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2022年5月9日月曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」 第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第5話

天才が故の苦悩

「パリピ孔明」第5話

・アニメおすすめ 物語

孔明は英子、バーのマスター小林の心配をよそに、英子の10万いいねのためにある人物を探していた。

KABE太一。

MCバトルで三連覇を果たすほどの実力のあるラッパー。

しかしMCバトルで勝てば勝つほど、プレッシャーが重くなり、ある日、急性胃潰瘍で倒れてしまってからは、ステージから離れていた。

しかし町を歩けば、人の言葉をすぐにラップに変えてしまうほどの男であった。

そんな彼が街中でガラの悪い男に絡まれていたところを、赤兎馬カンフーという、太一が出てくるまでは無敵を誇っていた、ストリート上がりのラッパーが、現れもう一度ステージに戻ってこいという。

だが太一はその場から逃げ出してしまう。

コインランドリーに向かった彼は、そこで孔明と出会ってしまうのであった。

孔明の狙いは、KABE太一だったのだ。


・アニメおすすめ 感想

孔明の狙いがついに判明する。

自分とのラップ勝負で負けたら、英子と組ませる。

勝ったら願いを一つ叶える。

これが孔明の策略だったのであった。

それにしてもここで赤兎馬という名前が出てくるとは思いもしなかった。

まさか呂布のような巨漢男が赤兎馬カンフーだとは。

まさしく名前通りの喧嘩の強さではある。

その赤兎馬カンフーも認める太一。

果たして英子のパートナーとなってくれるのか。



2022年5月8日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第5話

学園の合否

「SPY×FAMILY」第5話

・アニメおすすめ 物語

学園の父母面談で失態を演じたスパイ黄昏は、合否の確認に学園へ向かう。

しかしその日の限って、妻のいばら姫のアクセサリーは切れ、黒猫が三人の前を横切り、娘アーニャはうんこを踏んでしまう。

張り出された番号を見に行った三人は、自分たちが不合格だったことを知り、落ち込んで帰るところだった。

ところが試験官と務めたヘンリーに呼び止められ、補欠の最上位者にアーニャの名前があると言われる。

合格者が入学を拒否した場合、繰り上げ合格となるのであった。

いらばら姫は暗殺を想像するも、それはできないとあきらめる。

数日後、電話が入り、アーニャは合格するのであった。

それを聞いた黄昏の協力者フランキーが祝いにやってきて、軽いパーティーを開いた。

するとアーニャは欲しい物があると言い出し、アーニャの大好きなスパイドラマのマネをしてほしいという。

するとフランキーはドラマで使われた城が実際にある城であることを伝え、さらに黄昏の組織前面バックアップで、スパイごっこが始まるのであった。


・映画おすすめ 感想

今、一押しのアニメであるSPY×FAMILYの第5話である。

コメディとアクションの融合を果たし、作画も見事な本作も、ようやく前半の山場、学園への入学が決定した。

そこでSPY組織のバックアップのもと、スパイごっこをするという、壮大な遊びの話である。

今作は少年ジャンプが一押しのアニメであり、わざわざテレビ局の枠を割いてまで放送している話題作である。

その力の入れようは、作品を見て入ればわかるほどである。

このままのクオリティで第二クールまで走り切れるのか、人気が出るのか。

これは集英社のかけである。


2022年5月7日土曜日

アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第4話

意外とゲームに強い阿波連さん

「阿波連さんははかれない」

・アニメおすすめ 物語

スマホで必死に何かをしている阿波連さん。

その指がライドウの顔に当たって、何をしているのか聞くと、少し前に流行っていた人気スマホゲームをプレイしていた。

流行っているって聞いたから、というが流行っていたのは少し前の事。

ライドウは阿波連さんと対戦することにする。

ライドウは鍛えに鍛え抜いたモンスターで勝負するも、初級モンスターにあっさりやられてしまい、ライドウは落ち込む。

その日の帰り、ライドウがトイレに寄るため、ゲームセンターに二人で入ると、阿波連さんを慕う小学生の男の子を好きな、小学生の女の子と再び出会う。

クレーンゲームで彼へプレゼントする人形を取ろうとしていたが、失敗する。

そこで阿波連さんは特になクレーンゲームをして、大量に人形を取って見せた。

やり方を見せた阿波連さんのやさしさに、少女は帰りにようやく気付くのだった。

阿波連さんはその取った人形を全部、ライドウにあげるのだった。


・アニメおすすめ 物語

日常系で癒されるアニメ。

アニメ放送も中盤となり、いつもの日常系から、ちょっと進んで、阿波連さんの心の内が垣間見える瞬間がある話だった。

ライドウが急に太ったのは、なぜなのか、それが知りたかったが、阿波連さんがダイエットしたいと思っていると勘違いして、短期間ダイエットするところは、ライドウらしいと思ってしあった。


2022年5月6日金曜日

アニメおすすめ 「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第5話

アーク、エルフに信頼される

「骸骨騎士様 只今異世界へお出掛け中」第4話

・あにめおすすめ 物語

ダークエルフの女騎士アリアンに雇われることとなったアーク。

無詠唱の転送魔法を見せ、アリアンを驚かせる。

街につくとアリアンの仲間ダンカと待ち合わせていると、アークの期待とは裏腹に眼つきの悪いエルフの男が現れる。

ダンカの話ではエルフの少女たちは、人通りの多い通りにある屋敷に囚われているという。

それまで時間をつぶすため、屋台で串焼きを食べることにするも、アークは兜を取れない。

そこで所要があると席を外し、裏路地でポンタと一緒にグルメを堪能するのだった。

夜中になり、アジトへ潜入すると、そこにはすでに何者かに殺害されている人さらいたちの姿があった。

三人が手分けして探していると、アークは人さらいを殺害したと思われる獣耳の忍者に遭遇する。

忍者は探し物はなかった、といいエルフの売買契約書と、街の領主がエルフ売買にかかわっていることを教え、夜の闇に消えていくのだった。

三人は地下にと囚われた、エルフの少女たちを救出し、アリアンとアークは、二人で領主の屋敷へ侵入するのだった。


・アニメおすすめ 感想

表現と演出が今季アニメでは一番だと思う。

近年のアニメはどうしても、傷口を描かなかったり、エロ描写を抑えたりするのだが、本作は傷口をしっかりと見せる。

今回も人さらいたちが殺害されているシーンで、首が切られている描写をしっかり描いており、いい表現だと感じた。

それとアリアンのサービスシーンもなかなか面白いシーンであったと思う。

主人公が無双してスッキリするところもあれば、実はグルメ描写に力を入れているなど、なかなか拘りのあるアニメで、次回も見逃せない。


2022年5月5日木曜日

アニメおすすめ 「処刑少女の生きる道」第5話

 前回のブログ アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話

死の儀式のはずだった

「処刑少女の生きる道」第4話

・アニメおすすめ 物語

時を戻す能力、転生してきた日本人だけが持つ純粋概念を抑え込み、どんな迷い人でも殺害できる場所、ガルム。

儀式には数日かかると言われ、メノウとアカリは街を散策し、同じ部屋に泊まり、仲を深めていった。

その頃、メノウの後輩モモは、街での女性失踪試験を追跡して、王城の地下へと足を踏み入れていた。

そこで列車でし烈な戦いを演じたアーシュナ王女と再び出会い、彼女も王族が何か隠していることを悟り、地下へ降りてきていた。

一方、純粋概念を抑え込む大聖堂での儀式が始まろうとしていた。

仲良くなったアカリとの別れに辛い想いを抱くメノウ。

すると探索していたモモから経典を通じて連絡が入る。

王城の地下には儀式場があり、明らかに王族だけでは作れない設計になっていた。

そこで考えられるのは、王族と教会が協力関係にあること。

メノウはそれを知った時、隣にいるオーウェル大司教が誘拐事件と召喚事件の黒幕だったのだと理解した。


・映画おすすめ 感想

物語も中盤に入り、第1話からの伏線がつながりつつある。

というかすでに半分はつながったようなもの。

大司教が求めていた力とはなにか。

そのために召喚していたアーシュラ王女の王族。

そしてアカリが召喚され、保護された理由。

若い女性ばかりがいなくなった理由。

メノウが最初に覚えている漂白された記憶事件の場にいたオーウェル大司教。

この1話だけのそれらの物語にちりばめられていた伏線がすべてつながった。

すごいアニメだと思うのだが、皆さんはこのアニメ、どう評価しているのだろうか?


2022年5月4日水曜日

アニメおすすめ 「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「パリピ孔明」第4話

強い男はつらいよ

「史上最強の大魔王、村人Aに転生する」第4話

・アニメおすすめ 物語

学園でその強さが知れ渡り、女王陛下から学園への寄付金も引き出した男、アードを学園の女子たちが放っておくわけもなく。

一日一回は告白されるという事態に陥っていた。

あるものは既成事実さえ作ってしまえば、と襲ってくる者もいたが、エルフの幼馴染イリーナのおかげで難を逃れていた。

しかし肝心のイリーナの気持ちには全く気付いていなかった。

そのころ、学園では魔法バトルに参加しないアードを、何とか参加させたいと学園長は頭を悩ませていた。

アードを講師としたい学園側に対し、貴族たちは平民の子供ということで反対していた。

そこでバトルに出れば、実力で貴族たちを黙らせられる、と学園長は考えていたのであった。

そんな折、サキュバスのジニーがアードの一番をもらいに、夜中部屋へ入ってくる。

サキュバスの魔眼で動けなくなったところに、イリーナが入ってくる。

イリーナとジニーは言い争うの末、決闘することになってしまうのだった。


・アニメおすすめ 感想

展開としては、転生ものによくある王道パターンである。

作画がしっかりしているので、女の子の色気が出ているのは評価できるところである。

しかし大魔王とまで呼ばれていた男が、小娘二人に手玉に取られている。

それが滑稽に見えるのが面白いのだろうが、個人的には不思議である。

大魔王なのだから女を知らないはずもない。

そういう世界なのだと無理やり納得させてみているが、転生ものとはあまりにうぶすぎるような気がする。

Amazonで商品がベストセラーになっていたので、人気はある作品なのは間違いない。


2022年5月3日火曜日

アニメおすすめ 「パリピ孔明」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第4話

次なる試練は、いいね10万

「パリピ孔明」第4話

・アニメおすすめ 物語

小さいフェスのしかも新人が出る小さいブースに、前例のないお客を集めた英子と孔明。

その前に現れたのは、巨大なフェスを開催する大物プロデューサーだった。

英子の前には二つのチケットが差し出された。

一つは一万人規模のフェス。

もう一つは日本最大級のフェスのチケットであった。

もちろん英子は日本最大級のフェスのチケットを手にしようとしたが、条件は10万いいねをSNSで取得すること。

それを達成できず解散したバンド。

無理にいいね集めをして炎上したアイドル。

そういった噂を耳にしていたバーのオーナーは、英子にそれだけはやめておけた忠告する。

しかし孔明を信じ、英子は日本最大級のフェスのチケットを手にするのだった。

策はあるのかと孔明に聞くが、孔明はこれから考える、というばかり。

その日から孔明はクラブに通ったり、パリピと遊んだりと、遊んでばかりいた。

だがある日、英子を六本木のクラブへ連れていき、10万いいねへの道が見えた、というのだった。


・アニメおすすめ 感想

新キャラ登場の予感である。

公明が遊び歩いていたのは、誰かを探していたため。

そんな感じであるのは、なんとなく読めていた。

本作中でも公明が言っていた。

それにしても本作は、本当に三国志好きを狙って軽めにした作品としか言いようがない。

原作者の、アイディアの勝利だろう。

現代の軽さと三国志の重さ。

見るたびに、妙にマッチしているんですよね。


2022年5月1日日曜日

アニメおすすめ 「SPY×FAMILY」第4話

 前回のブログ アニメおすすめ 「阿波連さんははかれない」第4話

いざ、面接へ

「SPY×FAMILY」第4話

・アニメおすすめ 物語

黄昏、いばら姫、アーニャの三人は、難関学園への入学面談の日がやってきた。

対策で万全に備えた三人がいざ学園に行くと、そこは試験官の目であふれていた。

SPYとして黄昏、殺し屋としていばら姫も視線に気づいていた。

学園では身だしなみ、歩き方ですでに学園にふさわしいか、ふさわしくないかを判断され、容赦なく落とされていた。

それを察した黄昏は、2人と共に堂々たるふるまいをし、学園長の銅像に一礼をするなど、完璧なふるまいをした。

さらに試験官がわざと生徒を下水の中に落とし、助けた人物の服を汚す、という罠を見事かいくぐり、面接室へ向かう。

しかしその途中、学園で買われている牛の大群が突進してくる。

黄昏は銃を使おうとするも、目立ってしまう、とためらっているところを、いばら姫がツボをつき、牛を気絶させてしまう。

さらに怯えている牛をアーニャの超能力が探知し、彼女は牛を落ち着かせるのだった。

ハプニングをおさめ、いざ面接となった時、試験官の中に嫌味な人物がおり、その質問に耐えながら必死に質問に答えていた。

だが、前の母親と今の母親のどっちが好き、という質問にアーニャは泣き出してしまう。

これにとうとうキレてしまった黄昏は、蚊が泊っていた机を素手で殴りつけるのだった。

そのまま学園をさる三人は、無理かもしれない、と家に帰って肩を落とすのだった。


・アニメおすすめ 感想

家族になりつつある三人。

それぞれ秘密を持ち、特殊技能をもちながら、それを隠して疑似家族を演じていたはずの三人。

だが面接になりアーニャが責められ、泣かされているのを見た時、演技のはずだった二人の感情が爆発する。

この演出はすごくいいと思えた。

演技、SPYとして感情を表に出さなくてもよいのに、黄昏は我慢できなかった。

SPYとしては失格なのかもしれない。

だが父親としては、成長しているのを確信できる物語だった。