイン履歴を把握するのだった。

その後、団長と会うと、団長もプレイヤーであり、世界の異変が起こった翌日にこの世界に来たという。

団長はある小さい町でNPCの親子を助け、NPCが生きていることを実感し、町に自営の方法、商業のやり方などを教えて、町を去ったという。

そこでNPCが生きていることを実感したというのだ。

その後、プレイヤー仲間と再会し、ギルドを立ち上げたという。

ミラは団長にギルドに誘われるも、断り、ギルドの一団と別れ、王国へ帰還するのであった。


・アニメおすすめ 感想

中盤に来てこの世界で起こっている異変が見えてきた。

プレイヤーはログアウトできない状況にあること。

悪魔が絡んだ何かが進んでいること。

9賢者たちはログアウトしていないので、世界のどこかに存在していること。

世界の謎は未だに解けないが、毎回の如くアクションパートが見事である。

それに美少女好きのNPC女子がいるなど、なかなか面白いキャラクターも登場している。

3話にわたって続いた冒険も終わり、王国へ戻ったミラ。

次はなにが待ち受けているのか楽しみである。


2022年3月9日水曜日

アニメおすすめ 「賢者の弟子を名乗る賢者」 第4話

 悪趣味の巣窟で悪魔と対決

「賢者の弟子を名乗る賢者」

・アニメおすすめ 物語

9賢者の一人ソウルハウルを探しに、彼の居城を訪れたミラと冒険者たち。

5層目で死者と会話ができる鏡によるサブクエストを行うも、縁が足りず死者と話すことはできなかった。

そこで第6層にある居城へ向かうことになった一行。

そこは冒険者が何人も入ったがなにもない場所だった。

しかしミラが魔法陣の仕掛けを解くと、扉が開き、中に入れるようになる。

ミラが最上階に向かうと、そこには死者の女性たちがメイドの格好をさせられ、奈良部らっれていた。

しかしその中に悪魔の呪いをかけられた、かろうじて生きている女性がいた。

おそらくソウルハウルはその女性を助けるべく、呪いを解く聖杯を取りに向かったと思われた。

収穫なく帰ろうとした時、一行の前にいるはずのない悪魔が現れるのであった。


・アニメおすすめ 感想

前話からの直接的なつながりのある物語が展開される。

ソウルハウルという、見た目が中二病の男が、悪趣味であることが物語られるので、9賢者のキャラクターが掘り下げられている。

さらにミラの着替えシーンなど、サービスもある。

戦闘シーンでは、召喚獣はもちろんの事、仙術という格闘術を使う戦いをするので、迫力がすごい。

しかも攻撃と同時に画面に技名が浮かび上がる演出は、男ならばかっこいいと言いたくなる、素晴らしい演出である。

本話のラストに次へつながる事件が起こっているので、次回も楽しみだ。


2022年3月8日火曜日

アニメおすすめ 「賢者の弟子を名乗る賢者」 第3話

 停戦破棄まであとわずか

「賢者の弟子を名乗る賢者」第3話

・アニメおすすめ 物語

NPCが自我を持ち、世界が様変わりした世界の中で暮らすことになったダンブルフことミラ。ソロモン王は今、王国に差し迫った危機をミラに説明する。

それは10年前、魔族の襲撃が世界規模で起こり、人間は何とか勝利することができた。しかし国力を失った国々は停戦条約を結び、国力が復活するであろう10年の停戦を契約した。

その10年がまじかに迫ろうとしている中、王国には未だ、9賢者の中の2人しかいない。

そこでミラに9賢者探索を依頼したのである。

先立ってミラが目を付けたのは、ソウルハウル。

死者やアンデットをこよなく愛し、居城にこもり研究に没頭している可能性がある。

そこでソロモンは冒険者としてミラを居城へと向かわせることにする。

その途中、ミラはある少年と出会う。

少年は安生の鏡という、死者を映す鏡で両親と再会したいという。

しかし居城にはアンデットがあふれている。

この依頼を受けた冒険者も断っていたのだが、ミラが引き受けたことで、冒険者たちも共にアンデットの巣窟である居城へ向かうことになるのだった。


・アニメおすすめ 感想

ゲーム世界がどうしてこういう風になってしまったのか。

未だ手がかりがなく、見ている方は推理するのが楽しくなってくる。

また登場するキャラクターたちも個性があり、特に今回登場した冒険者の兄と妹のエピソードは、コメディ色の強い本作でいい味を出していた。

アクション面では第1話から相変わらず迫力がすごい。

今回はヴァルキリー姉妹の長女が登場するが、その強さ、アクションは見事な演出だと思い見ていた。


2022年3月7日月曜日

アニメおすすめ「賢者の弟子を名乗る賢者」第2話

 NPCが自我を持つ?

「賢者の弟子を名乗る賢者」第2話

・アニメおすすめ第2話 物語

王国へ帰還したダンブルフ。

ソロモン王はプレイヤーアカウントでダンブルフとすぐにわかり、城に招き入れるもその姿が少女に変わっていたことに大笑いをする。

ダンブルの説明では、キャラメイクで遊んでいたら寝落ちしてしまい、そのままのキャラクターになってしまったという。

そして話はゲーム世界の異変へと移る。

ゲーム世界ではNPCが自我を持ち、プレイヤーは味覚もあれは、トイレにも行きたくなる。

まさしくリアルな世界へと変貌していた。

しかもダンブルフがいない間、世界では30年の時が過ぎており、ソロモンは一人で王国を守っていた。

9賢者も一人を残して、行方不明となりダンブルフが二人目の帰還者だという。

大事にしていた空島は失われ、こまったダンブルフはさらに、各国への威厳を保つためダンブルフであることを伏せ、ダンブルフの弟子、ミラと名乗ることになる。

ダンブルフの住居に帰ると、マリアナというNPCが待っていた。

彼女はゲーム時代は味気のないキャラクターだったが、今では感情豊かになり、30年間、住居の手入れを欠かさずに行っていた。

それに心痛めるミラ。

そこへソロモン王の早馬が到着し、モンスターの討伐を依頼される。

モンスターの数は200体。

重臣たちはミラを疑っていたものの、戦場で召喚やデーモンのアイテムを使った新しい召喚獣を登場させるなど、その圧倒的な力に、重臣たちも強さを認めるのだった。

ソロモン王の関心事はモンスターが自殺行為をして儀式らしき準備をしていること。

そこへ帰還したミラのことであった。


・アニメおすすめ 感想

モンスターのクオリティーについては少し不満のあるアニメである。

どこか紙芝居っぽい作りのモンスターと召喚獣。

マリアナなどのキャラクターが第1話からだいぶ変化があり、面白くはなっている。

召喚魔法という、ゲームファンからすると憧れの魔法を使う主人公。

これからどんな活躍をするのか。

そしてどんな無双を見せてくれるのか、楽しみだ。


2022年3月6日日曜日

アニメおすすめ「賢者の弟子を名乗る賢者」第1話

 没入と自由のゲーム世界に異変が起こる

「賢者の弟子を名乗る賢者」

・アニメおすすめ第1話 物語

圧倒的な没入感とこれまでにない自由度を誇る人気VRMMOゲーム、アークアースオンラインでは、成長する方法すら自分で見つけ出さなければならないほど、プレイヤー主体のゲームであった。

その中でプレイヤーはモンスターを倒し、金儲けをし、いつしか国を持つようになった。

国同士の戦いはし烈さを極め、そこで重宝されたのが、戦士たちだった。

魔法使いにとっては不遇の時代であった。

しかしソロモンというプレイヤーが9人の賢者を従え、魔法で周囲の国々を圧倒する。

国の名はアルカイル王国。

魔法使いが生きていける国だった。

その中に「軍勢」の異名を持つ老人賢者「ダンブルフ」がいた。

彼は召喚魔法を使い、まさしく軍勢を召喚し、モンスターの軍勢をソロモンの命令で一掃するのだった。

ダンブルフはプレイヤーが理想とする魔法使いの姿で、リアル世界でソロモンのプレイヤーと何度も映画を見に行って、作りこんだまさしく渾身のキャラクターだった。

ところがある日、ダンブルフが目覚めると、そこは草原だった。

花々の匂いがし、風を感じ、味覚もあり、もよおす。

ゲームの世界がリアルになっていたのだった。

しかも老人のアバターが美少女に変わっていたのだった。

ダンブルフはとりあえずアルカイル王国へ帰還するのだった。


・第1話 感想

かなり遅くなったが今季アニメから「賢者の弟子を名乗る賢者」を選んでレビューしたいと思う。

ネット視聴のため一週遅れてのレビューとなるがそこはご了承ください。

本作を見てまず驚いたのが、あのささきいさおが声優をやっていることである。

老人賢者の声であるからピッタリなのだが、声優としてのささきいさおというと、どうしてもシルベスター・スタローンを思い浮かべてしまう。

アニメの内容としてはゲームの中で異変が起こる。

「ソード・アート・オンライン」に似ていると率直に思いながらも、デスゲームではないところで、主人公がチートであるところもあり、見ていて爽快感がある。

転生ものとはまた違う世界の謎を解いていくところが面白い。

これから少女の姿で賢者ダンブルフはどうなるのか。

期待したい。


2019年1月4日金曜日

風の谷のナウシカ

「風の谷のナウシカ」

何度となく語った。
私はこの映画について何度も語った。それでも語り尽くせないから、今日は2019年、最初の金曜ロードショーで放送するということもあり、今一度、語りたいと思う。
私はこの映画を語る上で、最初に言い続けているのは、この映画の世界観が、フランスのコミックの巨匠ジャン・ジロー、またの名をメビウスという人物が書いた「アルザック」というセリフのない作品の影響がかなり強くなっている。
また小説「残された人々」の影響や「デューン砂の惑星」なども入っているように思える。
ユートピアSFとは真逆のディストピア的世界観であることからも、自然破壊への多大なるメッセージが入っている。
漫画版では多くの設定、世界観が複雑化されているが、映画版はそれをよりわかりやすくしているところがある。
漫画版の設定上、地球を浄化する間、人類は冷凍睡眠していて、アンドロイド的な人類が地球の浄化を管理するというのが設定上存在している。
つまりナウシカたちこの世界で生きている人間たちは、人工的に誕生した人間もどきであり、地球が浄化された時には、人類が目覚め、彼らは処分されるさだめなのだ。
そうした設定もまた、無用に戦争を引き起こし、産業的に物を使い捨てる人間への強い皮肉が込められていると思われる。
ちなみにナウシカの設定では遠い未来、産業世界が絶頂を迎え、生物さえも操作できるようになった後「火の7日間」が起こり世界は終焉を迎え、1000年後、文明がかろうじて復興した世界が描かれている。
遥か遠い未来の世界なのだ。
「風の谷のナウシカ」を知れば知るほど、この世界は救いようのない人類の尻拭いをしている人々の話に見えてきてしまう。

2019年1月1日火曜日

パイナップルARMY

「パイナップルARMY」

浦沢直樹初期の名作です。
ストーリーラインは凄くマスターキートンに似ていると思いました。短い話を続けていく形式。軍事に優れているが、軍人ではない。

それでいて戦闘はしっかり行い、黒い部分も描かれている。
流石天才浦沢直樹である。
絵柄はまだ今の浦沢直樹という形で確立はされておらず、丸い感じのキャラクターだが、小説家の大沢在昌が小説でここまでの短さで完結させるのは不可能だ、と行っているほど、名作である。
Facebookの友達から進められた漫画、本当に面白い漫画です。特にミリタリー好きにはオススメです。

メタルスキンパニック

「メタルスキンパニック」

今や世界でCGアニメの第一人者となっている荒牧伸志監督、初監督作品のOVAである。
内容はアルバイトばかりの工学科大学生が、あることから日本とアメリカが開発したパワードスーツを手にし、装着したら外れなくなり、アメリカ軍に命を狙われながらも、別れた彼女に会いに行く。

80年代のトレンディドラマをテイストにしたSFアクションとなっている。
このアニメのお気に入りなところは、パワードスーツがリアルなサイズで、リアリティがあるところだ。
ここまでリアルにパワードスーツを描いている作品は見たことがない。
この路線、もっと作ってほしいジャンルだ。

ダグ&キリル

ダグ&キリル。

最近、アニメをまた見始めたけど、最近、面白いのやってると思ったら、キャラクターデザインが桂正和、スタッフがタイガー&バニーとあれば、大人が見ても耐えられる、1話完結の、見やすいアニメである。
物語は禁止薬物投与で進化が促されて、化物になる犯罪者に、対抗薬物弾薬で取り締まる刑事たちの物語。
ほんとうに夢中になっています。


2018年12月17日月曜日

パーフェクトブルー

『パーフェクトブルー』

今は亡き今敏監督が制作したアニメ映画である。

元々もはドラマ化企画だったらしいのだが、震災の影響からアニメという低予算で制作される企画となった。

世界的にこの映画はR−18とされるほどセンセーショナルでサイコスリラーとしてよくできている。

そのことから今敏監督の名前が世界的に知られるようになる。

個人的な意見としては、やはりR指定というのは理由がある。

アニメ表現でグロテスクなのは、特別に思わなかったのだが、最後の追いかけっこの現実と虚構。その現実の醜さ。

恐ろしかった。本当に。

2018年12月16日日曜日

攻殻機動隊

「攻殻機動隊」

名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。
この攻殻機動隊。検索エンジンで打ち込めば、すぐに感じが出てきます。それほど有名になった作品ですが、実際に見たことがあるという方は、果たしてどれ位いるでしょうか?

まず最初に、攻殻機動隊と調べると、実に多くの作品あ出てきます。漫画、アニメ、実写。きっとすべてのメディアになっているであろうこの作品、最初の出発点は、漫画になります。
士郎正宗さんの「攻殻機動隊」これが一番、最初の攻殻機動隊です。しかも大きめのコミックたった一冊に収まる話からスタートです。それほど長大でもなく、わずか一冊(後に続編が2冊出ますが)からスタートした攻殻機動隊は、一部マニアに受けるサイバーパンク漫画ろして出発しました。
それが世界的な作品になったのは、押井守監督によるアニメ映画になってからです。
「GHOST IN THE SHELL」これは、漫画の正義感の強い、ちょっとかわいい主人公から、完全にロボットなのか人間なのかで迷う主人公サイボーグを描き、押井守監督の独特な世界観を作り出し、原作とはまた違った世界にしています。
これがアメリカのビデオセールスで記録的ヒットとなり、攻殻機動隊は世界的に有名な作品となったのです。
その後、TVアニメ化され、こちらは原作により近いものとなりつつも、押井守監督の世界観を引き継いだ作品になり、ここから入ったという人も多いと思います。
TVアニメ「スタンドアローンコンプレクス」は評判となり、劇場公開作品まで作られるようになりました。
その後、ハリウッドで実写版「GHOST IN THE SHELL」が制作されました。
こちらもファンである監督の独自の世界観で、また違う作品世界が展開されています。
現在は、原作の更に前の話、つまり主人公たちが集合すして属している組織「公安9課」設立以前の話がアニメ化され、劇場公開されています。
しかしながらどの映像作品も押井守監督の影響からどうしても抜け出せないらしく、非常に正義感の強い、ときにコミカルなことも言う主人公というのは、漫画版にしか出てきていません。
私も押井守監督の攻殻機動隊以外は認めたくなかった。押井守監督ファンとしては、これ以上のものはないと思っていました。
しかし小説ニューロマンサーを読んでから、考えが変わったのです。いかにしてニューロマンサーがまいたサイバーパンクの種が発芽して、今、どんな花を咲かせているのか知りたくなったのです。
だからこれから勉強です。まずは最初の種、ニューロマンサーの影響を受けたであろう漫画版から始めたいと思っております。
ある評論家は攻殻機動隊は漫画版を100点とすると、それ以降のアニメは60点以下だと言い切っています。


新世紀エヴァンゲリオン

「新世紀エヴァンゲリオン」

2008年より10年連続カラオケ年間ランキングTOP10に入ったとのニュースを見たので、今日は私の人生を変えたと言っても過言ではない、新世紀エヴァンゲリオンについて、少し書きたいと思います。
放送が開始されたのが1995年であるから、20年以上前の作品なる。

当時小学生だった私の地方では、1年遅れて放送が開始した。夕方、当然放送が開始されたロボットアニメ。多少は話題になっていたのを記憶しているが、田舎の小学生に当時のブームが入っていくることはなく、アニメ自体にもそれほど興味がなかった小学生時代だから、放送されているものを見るという感覚の私に、まるで天から振ってきたような衝撃を与えた。
まず当時のロボットアニメ、私がそれまで見てきたアニメというのは、勇者シリーズという、少年と意思を持ったロボットが会話をして、合体するというのが流行りだった。
そして敵は組織であり、悪い者だった。
ところがである。このエヴァンゲリオン、第壱話を見てもらえればわかると思うが、敵の正体がなんなのかわからないのだ。それと小学生には難しい言葉遣い、言葉の言い回し、情報量の圧倒的な多さと説明をしてくれない流れに、ただただ呆然とした記憶がある。
当時、アニメを見なかった同級生も見ていた。それほど話題になった。
話が進むにつれて、主人公碇シンジの家庭環境、それぞれのうまくいかない思春期の感情などが描かれているのは、小学生の私にも理解はできた。しかし肝心の敵使徒の正体、エヴァンゲリオンという巨大人造人間の正体、謎の組織ネルフと上位組織ゼーレの正体。何もかにもがわからないまま、半年間の放送が進み、最終回である。
TV版最後の2話は、今なら理解できる碇シンジの心情と心象風景が描かれ、庵野秀明監督がアニメというものを追求した映像だというのは理解できる。
今だからだ。子供の私はただ呆然として何を見たのか、これはなんなのかわからないまま。それまでハマっていた、アニメに興味がそもそもない同級生は離れていった。
私も当時、わけのわからないアニメと思い、離れた。
それから中学生へ成長した私にも思春期が来た。その時にレンタルビデオをなんとなく見たくなりレンタルしたところ、そこから私は圧倒的な世界観、とそれからのアニメに与えた影響力、その当時はすでにアニメオタクになっていた私は、理解できていた。
見た。とにかく見た。庵野秀明監督を追いかけ、すべての作品を見て、この監督が何を考え、何をしたかったのかを見た。
その後、更に大人になった時「BSアニメ夜話」という番組で、解説を見た時に、その当時の現場の混乱ぶり、業界の混乱ぶりを知ることになる。
アニメ制作をつとめたGAINAXは、今もそれほど大きくはないが、その当時も大きくはなかった。そうした会社がアニメ製作委員会に企画書をプロデューサーが見せた時、委員会の大人たちに言われたそうだ。
「君は会社を潰すきなのかい?」
そう誰もがこのアニメ自体、企画の段階で失敗だと思っていたそうだ。
そんな中で企画が動き出し、第壱話、第弐話が制作され、評論家の唐沢俊一さんに見せた時、唐沢さんも否定したという。
「このクオリティで半年間放送できるんですか、たった1社の制作で」
唐沢さんはその後の放送を見て、あそこまで崩れていくとは思わなかったと言っていた。
また放送後、あまりの反響の大きさに劇場版が制作された。
本来の企画ではテレビ放送最後の2話が碇シンジの内面を描き、その外側では何が起こっていなのか、を1つの映画として、その後、新しい話で映画を1つ作る予定だった。
しかし企画は構想通りに進まず、結果的に1作目の劇場版は総集編に多少の新作カットを入れたものとなり、2作目がTV版の最後の2話の外側を描くことになった。
劇場版の後、アニメ業界では模倣と呼べるような作品、ロボットのデザインが多くなり、話がわかりにくいものが増幅した。
あえて説明せず話を進め、説明のないままに終わる。
アニメ業界では「宇宙戦艦ヤマト」「機動戦士ガンダム」に続く、ブームを作ったアニメだと言われている。
私は今ようやく、業界はエヴァンゲリオンの呪縛から抜け出しているような気がする。エヴァンゲリオンの後、いくつかのブームになったアニメのおかげで、エヴァンゲリオンという二日酔いから冷めたと私は個人的に思っている。
だが根底にはエヴァンゲリオンが流れている。
私と同じ世代がそろそろアニメを作る世代になってきている。影響を受けた人たちがこれから作るアニメ、それに私は非常に興味がある。
そうしたアニメが再び出てきて、第4のブームを作ってくれることを願う。
私個人としては、自作の小説の根底に流れているのはこのアニメであることは事実である。
ただこれは危険なことだと自覚している。
説明不足は圧倒的な情報量があってこそであり、中身のないものが説明不足手法、エヴァンゲリオンを模倣したところで、それはただの駄作になるだけだ。
私はこのアニメに出会えて、今も新作が作られる喜びをずっと噛み締めている。
個人的にはガンダムのように年に数作作られるような、長い作品になってほしいと願っているのだが、なかなか上手くいかないようだ。
庵野秀明監督は作品の多元化を願っているとある聞いたことがあるが、それができていないのは、残念でしかたがない。
2020年には今進行中の「新劇場版」の最終作が公開される予定になっている。今から期待しているし、その後もずっと続けてほしいと願っている。

「ギョ」

「ギョ」

変なアニメを見た。
話は魚をとっている漁師たちがなにかを見つけるところから始まる。

沖縄に大学の卒業旅行に来ていた三人の女の子たち。主人公は音楽ディレクターと婚約して、大学卒業後に結婚することになっていた。
その夜の事、三人が泊まっていた別荘になんと歩く魚が家に現れる。
その翌日の事、沖縄の街を歩く魚の大群が走り回り、三人の別荘にも巨大なサメが出現する。
必死に逃げる三人。その家の一人が魚の足に突き刺され怪我をするがなんとか逃げ切る。
同じ頃、東京にも歩く魚が現れ、主人公は恋人の危険を知り、東京へ単身戻る。
それは人類終わりの始まりであった。
常々怪獣映画を見るたびに、海の生物が大群で世界中を襲った方が、世界の危機だよ、と思っていた私だが、それが作品になったのがこのアニメだ。
しかしこのアニメは魚がメインではない。魚の腹についた動く足、それと細菌。人間にも感染し、腐敗臭をばら撒き、人間を生きながら腐敗させてしまう細菌。
第二次世界大戦下で制作されたという結論にもなるが、最後にあれが海底で誕生した生命体だという説明もあり、解明されないまま、主人公は生き残ってしまう。
本当にこれはなんなのか? 世界はどうなるのか? 解決しないまま物語は終わる。
原作は漫画だから漫画版はどうなのかは、わからないが少なくともこのアニメは不思議なアニメだった。
現に調べたところ、制作会社で最も赤字を出した作品になったらしい。


ブラック・マジックM66 士郎正宗監督作品

「ブラック・マジックM66」

名匠、士郎正宗が書いた短編を、珍しく士郎正宗が参加して、共同監督、絵コンテを手がけたOVAである。
士郎正宗自身、原作をそのままアニメ化しても駄作になる、という考えの持ち主で、ガンドレス事件もあったことから、アニメには極力手を出さない人物でもしられているが、これはその中でも稀有な作品になる。
物語としては、北との戦争をしているある国の軍隊が、アンドロイドを2体製造した。ターゲットを狙い続け、体の中には散弾があり、散弾を発射後、毒ガスまで噴射するという殺人兵器であった。
その試作品2体が北の工作員によって森の中へ墜落し、逃走してしまう。
軍隊は特殊部隊を派遣し、対アンドロイド装備でアンドロイド捕獲を試みる。
これを無線で聞きつけたジャーナリストの女性主人公が、事件を追いかけるという物語だ。
士郎正宗の原作とあり、終盤の町並みや街の中を小型飛行機が飛ぶ。移動車のデザインなど、やはり攻殻機動隊、アップルシードで有名な漫画家だけのことはあり、素晴らしい。
これぞ最近のアニメが失った世界観だと思えた。
私がなにより意外だったのは、士郎正宗の世界観がこんなにも明るいものだったということだ。
どうしても押井守や他の監督が作る世界観というのは、どうしても暗くなりがちだ。特に押井守監督のGHOST IN THE SHELLなどは、士郎正宗の原作とは思えないほど、暗くマイノリティだ。
これは本当に軍隊とアンドロイド、狙われた娘を助けるジャーナリストの正義感。娯楽アニメの王道の物語であった。
評論家岡田斗司夫は、士郎正宗の正義感をアニメ製作者は恥ずかしがって描きたがらない、と発言していたがこれを見て納得した。確かにここまでの正義感をアニメで描くのは、恥ずかしいかもしれない。でも、これを描くアニメというのもあって良いと私個人は思えた。純粋なるエンターテイメント。


2017年10月10日火曜日

銀河英雄伝説 わが征くは星の大海 レビュー

ようこそいらっしゃいませ。

訪問ありがとうございます。
ゆっくり遊んでいってくださいね。
さて本日のアニメレビューですが、本日から壮大な計画として「銀河英雄伝説」を1話ずつレビューしていきたいと思います。
今更? と思われるでしょうがこのアニメを越える銀河の物語がない以上、筆者はこれを書く事を決意したのです。
ながくなりますので、お付き合いを願います。

「わが征くは星の大海」

概要
銀河英雄伝説は当ブログでも数回にわたって書いてきたが、今回はその原点となった映画版である。
1988年、公開の本作は後にOVAとして展開される長期プロジェクトのパイロット版として製作された意味合いが大きい。
だがパイロット版とは言え、そのクオリティは今みても素晴らしいできである。
また60分とい時間内に後に展開される巨大で長大な物語の世界観をしっかりと描けている。

物語

姉を幼少の頃、父親が金で売り、銀河帝国皇帝の側室となったことから、ラインハルト・ローエングラムは姉の力で皇帝に取り入り宇宙軍大将となったと貴族や上層部では酷評されていた。
そんな折り、ラインハルトが指揮する艦隊が、銀河帝国の敵自由惑星同盟と宙域を接するイゼルローン要塞へ派兵される。

150年続いた自由惑星同盟との戦いにおける要塞の重要性を理解しながらも、それに固着する上層部の小ささに、ラインハルトは呆れていた。
その横では幼き頃からの親友であり現在は唯一、ラインハルトの思考を理解できる副官ジークフリート・キルヒアイズが、ラインハルトが150年の戦いに終止符を打ち、銀河を統一する唯一の存在だと確信していた。

そして長旅で疲弊したラインハルトの艦隊がイゼルローン要塞へ入港しようとした矢先、近くを移動する敵艦隊を確認した要塞内部に駐留するミッケンベルガー元帥がラインハルト艦隊へ迎撃命令を下す。
無茶な命令を1つの笑みで受けたラインハルトの答えを、後方で待つロイエンタール、ミッターマイヤーの両参謀は、敵艦隊が潜む惑星の詳細情報が送信されてきたことから、自らの大将が本気の戦をするのだと気づき、微笑むのだった。
後に帝国の双璧となる2人である。

一方、自由惑星同盟の艦隊では、作戦参謀のヤン・ウェンリーが司令官に帝国艦隊を無視してイゼルローン要塞への攻撃を進言するも、司令官は聞く耳をもたない。
そしてヘリウムと水素の嵐でレーダーが効かない惑星で、両艦隊は接触する。

お互いに軽度の損傷を艦隊に負いながらも、まともな戦いはしなかった。
そしてラインハルトはヘリウムの海へ核弾頭を投下、敵艦隊の五分の四を壊滅させる。
ただ1人、この作戦に気づいたのはヤン・ウェンリーだけであった。
自由惑星同盟艦隊は退却し、ラインハルト艦隊は無傷のまま悠々とイゼルローン要塞へ入港するのだった。

天才と天才の戦いはまさに、この瞬間に始まりを告げたのである。

感想

世の中には三国志を筆頭に、歴史物の漫画、アニメは多く存在する。ましてや名作の多いこの分野において、未だこの宇宙歴史シリーズを越えるアニメ、漫画を筆者は知らない。
原作者の田中芳樹は、偽りの歴史を作る、ということが自分のある種の目標なのだと語っているように、この銀河英雄伝説は、人類の歴史という巨大なドラマを元に作り上げた宇宙の歴史、銀河の歴史なのだ。
そこに登場する人物は、モデルとなる歴史上の人物がおり、ラインハルトは英雄の象徴として描かれている。
筆者は帝国びいき、ラインハルトびいきなので当ブログもラインハルトよりになってしまうが、この物語の始まりはまさしくここから始まる。
万が一、ラインハルト、ヤン・ウェンリーのどちらかがこの戦いで戦死していたのならば、この架空の銀河英雄伝説の歴史もなかったことだろう。

本日から当ブログで銀河英雄伝説を1話ずつレビューしていきたいと思いますので、興味がある方はお付き合いください。

宣伝広告

昔の作品ですので値段がお高いですが、間違いなく面白い作品です。
YouTubeでも動画がアップされていますので、そちらもよろしいがと思います。

DVDの画質で満足していませんか?
Blu-rayレコーダーの画質なら、必ずさらなる満足が待っています。これからは4Kですからね。

最新アニメが揃っている《Amazon》で検索してみてください。きっと貴方の探しているアニメグッズが見つかります。
RTL第6期せどりアフィリ塾

サイドビジネス、副業に興味のあるかたは、上記をクリックしてみてください。きっと儲けるヒントがあります。

2017年9月1日金曜日

アニメ「スペースダンディ」その2

第55号「スペースダンディ」その2

昨日も書いたがこのアニメには、実に多くの日本を代表するクリエーターが参加している。

「アキラ」の大友克洋氏、「キルラキル」の今石洋之氏、脚本では作家の円城塔氏、音楽では菅野よう子氏など、上げればきりがないほど、70人以上のクリエーターが携わっている。

そして昨日書いたように、このアニメには1話、1話のつながりがなく、次の週にはまったく異なった話へ展開していくこともある。

しかしながらこれらは最終話で1つに結びつく。すべてはパラレルワールド、多次元宇宙であり、第1話からナレーションをしていた矢島正明氏が宇宙の神であり、主人公ダンディを次の神として、多次元宇宙を託す、壮大なる物語へとなっていく。

最終的に多次元宇宙は崩壊し、新しい世界が始まるのだが、ダンディは神になることを断り、仲間と旅を続けるのだ。

全体を通して見ても面白いが、1話だけでも面白く楽しめるおすすめアニメだ。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ー宣伝広告ー
まずは第1話を試してみてください。
ロープライスなら1000円かからずに購入いただけますよ。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「Amazon」登録方法

Amazonや楽天市場はアカウントを登録して会員になれば、スムーズに買い物ができます。


 ←広告です。

上記の広告をクリックするとAmazonのトップページに飛びます。

すると上部に「アカウントサービス」というところがあります。
       ↓

クリックすると「サインイン」という画面に飛びますので、そこから「Amazonアカウントを作成」をクリック。
      ↓

すると名前、Eメールアドレス、自分で設定するパスワードの項目がありますのでそこに、自らの名前とEメールアドレスを入力し、自らの好きなパスワードを入力してください。
(ちなみにパスワードはメモしておくことをオススメします)
        ↓

パスワードを確認した後、「Amazonアカウントを作成」をクリックしてください。

これで登録は完了です。Amazonで好きに買い物ができます。



2017年8月31日木曜日

アニメ「スペースダンディ」その1

第54号「スペースダンディ」その1

日本が誇るクリエーターが50人以上を揃えた、一大プロジェクトである。

舞台は宇宙。見たこともない宇宙生物を捕獲し、登録することで金を稼ぐ仕事をする、いい加減な男、ダンディがオンボロロボットと猫見たいな宇宙人と、ドタバタするコメディアニメだ。

ところがこのアニメ、1話、1話の繋がりが非常に薄く、最初の話しで死んだ主人公たちは、何事もなく次の回ではまたコメディをする。

監督はカウボーイビバップと同じ、渡辺信一郎氏だ。

どうりで。カウボーイビバップでも、ストーリーの繋がりが薄く、1話ごとにやりたいことをやったが、今回はそれを過度にした形になっている。

このアニメ、もっと書きたいことがあるので、そこは次号で。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●
ー宣伝広告ー

こういったテイストが苦手という人もいるでしょうが、間違いなく日本の前線に立つクリエイターたちが集結した、超大作なのです。
この機会にコンプリートしてみませんか?


●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

「Amazon」登録方法

Amazonや楽天市場はアカウントを登録して会員になれば、スムーズに買い物ができます。


 ←広告です。

上記の広告をクリックするとAmazonのトップページに飛びます。

すると上部に「アカウントサービス」というところがあります。
       ↓

クリックすると「サインイン」という画面に飛びますので、そこから「Amazonアカウントを作成」をクリック。
      ↓

すると名前、Eメールアドレス、自分で設定するパスワードの項目がありますのでそこに、自らの名前とEメールアドレスを入力し、自らの好きなパスワードを入力してください。
(ちなみにパスワードはメモしておくことをオススメします)
        ↓

パスワードを確認した後、「Amazonアカウントを作成」をクリックしてください。

これで登録は完了です。Amazonで好きに買い物ができます。



2017年8月30日水曜日

アニメ「タイタニア」

第53号「タイタニア」

原作田中芳樹氏と言えば、誰もが思い浮かべるのが「銀河英雄伝説」であろう。

けれども田中氏原作の小説は、幾つもアニメ化されている。

その中でも近年、話題となったのがこのアニメであろう。

リアルタイムで見てきた私としては、「銀河英雄伝説」と同じ物を求めていた。アニメを制作した監督も同じだったからだ。

物語は、タイタニア一族が宇宙を支配する世界で、その一族へ反乱を起こす1人の青年と、一族の中にあって天才的ながら他の貴族たちへ遠慮をする2人の男を中心とした物語構成となっている。

構成を見ていても、主人公のキャラクター設定も見事なまでに「銀河英雄伝説」と似ているが、そこは作家であろうし、ベテラン監督の手腕だろう。まったく異なった作品となっている。

物語としての作りは、田中氏が得意とする歴史物のように、時代の転換に焦点を当てている。

しかし残念ながらこの作品、原作が途中までであり、アニメもこれから、というところで終了してしまっている。

原作は2015年に完結しているが、アニメ制作の噂はまだでてきていない。

気になる動乱への序章を描いただけで、アニメはこれからなのである。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ー宣伝広告ー

田中芳樹 氏と言えば「銀河英雄伝説」が有名ですが、この作品も田中芳樹ワールドの中でも、最高の宇宙史です。

              
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
「Amazon」登録方法

Amazonや楽天市場はアカウントを登録して会員になれば、スムーズに買い物ができます。


 ←広告です。

上記の広告をクリックするとAmazonのトップページに飛びます。

すると上部に「アカウントサービス」というところがあります。
       ↓

クリックすると「サインイン」という画面に飛びますので、そこから「Amazonアカウントを作成」をクリック。
      ↓

すると名前、Eメールアドレス、自分で設定するパスワードの項目がありますのでそこに、自らの名前とEメールアドレスを入力し、自らの好きなパスワードを入力してください。
(ちなみにパスワードはメモしておくことをオススメします)
        ↓

パスワードを確認した後、「Amazonアカウントを作成」をクリックしてください。

これで登録は完了です。Amazonで好きに買い物ができます。



2017年8月29日火曜日

アニメ「オーバーマンキングゲイナー」

第52号「オーバーマンキングゲイナー」

富野由悠季監督作品であります。

ロボットアニメを好んで見る人にとって、ロボットのデザインは重要であろう。しかし、このアニメのロボットはダサい。ぬいぐるみが動いているようにしか見えない。

監督の意図とするところなのだろう。あのガンダムを富野由悠季監督は、かっこよすぎる、と言っていた。つまりこのアニメ的なデザインを好んでいるのかもしれない。

物語は自然破壊が進んだ世界、人間は極寒の地に巨大な居住施設を建設し、自然に世界を譲って暮らしていた。

マッスルエンジンなる、筋肉型のエネルギー補給するエンジンを使い、オーバーマンなるロボットを製造した。

主人公ゲイナーは、両親を殺害され一人で生活していた。あるお祭りの日、エクソダス、施設からの脱走容疑で逮捕され、そこでエクソダス請負人ゲインと出会う。

そして祭りの中で、大規模な施設からの脱走劇が始まる。

学園モノ、コメディ、SF、恋愛、色々な要素が入ったアニメである。

ゲイナーに感情移入してしまう。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ー宣伝広告ー

今尚、色あせない富野由悠季監督の情熱が若者に伝播した作品です。
是非、ここでご購入お願いします。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


「Amazon」登録方法

Amazonや楽天市場はアカウントを登録して会員になれば、スムーズに買い物ができます。


 ←広告です。

上記の広告をクリックするとAmazonのトップページに飛びます。

すると上部に「アカウントサービス」というところがあります。
       ↓

クリックすると「サインイン」という画面に飛びますので、そこから「Amazonアカウントを作成」をクリック。
      ↓

すると名前、Eメールアドレス、自分で設定するパスワードの項目がありますのでそこに、自らの名前とEメールアドレスを入力し、自らの好きなパスワードを入力してください。
(ちなみにパスワードはメモしておくことをオススメします)
        ↓

パスワードを確認した後、「Amazonアカウントを作成」をクリックしてください。

これで登録は完了です。Amazonで好きに買い物ができます。