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2022年7月13日水曜日

アニメおすすめ よふかしのうた 感想

 前回のブログ アニメおすすめ 異世界おじさん 感想

よるは遊ぶ時間

「よふかしのうた」



・アニメおすすめ 感想

フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」で放送されている、サンデーの人気漫画をアニメ化した本作。

題名の由来はヒップホップユニットの歌から取っており、漫画化した時からPVに使われていたそうだ。

アニメ本作のあらすじとしては、中学生の夜守コウは、同級生とうまくやっていたものの、その中の女子から告白される。

恋というものがなんなのか分からないコウは、その子をふってしまう。

するとクラスの女子から責められ、それが苦になり学校へ行くのも面倒になったコウは、引きこもりとなっていた。

そんなコウは、初めて誰にもなにも言わず、夜中に外に出てみた。

そして不眠症をネットで相談すると、お酒がいい、とアドバイスを受け、お酒を自動販売機で買おうとしたところを、謎の女性に発見されてしまう。

七草ナズナと名乗るその女性は、夜の街をコウに案内し、自分の部屋へ連れていくと、眠ったコウの首筋にかじりつく。

ナズナは吸血鬼だったのだ。

しかしコウは起きており、自分がなぜ吸血鬼にならないのか、不思議に思っていると、吸血鬼になるには、相手に恋をしてから、血を吸われる必要がある、と説明を受ける。

そこでコウは決意する。

吸血鬼にしてください。

「ノイタミナ」の枠は大人が見るアニメを世の中に提供している時間枠であり、これまでも多くの大人向けのアニメを世の中に排出してきた。

名作もあればそうでないものもあった。

本作がどっちに転ぶか分からないが、劇中のセリフの中に「夜は遊ぶものだ」というセリフがあった。

これはこの「ノイタミナ」の時間帯のことを示しているように思え、さらに夜更かしが悪いことのような風潮を突き刺すようなセリフにも思えている。

ここからどんな風に物語が進むのかは分からないが、大人が満足できるアニメになるのか、そうでないのか、楽しみである。





原作 コトヤマ

監督 板村智幸

シリーズディレクター 宮西哲也(チーフディレクター)

脚本 横手美智子

キャラクターデザイン 佐川遥

音楽 出羽良彰

アニメーション制作 ライデンフィルム

製作 「よふかしのうた」製作委員会

 


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