第33号「GHOST IN THE SHELL」
攻殻機動隊。
士郎正宗氏によるサイバーパンクの王道であり、それを巨匠押井守監督が映画化した作品である。
アニメ映画とあなどるなかれ。
押井守監督が作成した時点で、アニメとか実写という概念はなく、映画である。
舞台は電脳化が進み、肉体を機械と交換して、人と機械の境目が曖昧になった時代、肉体も電脳も機械のサイボーグ女性が、事件を追いながら、自らの自我を問う? ような内容。
非常に説明が難しい作品だ。
押井守監督が制作するアニメも含め、映画は、映画について考えている作品が多いので、難しい。
しかし何度も観てしまう。
貴方も中毒になってみないか!
来年にはスカーレット・ヨハンソン主演によるハリウッド版実写映画も公開される予定である。
個人的には押井守監督がハリウッドデビューする作品にしてほしかったきもするが、ハリウッドが認め、世界が認めた日本アニメであることは間違いの無い事実である。
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