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2022年7月18日月曜日

アニメおすすめ RUBY氷雪の帝国 感想

 前回のブログ アニメおすすめ エンゲージ・キス 感想

海外制作を日本のクリエイター陣が再構築

「RUBY氷雪の帝国」



・アニメおすすめ 感想

2013年から106話に及ぶ3DCG アニメとして、海外で制作された「RUBY」は、日本のアニメに刺激を受けて作られたウェブアニメである。

アクションは「ブラックロックシューター」から。

物語は「天元突破グレンラガン」から着想を得たという。

このプロジェクトは最初の第一期で人気となり、それから第六期までアニメーションが制作された。

このアニメが日本でも人気となり、有志による字幕がつけられ、日本語でも楽しめるようになった。

物語は幼児の絵本を参考にした世界観ということだが、モンスター「グリム」がはびこる世界で「ハンター」が「グリム」を退治する物語となり、主人公ルビーは、ハンターになるために仲間と前へ進んでいく物語になっている。

これを受け、日本では独自に「氷雪帝国」という題名で日本独自のアニメーションが制作されている。

原案に虚淵玄、シリーズ構成に冲方丁が起用され、さらに日本のクリエイター多く、採用され、クオリティは間違いのない仕上がりになっている。

原作アニメが「ブラックロックシューター」を参考にしたとあったので、日本でもそれを意識した作りになっているのが、アクションシーンは近年まれにみる出来である。

また虚淵玄が関わっているせいなのか、感情むき出しでぶつかり合う女の子たちの描写が多く、これがチームとしてまとまっていく姿を描くのか、ぶつかり合ったまま、死へ向かうのかは分からない。

虚淵が関わるとキャラクターが死んでいく、というのは有名な話であるから、今回のアニメもそうなっていくのだろうか?

またメディアミックスとしてコミカライズもされ、ゲームにも向いている作劇なので、ゲーム化もされるのではないだろうか?

とにかく、今のアニメ業界にあり、ここまでのクオリティのアニメは他にない。





原作 - Rooster Teeth Productions' "RWBY" by Monty Oum[21]

監督 - 鈴木利正[21]

アニメーション原案 - 虚淵玄[21]

チーフディレクター - 岡田堅二朗[21]

シリーズ構成 - 冲方丁[21]

アニメーションキャラクター原案 - huke[21]

キャラクターデザイン・総作画監督 - 杉山延寛[21]

総作画監督 - 伊藤良明、山村洋貴、岩本里奈[21]

メインアニメーター - 長田寛人、川田和樹[21]、宮井加奈

ビジュアルディレクター - 武内宣之[21]

プロダクションデザイン・異空間設計 - 友野るい[21]

メカ・銃器設定 - 原由知

美術設定 - 大原盛仁

美術ボード - 飯島寿治[21]

美術監督 - 内藤健[21]

色彩設計 - 日比野仁[21]

撮影監督 - 会津孝幸[21]

編集 - 松原理恵[21]

音響監督 - 明田川仁[21]

アフレコ演出 - 濱野高年

音楽 - 戸田信子、陣内一真[21]

音楽制作 - ランティス

音楽プロデューサー - 関根陽一


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