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2022年7月16日土曜日

アニメおすすめ リコリス・リコイル 感想

 前回のブログ アニメおすすめ 惑星のさみだれ 感想

その女子高生たちは、秘密裏に都市の治安を守っていた

「リコリス・リコイル」



・アニメおすすめ 感想

「ソード・アート・オンライン」「working!」などで作画監督を務める足立慎吾氏による初監督作品である。

近年のアニメでは珍しく、オリジナル脚本が使用されている。

物語の設定はどこかの巨大都市。

街の中心には崩れかけのタワーがあり、今ではそれが平和のシンボルとされていた。

しかし都市にはテロリストが今でも平和を脅かしており、その始末をする組織がいた。

組織は女子高生を暗殺者として育て、テロリストの情報を収集、暗殺を秘密裏に行い、都市の治安を守っていた。

井ノ上きたな、は任務中に人質がいるにも関わらず、機関銃を乱射、命令違反により前線を外され、和喫茶リコリコに配属される。

そこは組織の支部であり、ヤクザにコーヒーの豆を配達したり、幼稚園で保育をしたりと、任務とは関係ない行動をとるばかりの支部だった。

そこにいる唯一のリコリスと呼ばれる暗殺者、錦木千束は、凄腕でありながらゴム弾しか使用せず、味方も敵も全員生き残るのが信条の女の子であった。

女子高生という都市でこそ目立たない迷彩服を着たリコリスたちの活躍を描く、アクションアニメである。

「ソード・アート・オンライン」で作画監督を務めていた足立氏のクオリティは間違いなく、まだ二話までしか放送していないが、そのクオリティは抜群である。

また脚本も暗くなる暗殺者を扱いながら、明るくポップに描かれる物語は、アクションアニメを見て、面白かったといえる、稀有な作品に仕上がっている。

これから謎が解明されていけば、きな臭い話にもなっていくのだろうが、この明るさだけはうしなってほしくないアニメである。




原作 Spider Lily

原案 アサウラ

監督 足立慎吾

シリーズ構成 足立慎吾

キャラクターデザイン いみぎむる

音楽 睦月周平

アニメーション制作 A-1 Pictures

製作 アニプレックス

ABCアニメーション、BS11


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