『パーフェクトブルー』
今は亡き今敏監督が制作したアニメ映画である。
元々もはドラマ化企画だったらしいのだが、震災の影響からアニメという低予算で制作される企画となった。
世界的にこの映画はR−18とされるほどセンセーショナルでサイコスリラーとしてよくできている。
そのことから今敏監督の名前が世界的に知られるようになる。
個人的な意見としては、やはりR指定というのは理由がある。
アニメ表現でグロテスクなのは、特別に思わなかったのだが、最後の追いかけっこの現実と虚構。その現実の醜さ。
恐ろしかった。本当に。
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