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2022年5月9日月曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」 第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第5話

天才が故の苦悩

「パリピ孔明」第5話

・アニメおすすめ 物語

孔明は英子、バーのマスター小林の心配をよそに、英子の10万いいねのためにある人物を探していた。

KABE太一。

MCバトルで三連覇を果たすほどの実力のあるラッパー。

しかしMCバトルで勝てば勝つほど、プレッシャーが重くなり、ある日、急性胃潰瘍で倒れてしまってからは、ステージから離れていた。

しかし町を歩けば、人の言葉をすぐにラップに変えてしまうほどの男であった。

そんな彼が街中でガラの悪い男に絡まれていたところを、赤兎馬カンフーという、太一が出てくるまでは無敵を誇っていた、ストリート上がりのラッパーが、現れもう一度ステージに戻ってこいという。

だが太一はその場から逃げ出してしまう。

コインランドリーに向かった彼は、そこで孔明と出会ってしまうのであった。

孔明の狙いは、KABE太一だったのだ。


・アニメおすすめ 感想

孔明の狙いがついに判明する。

自分とのラップ勝負で負けたら、英子と組ませる。

勝ったら願いを一つ叶える。

これが孔明の策略だったのであった。

それにしてもここで赤兎馬という名前が出てくるとは思いもしなかった。

まさか呂布のような巨漢男が赤兎馬カンフーだとは。

まさしく名前通りの喧嘩の強さではある。

その赤兎馬カンフーも認める太一。

果たして英子のパートナーとなってくれるのか。



2022年5月8日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第5話

学園の合否

「SPY×FAMILY」第5話

・アニメおすすめ 物語

学園の父母面談で失態を演じたスパイ黄昏は、合否の確認に学園へ向かう。

しかしその日の限って、妻のいばら姫のアクセサリーは切れ、黒猫が三人の前を横切り、娘アーニャはうんこを踏んでしまう。

張り出された番号を見に行った三人は、自分たちが不合格だったことを知り、落ち込んで帰るところだった。

ところが試験官と務めたヘンリーに呼び止められ、補欠の最上位者にアーニャの名前があると言われる。

合格者が入学を拒否した場合、繰り上げ合格となるのであった。

いらばら姫は暗殺を想像するも、それはできないとあきらめる。

数日後、電話が入り、アーニャは合格するのであった。

それを聞いた黄昏の協力者フランキーが祝いにやってきて、軽いパーティーを開いた。

するとアーニャは欲しい物があると言い出し、アーニャの大好きなスパイドラマのマネをしてほしいという。

するとフランキーはドラマで使われた城が実際にある城であることを伝え、さらに黄昏の組織前面バックアップで、スパイごっこが始まるのであった。


・映画おすすめ 感想

今、一押しのアニメであるSPY×FAMILYの第5話である。

コメディとアクションの融合を果たし、作画も見事な本作も、ようやく前半の山場、学園への入学が決定した。

そこでSPY組織のバックアップのもと、スパイごっこをするという、壮大な遊びの話である。

今作は少年ジャンプが一押しのアニメであり、わざわざテレビ局の枠を割いてまで放送している話題作である。

その力の入れようは、作品を見て入ればわかるほどである。

このままのクオリティで第二クールまで走り切れるのか、人気が出るのか。

これは集英社のかけである。


2022年5月7日土曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第4話

意外とゲームに強い阿波連さん

「阿波連さんははかれない」

・アニメおすすめ 物語

スマホで必死に何かをしている阿波連さん。

その指がライドウの顔に当たって、何をしているのか聞くと、少し前に流行っていた人気スマホゲームをプレイしていた。

流行っているって聞いたから、というが流行っていたのは少し前の事。

ライドウは阿波連さんと対戦することにする。

ライドウは鍛えに鍛え抜いたモンスターで勝負するも、初級モンスターにあっさりやられてしまい、ライドウは落ち込む。

その日の帰り、ライドウがトイレに寄るため、ゲームセンターに二人で入ると、阿波連さんを慕う小学生の男の子を好きな、小学生の女の子と再び出会う。

クレーンゲームで彼へプレゼントする人形を取ろうとしていたが、失敗する。

そこで阿波連さんは特になクレーンゲームをして、大量に人形を取って見せた。

やり方を見せた阿波連さんのやさしさに、少女は帰りにようやく気付くのだった。

阿波連さんはその取った人形を全部、ライドウにあげるのだった。


・アニメおすすめ 物語

日常系で癒されるアニメ。

アニメ放送も中盤となり、いつもの日常系から、ちょっと進んで、阿波連さんの心の内が垣間見える瞬間がある話だった。

ライドウが急に太ったのは、なぜなのか、それが知りたかったが、阿波連さんがダイエットしたいと思っていると勘違いして、短期間ダイエットするところは、ライドウらしいと思ってしあった。


2022年5月6日金曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第5話

アーク、エルフに信頼される

「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第4話

・あにめおすすめ 物語

ダークエルフの女騎士アリアンに雇われることとなったアーク。

無詠唱の転送魔法を見せ、アリアンを驚かせる。

街につくとアリアンの仲間ダンカと待ち合わせていると、アークの期待とは裏腹に眼つきの悪いエルフの男が現れる。

ダンカの話ではエルフの少女たちは、人通りの多い通りにある屋敷に囚われているという。

それまで時間をつぶすため、屋台で串焼きを食べることにするも、アークは兜を取れない。

そこで所要があると席を外し、裏路地でポンタと一緒にグルメを堪能するのだった。

夜中になり、アジトへ潜入すると、そこにはすでに何者かに殺害されている人さらいたちの姿があった。

三人が手分けして探していると、アークは人さらいを殺害したと思われる獣耳の忍者に遭遇する。

忍者は探し物はなかった、といいエルフの売買契約書と、街の領主がエルフ売買にかかわっていることを教え、夜の闇に消えていくのだった。

三人は地下にと囚われた、エルフの少女たちを救出し、アリアンとアークは、二人で領主の屋敷へ侵入するのだった。


・アニメおすすめ 感想

表現と演出が今季アニメでは一番だと思う。

近年のアニメはどうしても、傷口を描かなかったり、エロ描写を抑えたりするのだが、本作は傷口をしっかりと見せる。

今回も人さらいたちが殺害されているシーンで、首が切られている描写をしっかり描いており、いい表現だと感じた。

それとアリアンのサービスシーンもなかなか面白いシーンであったと思う。

主人公が無双してスッキリするところもあれば、実はグルメ描写に力を入れているなど、なかなか拘りのあるアニメで、次回も見逃せない。


2022年5月5日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話

死の儀式のはずだった

「処刑少女の生きる道」第4話

・アニメおすすめ 物語

時を戻す能力、転生してきた日本人だけが持つ純粋概念を抑え込み、どんな迷い人でも殺害できる場所、ガルム。

儀式には数日かかると言われ、メノウとアカリは街を散策し、同じ部屋に泊まり、仲を深めていった。

その頃、メノウの後輩モモは、街での女性失踪試験を追跡して、王城の地下へと足を踏み入れていた。

そこで列車でし烈な戦いを演じたアーシュナ王女と再び出会い、彼女も王族が何か隠していることを悟り、地下へ降りてきていた。

一方、純粋概念を抑え込む大聖堂での儀式が始まろうとしていた。

仲良くなったアカリとの別れに辛い想いを抱くメノウ。

すると探索していたモモから経典を通じて連絡が入る。

王城の地下には儀式場があり、明らかに王族だけでは作れない設計になっていた。

そこで考えられるのは、王族と教会が協力関係にあること。

メノウはそれを知った時、隣にいるオーウェル大司教が誘拐事件と召喚事件の黒幕だったのだと理解した。


・映画おすすめ 感想

物語も中盤に入り、第1話からの伏線がつながりつつある。

というかすでに半分はつながったようなもの。

大司教が求めていた力とはなにか。

そのために召喚していたアーシュラ王女の王族。

そしてアカリが召喚され、保護された理由。

若い女性ばかりがいなくなった理由。

メノウが最初に覚えている漂白された記憶事件の場にいたオーウェル大司教。

この1話だけのそれらの物語にちりばめられていた伏線がすべてつながった。

すごいアニメだと思うのだが、皆さんはこのアニメ、どう評価しているのだろうか?


2022年5月4日水曜日

アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「パリピ孔明」第4話

強い男はつらいよ

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話

・アニメおすすめ 物語

学園でその強さが知れ渡り、女王陛下から学園への寄付金も引き出した男、アードを学園の女子たちが放っておくわけもなく。

一日一回は告白されるという事態に陥っていた。

あるものは既成事実さえ作ってしまえば、と襲ってくる者もいたが、エルフの幼馴染イリーナのおかげで難を逃れていた。

しかし肝心のイリーナの気持ちには全く気付いていなかった。

そのころ、学園では魔法バトルに参加しないアードを、何とか参加させたいと学園長は頭を悩ませていた。

アードを講師としたい学園側に対し、貴族たちは平民の子供ということで反対していた。

そこでバトルに出れば、実力で貴族たちを黙らせられる、と学園長は考えていたのであった。

そんな折、サキュバスのジニーがアードの一番をもらいに、夜中部屋へ入ってくる。

サキュバスの魔眼で動けなくなったところに、イリーナが入ってくる。

イリーナとジニーは言い争うの末、決闘することになってしまうのだった。


・アニメおすすめ 感想

展開としては、転生ものによくある王道パターンである。

作画がしっかりしているので、女の子の色気が出ているのは評価できるところである。

しかし大魔王とまで呼ばれていた男が、小娘二人に手玉に取られている。

それが滑稽に見えるのが面白いのだろうが、個人的には不思議である。

大魔王なのだから女を知らないはずもない。

そういう世界なのだと無理やり納得させてみているが、転生ものとはあまりにうぶすぎるような気がする。

Amazonで商品がベストセラーになっていたので、人気はある作品なのは間違いない。


2022年5月3日火曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第4話

次なる試練は、いいね10万

「パリピ孔明」第4話

・アニメおすすめ 物語

小さいフェスのしかも新人が出る小さいブースに、前例のないお客を集めた英子と孔明。

その前に現れたのは、巨大なフェスを開催する大物プロデューサーだった。

英子の前には二つのチケットが差し出された。

一つは一万人規模のフェス。

もう一つは日本最大級のフェスのチケットであった。

もちろん英子は日本最大級のフェスのチケットを手にしようとしたが、条件は10万いいねをSNSで取得すること。

それを達成できず解散したバンド。

無理にいいね集めをして炎上したアイドル。

そういった噂を耳にしていたバーのオーナーは、英子にそれだけはやめておけた忠告する。

しかし孔明を信じ、英子は日本最大級のフェスのチケットを手にするのだった。

策はあるのかと孔明に聞くが、孔明はこれから考える、というばかり。

その日から孔明はクラブに通ったり、パリピと遊んだりと、遊んでばかりいた。

だがある日、英子を六本木のクラブへ連れていき、10万いいねへの道が見えた、というのだった。


・アニメおすすめ 感想

新キャラ登場の予感である。

公明が遊び歩いていたのは、誰かを探していたため。

そんな感じであるのは、なんとなく読めていた。

本作中でも公明が言っていた。

それにしても本作は、本当に三国志好きを狙って軽めにした作品としか言いようがない。

原作者の、アイディアの勝利だろう。

現代の軽さと三国志の重さ。

見るたびに、妙にマッチしているんですよね。


2022年5月1日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第4話

いざ、面接へ

「SPY×FAMILY」第4話

・アニメおすすめ 物語

黄昏、いばら姫、アーニャの三人は、難関学園への入学面談の日がやってきた。

対策で万全に備えた三人がいざ学園に行くと、そこは試験官の目であふれていた。

SPYとして黄昏、殺し屋としていばら姫も視線に気づいていた。

学園では身だしなみ、歩き方ですでに学園にふさわしいか、ふさわしくないかを判断され、容赦なく落とされていた。

それを察した黄昏は、2人と共に堂々たるふるまいをし、学園長の銅像に一礼をするなど、完璧なふるまいをした。

さらに試験官がわざと生徒を下水の中に落とし、助けた人物の服を汚す、という罠を見事かいくぐり、面接室へ向かう。

しかしその途中、学園で買われている牛の大群が突進してくる。

黄昏は銃を使おうとするも、目立ってしまう、とためらっているところを、いばら姫がツボをつき、牛を気絶させてしまう。

さらに怯えている牛をアーニャの超能力が探知し、彼女は牛を落ち着かせるのだった。

ハプニングをおさめ、いざ面接となった時、試験官の中に嫌味な人物がおり、その質問に耐えながら必死に質問に答えていた。

だが、前の母親と今の母親のどっちが好き、という質問にアーニャは泣き出してしまう。

これにとうとうキレてしまった黄昏は、蚊が泊っていた机を素手で殴りつけるのだった。

そのまま学園をさる三人は、無理かもしれない、と家に帰って肩を落とすのだった。


・アニメおすすめ 感想

家族になりつつある三人。

それぞれ秘密を持ち、特殊技能をもちながら、それを隠して疑似家族を演じていたはずの三人。

だが面接になりアーニャが責められ、泣かされているのを見た時、演技のはずだった二人の感情が爆発する。

この演出はすごくいいと思えた。

演技、SPYとして感情を表に出さなくてもよいのに、黄昏は我慢できなかった。

SPYとしては失格なのかもしれない。

だが父親としては、成長しているのを確信できる物語だった。


2022年4月30日土曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第3話

コミュニケーションは難しい

「阿波連さんははかれない」

・アニメおすすめ 物語

古文の先生が二人がくっついているのを発見する。

しかし恋愛に免疫がない先生は、二人が気遣い合っていることに、衝撃を受け倒れてしまう。

阿波連さんはライドウに表情のトレーニングをしてもらうも、取った写メはあまり変わっていなかった。

阿波連さんはラップに興味を持ち、CDを買った翌日、マイクで流暢に会話をするのだった。

それを見たライドウはこれなら阿波連さんとコミュニケーションが取れると自分もラップをするが、ラップバトルになり、結局、マイクは没収されコミュニケーションは失敗に終わる。

ハンドスピナーを妹からもらったライドウは、阿波連さんに貸すと、阿波連さんはずっとハンドスピナーをやっていた。

そのすご技に小学生が弟子入りするほどであった。


・アニメおすすめ 感想

今回も癒されるエピソードばかりだった。

今回は新たに小学生が登場し、阿波連さんがお姉さんなところを見せてくれる。

二人のラップバトルも面白かった。

やはり日常系アニメは癒される。


2022年4月29日金曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第4話

新しい仲間との出会い

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第3話

・アニメおすすめ 物語

アークは盗賊退治の依頼を受け、洞窟に隠れていた盗賊たちを退治する。

簡単な依頼だった。

盗賊たちは金貨を大量に蓄えており、それを戦利品として持ち帰る。

その時、洞窟の入り口でエルフの女性に狙われる。

その女性は一番最初の街で見かけたエルフの女性だった。

彼女アリアンはアークをエルフの人身売買している悪党だと勘違いして襲ってきたのであった。

剣を交える中で、ポンタが出てきたことで、人になつかない獣がなついていることから、エルフさらいではない、と勘違いを認めるアリアン。

アークが手助けを申し出るが、人間族の手助けなど不要、と断られてしまう。

しかしアークは気になり、エルフの森に翌日向かうと、エルフの子供たいちがさらわれていた。

そこへアリアンが駆け付け、盗賊を倒しておくが、人質を取られ身動きできない。

そこへアークが助けに入るのだった。


・アニメおすすめ 感想

本作は表現が面白い。

近年のアニメは規制が厳しいので、なかなか表現が制限される中で、人を斬り、腕が落ちるシーンを入れてくるというのは、なかなか攻めている演出だと感じた。

また男の欲望をエルフに向けるシーンも、作画がよく、色気のあるシーンに仕上がっている。

これから仲間になるであろう、アリアンとの出会い。

物語も国同士の思惑が絡んできているので、どうなっていくのか。

楽しみである。


2022年4月28日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第3話

少女は誰よりも迷い人を殺さなければならないのだ

「処刑少女の生きる道」第4話

・アニメおすすめ 物語

列車で大司教が待ち、アカリの能力を無効化し、メノウがアカリを殺す街、ガルム。

そこまでの道すがら、メノウは自分がなぜ神官になったのかを思い出していた。

迷い人の暴走で生まれ故郷が漂白、白い砂に帰られてしまったメノウは、昔の記憶を失っていた。

ただそこにいた大司教オーウェルとマスターフレアによって発見されたことだけは覚えていた。

フレアはメノウに小銭を渡し、その場を去ろうとしたが、メノウはフレアについていった。

そしてフレアが人を殺す神官であることを知る。

それでもメノウは怯えることもなく、神官になることを決意し、学校に入学する。

そこでは日本人が迷い人としてこの世界に現れること、この世界の文明発展に日本人が役立っていたこと。

以前は宇宙にまで行けた文明が四大災厄、ヒューマンエラーによって、衰退したこと。

だから迷い人が暴走する前に殺すことが神官の務めであることを学んだ。

しかし同じ神官見習いの中には人を殺すことを嫌がる子もおり、メノウはその子たちのためにも、フレアのためにも自分一人が処刑人として背負うことを誓うのであった。

思い出から戻ったメノウはアカリを起こし、目的地ガルムに到着する。

教会でオーウェル大司教と会い、アカリを日本に帰すという嘘の儀式まで二日かかると言われ、それまでにガルムの街で起こっている行方不明事件を、メノウの視点から調査するように言われるのだった。

親しくなればなるほど、アカリを殺す日が来るのを、メノウはためらうようになっていた。


・アニメおすすめ 感想

よく作りこまれた世界観だと感じた。

本作は原作者のいうように、転生もののおいしいところだけを取って書いている、というだけあり、転生もののお約束を逆にとり、日本人が転生すること。

チート能力が危険なこと。

チート能力で世界が危険にさらされていること。

そして昔にチート能力の暴走で世界が四度、危険なめにあっていることが本作で分かってきた。

そしてメノウが一流の暗殺者になったきっかけもつかめてきた。

さらにメノウの過去があるのか、作中で描かれるのかは分からないが、死への旅と日に日に仲良くなっていく主人公とターゲットの関係。

この関係性の行く末はどうなるのか。

気になるところである。


2022年4月27日水曜日

アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「AMONデビルマン黙示録」

魔族が動き出した

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第3話

・アニメおすすめ 物語

学園の授業で前世から引き継いだ魔力を見せてしまったアードは、前世の部下であり義理の姉であるオリヴィアに呼び止められる。

向かったのが学園長の部屋であり、魔法大会に出場してほしいという。

学園は資金難に陥っており、魔法大会の賞金でなんとかしたいという。

その場での返答を保留したアードが部屋を出ると、同級生のジニーがデートを申し込んできた。

そこに待ったをかけたエルフのイリーナは、自分もデートをしたいという。

ジニーは平然と了承し、アードにはハーレムを作ってほしいと言い出す。

デートの日、自分の武勇伝を演劇にした舞台をて、歴史がねじ曲がっていることを知ったアードだったが、食事に向かう道中、怪しい連中を見つけ後をつける。

すると地下で三人は襲われるも、アードの圧倒的な力の前に、リーダーを残して全滅するのだった。

するとリーダーは魔族へと変身し、街へ出て行ってしまう。

そこで目立つことを恐れたアードは、実は大魔導士だった父の名を借りて、魔族を撃退するのであった。

しかしその裏では、怪しい集団が蠢いているのであった。


・アニメおすすめ 感想

転生もの、召喚ものはすでに主流となっている。

ライトノベルで出版され、漫画化、アニメ化という流れはすでに、ここ近年で完成しつつあり、個人的にも流行りで終わるかと思っていた転生ものも、ここまでくると、もはやメインストリームと言っても過言ではない。

その中で近年では、ファンタジー世界の住人が未来に転生する、という方向性の転生もの、ファンタジーがはやってきており、本作もその典型である。

特に魔王や賢者が転生するものが多いように思われる。

本作はサキュバスという人を誘惑するキャラクターがいる以上、どうしてもエロスシーンが必要となる。

まあそこまで過激なものはないものの、巨大な胸を主人公にくっつけてくるというのは、王道であろう。

ただ胸をくっつけられたくらいで、転生までした大魔王がおどおどするというのも、いささか不思議なものである。


2022年4月26日火曜日

アニメおすすめ 「AMONデビルマン黙示録」

 前回のブログ アニメおすすめ 「パリピ孔明」第3話

黙示録はここから始まる

「AMONデビルマン黙示録」

・アニメおすすめ 物語

人とデーモンの融合は進行していた。

不動明ことデビルマンは、そうしたデーモンと融合しても自我を失わない人々と協力し、デーモンを退治していた。

そんな中、テレビで飛鳥了がデーモンの存在を暴露。

その映像に明がデビルマンになる光景が映し出され、人々はパニックになる。

不動明の幼馴染の牧村美樹の家でも、映像を見た美樹の弟タレがお漏らしして、姉の名前を呼びながら二階から降りてくる。

その途中で弓矢で頭を綱抜かれ、タレは死亡する。

不動明の知り合いの家だと知った近所の人間たちが、暴徒と化し牧村家に侵入してきたのだった。

美樹がタレの様子を見て発狂する中、暴徒たちは美樹にも襲い掛かる。

牧村家が心配になった明は急ぎ、牧村家に向かうと、そこには変わり果てた美樹の姿と、美樹を殺した高揚感で盛り上がる暴徒たちの姿があった。

明はそこで我を忘れてしまい、彼の中に眠っていた、デーモンの勇者アモンが目覚めるのだった。

アモンは自分を明の中に封じたサタンへの復讐のため、デーモン軍団、デビルマン軍団関係なく、蹴散らしていく。

しかし明の自我はまだ死んでおらず、飛鳥了の呼びかけに答え、心の中でアモンとデビルマンとの戦いが始まるのだった。


・アニメおすすめ 感想

デビルマンの原作にさらに手を加えた物語となっている。

原作の最終巻では、凄惨なことが起こり、人間が悪魔に見えてくるという、哲学的な方向性へ向かうのだが、本作はその最終巻を下地に、勇者アモンの登場と明の葛藤が描かれる。

全編にわたり暗い雰囲気が漂い、黙示録の名にふさわしい作品になっている。

グロテスク描写がかなり過激に描かれているので、自己責任で見てほしい。

デビルマンを知らない人がこれを観たら、衝撃を受けるのはひっしである。

特に牧村家での事件は、知っている身からしても凄惨すぎるほど凄惨である。

だが表現に一切の規制があってはならないので、これはこれで表現の方法は正しいのだと思う。



2022年4月25日月曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第3話

孔明の次なる秘策とは?

「パリピ孔明」第3話

・アニメおすすめ 物語

クラブのライブからSNSのフォロワーが増え始めた月見英子は、自分の歌にしかしまだ自信が持てずにいた。

そんな中、孔明は次のステージに小規模なフェスの会場に申し込んでいた。

ここで孔明は英子に自信をつけさせるつもりであった。

しかし彼女に与えられたのは、小さいステージで、しかも向かいのステージでは最近、人気が出てきたバンドがライブをしていた。

孔明はそれを知りながら、わざと機材トラブルを装い、ライバルバンドが一息つくのを待っていた。

そのタイミングで機材がなおったと言い、爆音と派手な照明で観客の注目を惹くのであった。

そこで歌った英子は自分に自信がつく。

孔明はライバルのバンドに呼び出され、文句をつけられるも、逆に喉にいいドリングを進めるなど、敵に塩を送るようなことをするのであった。

孔明の策略はしかしそこではなく、もっと大きなところにあったのだった。


・アニメおすすめ 感想

派手なアクションがあるわけではない。

ただ歌手のサクセスストーリーなのに、見入ってしまう。

それは孔明の策略を音楽の戦略に変えているから。

この戦略が成功するのを見るのが、ストレス発散につながっているのかもしれない。

これは製作者の演出のうまさだと感じる。

派手ではないのに、最後まで見入ってしまうアニメ。

これこそ孔明のある意味、策略なのかもしれない。



2022年4月24日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第2話

初めてのお出掛け

「SPY×FAMILY」第3話

・アニメおすすめ 物語

敵国の要人を狙う黄昏が選んだ、コードネームいばら姫という殺し屋の女性。

二人は一年前から結婚していた、ということになる書類を作り、エスパーの娘、アーニャと三人で暮らすことになった。

引っ越しを終え、難関学園にアーニャを入学させるための父母面談の練習をする。

しかしアーニャは質問に答えられず、いばら姫も志望動機を殺人に絡めてしまう。

二人に見分を広げてもらおうと、黄昏は二人を街へと連れ出した。

オペラを見せるも、アーニャは寝てしまい、いばら姫は分からず頭から煙を出す。

次に美術館へ行くが、アーニャは大声を出し、いばら姫はギロチンの絵に見とれてしまうのだった。

街頭演説する議員の演説を聞いていたら、アーニャの中に様々な心の声が入ってきて、気分が悪くなってしまう。

その場から離れたアーニャは体調がよくなり、食事をすることになる。

アーニャは手で料理をつまみ食い、いばら姫はナイフに見とれてしまう。

黄昏は人選を間違えたか、と落ち込んでいると、いばら姫は高台の公園へと二人を連れていき、気晴らしをさせる。

すると通りでひったくり現場を目撃、アーニャが心を読み、ひったくり犯を発見し、黄昏が人込みからひったくり犯をとらえ、老婆に財布を返すことができたのだった。

そこで老婆に素敵な家族だね、と言われ三人は嬉しくなるのだった。


・アニメおすすめ 感想

さすがのクオリティである。

おしゃれなアニメの代表格である本作は、部屋のレイアウトから、衣装にいたるまで細部まで拘りが見て取れる。

さらに今回もアクションが最後に見られたので、そこは嬉しいところである。

身体能力の高いSPYと殺し屋の動きも見事である。

このクオリティで最後まで走り抜いてほしいものである。


2022年4月23日土曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第2話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第3話

少女のけなげな願いを叶えるために

「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」第2話

・アニメおすすめ 物語

傭兵騎士組合へ加入を無事に済ませ、その力ならば傭兵騎士団へ入隊してもやっていける、と言われながらも、骸骨の中身を他の人に知られることのないよう、目立たないように生きることにした騎士は、誰も受けない小さい依頼を受けることにした。

それは薬草取りに山へ出かけるので、護衛をしてほしい、という少女からの依頼だった。

現地に向かうと、父を亡くし、母一人で自分と妹を育ててくれている母親のために、薬草を山につみにいくという。

護衛任務ということと薬草の勉強という名目もあり、二人は山へと入っていった。

そこで尻尾がいくつもあるキツネのような小さなモンスターに出くわす。

ケガをしていたそのモンスターに癒しの魔法をかけ傷を治すと、モンスターは騎士になついてしまう。

名前をポンタとつけ、一緒に旅をすることとなった。

山の奥に薬草が生えている木を見つけ、少女が向かうと、そこには巨大モンスターが待っていた。

毒の霧を吐き、素早い舌使いで騎士を圧倒するモンスターを相手に、隙を見つけ一気に必殺の一撃を喰らわせると、モンスターは倒れるのだった。

本人もビックルするほどの威力に、少女も喜ぶ。

しかし村の人にバレたら大変だ、と内緒にしてくれるように少女に懇願するのだった。

その時、モンスターの足首に何かの足かせがついているのを見つけ、近づくと、それは消えてしまうのだった。


・アニメおすすめ 感想

かわいいキツネモンスターを仲間に加え、自分で驚くほどの能力を備えていることを認識した騎士。

さらにモンスターにつけられた何らかの魔道具。

モンスターを倒したことを調べ始める傭兵部隊。

物語が少しずつではあるが動き始めてきた。

この先、さらに仲間が増えるようなので、期待してみていきたい。


2022年4月22日金曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第3話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第3話

席替えがせまっていた

「阿波連さんははかれない」第3話

・アニメおすすめ 物語

髪が伸びてきたライドウが髪を気にしていた朝。

髪が全部逆立った阿波連さんが投稿してきた。

まさかメタルロックにはまったのか、と心配ライドウだったが、ただの寝ぐせだった。

ライドウは直してあげると直そうとするも、逆に悪化してしまう。

そこでロッカーに隠れて二人を見ていた高城さんに、阿波連さんの寝ぐせを頼む。

すると見事なハサミ使いで阿波連さんの髪を整える。

さらにライドウの髪も整えてくれた。

そうしているうちに席替えが近づいてくる。

席替えまで全力で阿波連さんをサポートするライドウだったが、結果、なにも変わらなかった。

こうしてまた二人のほのぼのとした日々は続いていく。


・アニメおすすめ 感想

完全に日常系癒しアニメである。

肩の力を抜いて、ゆっくりと見るのがベストなアニメだ。

阿波連さんの可愛さ、不器用さに笑いながら、ライドウの妄想力をマジか、と思いながらみるのがいいアニメだ。

この二人が恋愛に発展していない、いや、すでに恋愛関係にあるといってもいいような気もするが、そこが目下の注目ポイントかもしれない。


2022年4月21日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第3話

 前回のブログ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第1話&第2話

もしかしたら別の未来を戻したのかもしれない

「処刑少女の生きる道」第3話

・アニメおすすめ 物語

時間を巻き戻す能力を備えた日本人アカリ。

自分の死さえも巻き戻す能力を無効化し、神官として迷い人を処刑すべく、どんな能力も無効にしてしまう場所を目指し、旅に出たメノウとアカリ。

列車の中にはアカリを召喚した王族の姫アーシュナが乗っていた。

そのアーシュナを狙い、テロリストが列車を占拠する。

神官はこの世界では上位階級になるため、テロリストたちも警戒する。

それを物ともせず、メノウと先に潜入していたモモが対処する。

するとモモの前にアーシュナが立ちはだかり、召喚した娘の居所をしらないか、と訪ねると同時に、刃を向けてくるのだった。

モモとアーシュナが列車の屋根の上で戦闘を繰り広げている最中、メノウは機関室の無事を確認する。

だがテロリストたちは、体内に魔道具を潜ませており、それを起動させ、赤い騎士の人形を出現させるのだった。

メノウと人形の戦いが始まった時、時間が一瞬、戻った気がした。

メノウはのちにそれがありえたかもしれない未来をアカリが巻き戻したのではないか、と推察するのだった。


・アニメおすすめ 感想

戦闘シーンはなかなかの演出である。

神官処刑人ということもあり、聖典が魔法具となっており、それを利用して魔法を発動させる。

またモモの武器が糸鋸というのも、処刑人としてなかなか良い設定だと思った。

本作にはオープニングから、メノウが見る夢のシーンがある。

その夢に登場する少女がはたしてアカリなのか。

そこの謎もはらみ、ますます殺伐とした世界観を見せてくれるアニメである。



2022年4月20日水曜日

アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第1話&第2話

 前回のブログ 「ジェノサイバー」

友達ほしさに転生

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」

・アニメおすすめ 物語

すべてを手にし、最強とまで謳われた魔法は、仲間が一人、また一人と去っていく寂しさに耐えられず、数千年後の未来に転生するのであった。

転生した先は普通の村人の家であり、アードと名付けられた。

友達を作るべく、その堂々としたふるまいを見せるアード。

しかし前世のような威厳を子供が放っても、変な奴、と言われるばかりであった。

そんな時、エルフの実力者から、紳士であれば友達は自然とできる、と聞き紳士であることを心が得るようになる。

そのエルフには一人娘がおり名をイリーナと言った。

魔法の修行をし、人に心を開くことを知らない彼女の目の前で、アードは前世から覚えている魔法を駆使し、魔物を一掃するのだった。

それから数年後、友達となった二人は魔法学校へ入学することになる。

学校のテストや成り行きで決闘となった際、この時代の魔法が衰退していることを知るのだった。

サキュバスの少女ジニーも仲間となり、三人の学園生活が始まるのだった。

しかしそこには前世で自分に仕えていた教師がいたのだった。


・アニメおすすめ 感想

魔法、最強、転生。

今、一番流行しているフォーマットを使ってのアニメである。

シナリオも平民に転生した主人公が無双する。

その時代の魔法文明は衰退している。

冬アニメでも同じようなアニメがあったので、やはり流行りなのだろう。

クオリティはそれなりにいいし、女の子の描写もかわいいので、見続けることになるだろう。



2022年4月19日火曜日

グロテスクアニメ「ジェノサイバー」

 前回のブログ 「パリピ孔明」

それは神か悪魔か

「ジェノサイバー」

・アニメおすすめ 物語

五次元観測によると、人は複数の影でできており、そこからは不思議なエネルギーが放出されているという。

それをある科学者は「バジュラ」となずけた。

未来、人々が快適に生活する上海に日本の大企業グループ、九竜が進出していた。

グループの最重要課題はバジュラを操ること。

生まれながらにしてバジュラを秘めた双子の姉妹エレインとダイアナ。

エレインは言葉を知らず、獣のような少女であった。

ダイアナは身体が動かず、大人になった今は体をサイボーグにして、頭だけが人間という存在になっていた。

そんな二人を研究していた九竜グループ上海支部だが、エレインが逃走してしまい、ダイアナがその捜索に出ていった。

エレインは上海の街で悪いグループの下働きをする少年と知り合い、人間らしい感情を芽生えさせていた。

ところが少年をこき使う男たちがエレインの存在に気付き、少年に暴力を振るう。

それをみたエレインのバジュラが暴走し、男たちを殺してしまう。

そのバジュラを感知したサイボーグ体のダイアナが現地に向かい、エレインと戦闘になってしまう。

戦闘の最中、ダイアナはエレインを殺してしまうのだった。

すると支社に戻ったダイアナの精神にエレインが干渉してきて、二人の精神は一つとなり、バジュラの塊であるジェノサイバーへの変化したのだった。

ジェノサイバーは上海の街を破壊し、その場から消えるのだった。


・アニメおすすめ 感想

まだセル画時代のアニメ、OVAだがクオリティはかなり高い。

アメリカでは残酷描写が話題となり、ヒットしたアニメである。

ただ本作は世界観とキャラクター関係の説明不足が指摘されており、バジュラとはなにか。

その説明は冒頭の、バジュラを発見した博士が説明するシーンだけにとどまり、作中では超能力の源のように個人的には見えた。

ただそれがどこから来るのかなど、説明はない。

そして本作最大の魅力はグロテスクシーンであろう。

一時期、アニメ業界ではグロテスク表現をする時期があり、90年代にそれは顕著に表れていたと思われる。

本作はその中でも壮絶なまでのグロテスク描写で、免疫がない人にはおすすめできないアニメだ。

表現に制約をつけてはならない。

管理人の信念なので、今回は本作を紹介した。