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第5号「ファイブスター物語」
第5号「ファイブスター物語」
黄金のモーターヘッド。それが私には機動
戦士Zガンダムの百式に最初は見えた。
それだけ私はこの作品に最初は無知であったのだ。
物語としては主人公アマテラスが自らのファティマであり運命の女性のお披露目会に向かう。
ファティマ。この物語では重要なキーワードとなる言葉である。
モーターヘッド。この世界の巨大人型兵器であるが、この兵器は1人では操縦できない。ファティマと呼ばれる人型のマインドコントロールされた人造人間が制御して初めてモーターヘッドはパイロットの思うがままに動く。
ファティマは女性であるから、パイロットと男女の仲になるのは当然であり、主人公アマテラスもまた伴侶を求めてお披露目会に赴くのだが、この物語、年表が公開されている、果てしなく長い物語だ。しかも主人公は宇宙を舞台にしたこの物語を理解し、ファティマを得ることがこの物語の始まりだということも分かっている。だからアニメの中で彼はためらっている。
劇場版をご覧になる際の注意点として、予備知識は必ず入れておいた方が無難である。そうでなければ、世界観から置いて行かれたまま、時間だけが過ぎて行ってしまうからだ。
物語はレディオス・ソープなる、モーターヘッドのマイスターが、ファティマの製造に長けた友の最新作のお披露目会へ向かうところから始まる。
しかしマインドコントロールしていないファティマは、自らのマスターを選べない。それをしりつつ領主はテゴめにしようとしていた。
ためらうソープことアマテラスは、最後にファティマの前に現れ、物語は始まった。
漫画の方は世界観が変化したそうだが、始まりはここからだ。
ただ壮大な序章であることだけはたしかなので、是非ともご覧になっていただきたい。
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