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2016年11月21日月曜日

第7号「ラブライブその2」

ブログを始めた時、「ラブライブ」が巷でブームを巻き起こしているようだ、との旨をここに記載させていただいた。


紅白歌合戦にラブライブのユニットが出場するとのニュースを耳にして、私は今更ながらアニメの第1話を見ることとした。

正直、私はロボットアニメなどを主体とするオタクであるから、こうしたアニメは守備範囲外で見方が分からない。

だが第1話を見た時に、なにか身近なものを感じてしまった。

私の住んでいるところは田舎である。廃校する学校を存続させるためになにかをしなければならない。その思いはこの日本の地方が抱えている問題と合致したように思える。(硬い話ですみません(^_^;))


そして尻込みする人々を熱意で引き込む主人公。迷いのない道を見据える主人公が最後に謳いながら走っている姿は、不思議と感動してしまった。


進みたくても進めなくなった大人たちがきっと、彼女の姿をすがすがしく思えるのかもしれない。


第2話を見たらまた書きたいと思います。

http://www.lovelive-anime.jp/

ラブライブ

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