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2022年7月12日火曜日

アニメおすすめ 異世界おじさん 感想

 前回のブログ アニメおすすめ 転生賢者の異世界ライフ~第二の職業を得て、世界最強になりました~ 感想

昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界帰りだった

「異世界おじさん」



・アニメおすすめ 感想

前から話題になっていたので気になってはいた。

原作者はもともと、Twitterやpixivで掲載していたマンガを、ウェブ漫画として発表したのが始まりであり、ネット上で人気となった。

某有名ゲーム実況グループも、本作のことを話題にしていたので、人気のある作品なのかとおもっていたら、アニメ化される作品としては150万部と、意外と少ない分類に入る。

物語は2000年から17年間、交通事故で昏睡状態になっていた叔父が、2017年に突如目覚め、自分は昏睡状態の間、異世界にいた、と主張したことにより、親戚たちは叔父の処遇を巡って離散、甥っ子のたかふみがこれからのことについて、福祉の書類を持って行ったところ、頭がおかしくなった、と思い込んでいた。

まるで分からない言葉を話す叔父、そこで福祉の書類を出そうとした時、魔法を使って見せたことから、たかふみは書類を破り捨て、自分のところに叔父を引き取ることにしたのであった。

こんな感じで転生ものを逆手に取った物語構築となっている。

つまり転生して剣と魔法の世界に行くのではなく、帰ってきた後の話をギャグ満載で展開していく作品になっている。

2000年に交通事故で転生したので、2004年ころから流行りだしたツンデレを知らず、嫌味な女だと思っていた転生した世界の女は、明らかに叔父に好意を抱いていた。

また容姿の問題から、叔父は異世界では不遇なめにあいながらも、たくましく、卑怯に生きてきたことを、たかふみに説明する。

また現実世界では2000年代にまだセガがハードを出していた頃でもあり、叔父はセガファンという設定で、セガの話になると、興奮気味になるところがある。

こういったところがコアなファンに受けたのだろう、アニメ化につながったと思われる。

第一話を見ただけでも、人としてダメな部分の多い叔父と現代っ子のたかふみが、YouTubeなどを駆使して暮らしていく、異世界ものの中でもかなり不思議な世界観のアニメが始まったわけである。




原作 殆ど死んでいる

監督 河合滋樹

シリーズ構成 猪原健太

脚本 猪原健太

キャラクターデザイン 大田和寛

音楽 末廣健一郎

アニメーション制作 Atelier Pontdarc






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