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2022年5月1日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第4話

いざ、面接へ

「SPY×FAMILY」第4話

・アニメおすすめ 物語

黄昏、いばら姫、アーニャの三人は、難関学園への入学面談の日がやってきた。

対策で万全に備えた三人がいざ学園に行くと、そこは試験官の目であふれていた。

SPYとして黄昏、殺し屋としていばら姫も視線に気づいていた。

学園では身だしなみ、歩き方ですでに学園にふさわしいか、ふさわしくないかを判断され、容赦なく落とされていた。

それを察した黄昏は、2人と共に堂々たるふるまいをし、学園長の銅像に一礼をするなど、完璧なふるまいをした。

さらに試験官がわざと生徒を下水の中に落とし、助けた人物の服を汚す、という罠を見事かいくぐり、面接室へ向かう。

しかしその途中、学園で買われている牛の大群が突進してくる。

黄昏は銃を使おうとするも、目立ってしまう、とためらっているところを、いばら姫がツボをつき、牛を気絶させてしまう。

さらに怯えている牛をアーニャの超能力が探知し、彼女は牛を落ち着かせるのだった。

ハプニングをおさめ、いざ面接となった時、試験官の中に嫌味な人物がおり、その質問に耐えながら必死に質問に答えていた。

だが、前の母親と今の母親のどっちが好き、という質問にアーニャは泣き出してしまう。

これにとうとうキレてしまった黄昏は、蚊が泊っていた机を素手で殴りつけるのだった。

そのまま学園をさる三人は、無理かもしれない、と家に帰って肩を落とすのだった。


・アニメおすすめ 感想

家族になりつつある三人。

それぞれ秘密を持ち、特殊技能をもちながら、それを隠して疑似家族を演じていたはずの三人。

だが面接になりアーニャが責められ、泣かされているのを見た時、演技のはずだった二人の感情が爆発する。

この演出はすごくいいと思えた。

演技、SPYとして感情を表に出さなくてもよいのに、黄昏は我慢できなかった。

SPYとしては失格なのかもしれない。

だが父親としては、成長しているのを確信できる物語だった。


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