前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第4話
いざ、面接へ
「SPY×FAMILY」第4話
・アニメおすすめ 物語
黄昏、いばら姫、アーニャの三人は、難関学園への入学面談の日がやってきた。
対策で万全に備えた三人がいざ学園に行くと、そこは試験官の目であふれていた。
SPYとして黄昏、殺し屋としていばら姫も視線に気づいていた。
学園では身だしなみ、歩き方ですでに学園にふさわしいか、ふさわしくないかを判断され、容赦なく落とされていた。
それを察した黄昏は、2人と共に堂々たるふるまいをし、学園長の銅像に一礼をするなど、完璧なふるまいをした。
さらに試験官がわざと生徒を下水の中に落とし、助けた人物の服を汚す、という罠を見事かいくぐり、面接室へ向かう。
しかしその途中、学園で買われている牛の大群が突進してくる。
黄昏は銃を使おうとするも、目立ってしまう、とためらっているところを、いばら姫がツボをつき、牛を気絶させてしまう。
さらに怯えている牛をアーニャの超能力が探知し、彼女は牛を落ち着かせるのだった。
ハプニングをおさめ、いざ面接となった時、試験官の中に嫌味な人物がおり、その質問に耐えながら必死に質問に答えていた。
だが、前の母親と今の母親のどっちが好き、という質問にアーニャは泣き出してしまう。
これにとうとうキレてしまった黄昏は、蚊が泊っていた机を素手で殴りつけるのだった。
そのまま学園をさる三人は、無理かもしれない、と家に帰って肩を落とすのだった。
・アニメおすすめ 感想
家族になりつつある三人。
それぞれ秘密を持ち、特殊技能をもちながら、それを隠して疑似家族を演じていたはずの三人。
だが面接になりアーニャが責められ、泣かされているのを見た時、演技のはずだった二人の感情が爆発する。
この演出はすごくいいと思えた。
演技、SPYとして感情を表に出さなくてもよいのに、黄昏は我慢できなかった。
SPYとしては失格なのかもしれない。
だが父親としては、成長しているのを確信できる物語だった。
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