前回のブログ アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話
死の儀式のはずだった
「処刑少女の生きる道」第4話
・アニメおすすめ 物語
時を戻す能力、転生してきた日本人だけが持つ純粋概念を抑え込み、どんな迷い人でも殺害できる場所、ガルム。
儀式には数日かかると言われ、メノウとアカリは街を散策し、同じ部屋に泊まり、仲を深めていった。
その頃、メノウの後輩モモは、街での女性失踪試験を追跡して、王城の地下へと足を踏み入れていた。
そこで列車でし烈な戦いを演じたアーシュナ王女と再び出会い、彼女も王族が何か隠していることを悟り、地下へ降りてきていた。
一方、純粋概念を抑え込む大聖堂での儀式が始まろうとしていた。
仲良くなったアカリとの別れに辛い想いを抱くメノウ。
すると探索していたモモから経典を通じて連絡が入る。
王城の地下には儀式場があり、明らかに王族だけでは作れない設計になっていた。
そこで考えられるのは、王族と教会が協力関係にあること。
メノウはそれを知った時、隣にいるオーウェル大司教が誘拐事件と召喚事件の黒幕だったのだと理解した。
・映画おすすめ 感想
物語も中盤に入り、第1話からの伏線がつながりつつある。
というかすでに半分はつながったようなもの。
大司教が求めていた力とはなにか。
そのために召喚していたアーシュラ王女の王族。
そしてアカリが召喚され、保護された理由。
若い女性ばかりがいなくなった理由。
メノウが最初に覚えている漂白された記憶事件の場にいたオーウェル大司教。
この1話だけのそれらの物語にちりばめられていた伏線がすべてつながった。
すごいアニメだと思うのだが、皆さんはこのアニメ、どう評価しているのだろうか?
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