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2017年5月14日日曜日

第51号「ウルブズレイン」

いつの頃か、人の中で狼が人の姿をして生活している世界。

狼は絶滅したとされていたが、そうして生きていた。

あるものは人を部下として使い盗みを働き、あるものは人の中で飄々と生きていた。

そんな中、狼たちの伝説、楽園、を探しているキバがやってきて、楽園を探す旅に出る。

狼と人。相容れぬ存在と、楽園へ導いてくれる謎の少女。

このアニメ、テレビ版では制作側が納得できず、OVAで完結した作品である。

本当の楽園とは?

ファンタジーアニメながら見る度に考えさせられるアニメである。

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 第50号「獣兵衛忍風帖」

アメリカの忍者ブームを巻き起こした、ジャパ二メーションの代表的アニメの1つだ。

物語は嵐の中、騎馬隊が疾走するシーンから始まる。

そして、風の向くまま旅をする孤高の忍者が1人。

獣兵衛。刀を振るい、かまいたちを起こし、相手を切り刻む。

このアニメ、内容は大人向けにできていて、実に映画をみているような気分となる。

低予算でここまでクオリティが高く、低予算だからこその演出が、後のクリエイターに影響を与えている。

超人的な忍術。凄まじい戦闘。

これぞ日本アニメだ!

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 第49号「けいおん」その2

見ていたら面白くて、今日も書いてしまいました。

今はまだ、お茶の水の部活となっているけいおん部。

まさか楽器を買うところからスタートとは思わなかった。アルバイトをして買うのだとおもったら、あんなやり方でギターをゲットするとは!

やはり学生ともあって中間テストの問題を抱えるところなどは、なんだか学生時代を思い出してしまった。

このアニメをみていると、一緒に騒いでいる気分になれて、なんだか楽しくなる。

次が早く見たい。


 第48号「けいおん」

ブームが巻起こった時、天邪鬼の私はブームにのることなく見なかった。

このブログを始めるにあたり、アニメオタクの友達に、けいおんに興味あることを伝えたところ、DVDを映画版まで貸してくれたので、見ている。

まず、見た瞬間にこのアニメは力を抜いて、楽しめると印象を受けた。

キャラクターは可愛く、コミカルでありながら楽器の演奏の描写はリアル。

まだ見始めたばかりだが、面白く見られそうで、あっという間に終わりそうだ。

2017年5月13日土曜日

第47「天使の卵」

押井守監督の作品は難しい。

特にこのアニメは難しい。

物語らしい物語はなく、卵を持った少女と、剣なのか銃なのか分からない十字架のようなものを背負った青年が、軽く言葉を交わすのみ。

監督は「神話を捏造する」といって制作したこのアニメは、みていると圧倒される何かが確かにある。

けれども分からない。

監督の後の作品に影響する作品では確かにある。

物語の終わった世界。

見て分かる人は少ないと思います。

押井守監督は、監督をするとき自分のなかで「映画とはなにか」という問いかけを常にしているといいます。そして自らが満足する映画をつくることがすべてだと当時は考えていたそうですが、その既決として完成したのがこのアニメでした。しかしながら、完成後、仕事の依頼が一切なくなりそこで「全員が幸せになれる映画をつくらないと」と考えを改めたそうです。しかしながら監督の自己満足が詰まったこのアニメは、歴史になにか凄いものを残したようなきがしました。


第46号「ラブライブ」

ラブライブがeテレで放送した時は驚きました。

初回は第1話だけだが、翌週から2話ずつ放送していました。

しかし驚いたことにこのアニメの第1シーズンは2013年放送とは。

あれから2年でeテレへ。

国民的アニメになったのでしょう。

しかしすごいな!

放送終了後、サンシャインも放送され、国民的アニメというイメージは更に強くなり、ファン層をますます広げたのではないでしょうか?

未だ、ブームは続いているように思え、さらなる展開がまだまだあるのだと思います。


第45号「WORKING!すぺしゃる」

WORKING!の最終回すぺしゃるについて。

第3シーズンラストで母親に連れ去られたタカナシ。

なぜか女装をして町中を歩いていた。

そこには母、静の過去に味わった苦い経験もはらんでいた。

物語はワグナリアのその後の展開が描かれている。

それぞれの恋愛、家族関係をおかしく描いている。

最後のせいか、お祭りの終わりのように、妙に寂しさを感じる終わりだった。

最近、まったく別の設定、キャラクターで新しいシリーズが始まったので、それを見て、また笑わせてもらっています。


第44号「機動戦士ZZガンダム」

定期的に記載するガンダムシリーズ。

今回はZZガンダムですが、このアニメもまた富野由悠季監督の、ひねくれた部分が出ているアニメだ。

ガンダムでこれまでのロボットアニメを破壊し、リアルロボット路線を開拓した富野由悠季監督なれど、そのブームが本人は嫌だったようだ。

ガンダムに影響を受けた作品ばかりが制作され、それを今度は本人が破壊したのだ。

それがZZガンダムだった。

これまでの根暗な、なにを考えているか分からない少年ではなく、元気で仲間のために戦う少年を主人公にして、仲間も少年少女ばかりになった。

子供に翻弄される大人たちも出てくる。

またモビルスーツのガンダムも、3機が合体するガンダムとなり、突然とロボット系統を外している。

路線が一転、明るくなっただけあり、ガンダムが苦手な人でも、これは見られるとおもうアニメだ。

ちなみに設定として、主人公ジュドーは、物語のあと、木星へ旅に出て木星開拓したことになっている。

2017年4月22日土曜日

第43号「キャッ党忍伝てやんでえ」

またまた懐かしいアニメをネットで見たので書きます。

子供の頃、すごく見ていたアニメだが、名前が分からずずっと探していたアニメである。

物語はロボットの動物が日本語をしゃべり、二足歩行している江戸。

ピザ屋を営む主人公達は、幕府の隠密として、悪と戦う低年齢層を狙ったアニメである。

しかしながら制作は全盛期のタツノコプロ。クオリティは本物である。

なにが子供ごころに残っているかというと、忍者モードへ返信した主人公達が出撃するとき、ピザ屋の二階部がリボルバーとなり、主人公達を発射する。そこからかっこよかった。

また城に住むお姫様は怒るとすぐに、島流しじゃ〜、となる。これで島流しという言葉を覚えた。

懐かしい作品、一度、見てみてください。



2017年4月17日月曜日


第41号「おもひでぽろぽろ」

このブログでジブリについて書くのは2度目です。

ジブリはファンも多いので、私みたいなものが書くのはおこがましいのですが、好きなので。

子供の頃、このアニメの面白さが分からなかった。仕事に打ち込む女性が田舎体験をするべく山形へ。その途中、小学校5年生の自分が出てきて、現代と過去を行ったり来たりする。


2017年2月27日月曜日

第40号「ヤング・ブラックジャック」

子供の頃、学校でブラック・ジャックを読んだ時、内容は当時の私には難しかったが、なにか引き込まれるものがあった。

それから幾度かアニメ化されたこの作品だが、私の中では大塚明夫氏の声がやはり、印象的だ。

その声が今回はナレーション。若かりし頃のブラック・ジャックが苦悩していた。

今回見た回にはあのヒャッキ丸がゲスト出演。ここからまた波乱と葛藤がありそうだ。


2017年2月22日水曜日

第39号「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない」

名前だけは知っていたし、ブームになっていたことも知っていた。だが、見たことはなかった。

今回初めて、テレビで再放送しているのを見たのだが、どうしたものか、これまでにアニメでは感じたことのない感情が沸いている。

あの花。仲間の中で死んでしまった少女の幽霊と一緒に暮らす主人公。成仏させるために、昔の仲間が集まって、彼女のためにがんばるお話。

書いてしまえば簡単に見えるが、見ているとそれぞれの悩み、苦労、昔できていたことが、大人になるとできない。

「子供の頃は高校生になれば何でもできると思ってたけど、あの頃のほうが何でもできてたな」

このセリフが私の胸には突き刺さった。

大人になってある程度の自由を手に入れたつもりでいるのに、気付は子供の時の方が自由だった気がする。

きっと私のように胸に突き刺さる何かがこのアニメには必ずある。大人こそみて、そして涙してほしい。

エンディングの曲も懐かしく、そして切なかった。このアニメにぴったりである。


 第38号「北斗の拳」

私にとって、マンガ北斗の拳はバイブルである。

そのアニメ版は、年代的に目にすることはなかったが、近くの駄菓子屋にvhsが2本、あったので、レンタルだったがそれを買い取らせてもらい、今も本棚の奥に眠っている。

それがファーストコンタクトだった。

その後は、新作のアニメ版が制作されるなど、話題になるアニメである。

TV版が放送されていたのがまさかの夜7時。あの内容をご飯時に放送していたとは時代だ。

ただグロテスクシーンは、赤いバックに黒いキャラクターが弾けるなど、それなりに配慮はされている。

劇場版は非常に出来がよく、大好きである。

もしDVDがあるのなら、目にしていただきたい。

原作とも違うストーリーラインになっている。

2017年2月20日月曜日

 第37号「機動戦士Zガンダム」

ガンダムシリーズの代名詞とも言われる作品が、このアニメであろう。

しかしながら有名な話、富野由悠季監督は、このアニメを嫌いだったそうだ。

前作、ファーストガンダムが途中で打ち切られ、再放送で人気が沸騰し、映画化で爆発した。

制作会社はそうなると、続編を望むのは当然。

勝手にうちきられて、勝手に続編を。そう言われて嫌々ながら作ったのがこのアニメなのだ。

結末にそれが出ているような気がする。

ここから入る初心者もいるそうだが、ファーストからしっかりと入ってほしい。

http://www.z-gundam.net/

 第36号「幕末ROCK」

歴史好きには、笑える部分が多すぎる。

まさか幕末に、坂本龍馬が土方歳三などと、幕府に逆らってROCKを歌うなんて。

歴史の、大河ドラマに出てくる人々が、ROCKしてる。

普通なのは幕府の役人くらい。

ロックすると派手な演出。

むちゃくちゃだけど、なんか勢いだけはすごいアニメだ。

それにROCK楽曲がかっこいい。

それにしても、吉田松陰がROCKの師匠とは(^^)

http://bakumatsu.marv.jp/


2016年11月27日日曜日


第35号「真ゲッターロボ~地球最後の日~」

今川泰宏監督の手にかかれば、どんな作品もオールスター演出になる。

このアニメを見た時、間違いなく監督のイズムが感じられた。

物語りは原作のマンガ版に近いと私自身は認識している。

物語りにはこれまでのアニメ版に登場する恐竜帝国も百鬼帝国も登場せず、代わりに未知の宇宙生命体インベーダーが敵となっている。

第1話~第3話までの監督は間違いなく今川氏だが、途中から監督を交代した。だがそのイズムは確実に受け継がれ、作品全体に流れている。

まずゲッターGの量産型。ブラックゲッター。ゲッターロボが銃器を所持。原作者石川賢氏の他作品から多くのガジェット、敵キャラクターが引用されている。

物語りの最後は壮大なる永遠の狭間で戦うゲッターチームの姿は見事だ。

個人的にはゲッターエンペラー1号機が一瞬だけ登場し、パラレルワールドから到来したと思われる龍馬が話しかけるところが、素晴らしくよかった。

ゲッターは壮大である。見たことの人がいるならば1度、見ていただきたい。これこそがロボットアニメである!

ちなみに未だに続編というか他の作家による別バージョンが製作されたり、OVAとして蘇り続けている。

一説では原作者の石川賢 氏が自分のライフワーク漫画と繋げる予定だったとか、裏設定ではつながっているなどという話もあるが、先生が他界した今では真実も闇の中だ。

それにしてもこれだけの壮大なアニメ、そして原作にした漫画。

これを越えるロボットアニメは未だに無いようなきがする。

そしてここまで無茶苦茶してくれるアニメ制作者の減退は悲しいことだ。


https://www.bandaivisual.co.jp/change_getter/


第34号「ひだまりスケッチ」

ほのぼのしたいなら、このアニメに間違いなし。

美術学校に入学した主人公が入居したひだまり荘でも、ほのぼのしたい日々が物語の中心になる。

料理上手の優しい先輩。

皮肉屋の後輩。

器用すぎる同級生。

など、個性豊かな住人に翻弄されながら、楽しい日々が続いていく。

癒やされたいときは間違いなく、このアニメで決まりだ。

ちなみに原作者のは「まどかマギカ」と同じである。

Wikipedia引用

2007年1月からTBSほかで第1期全12話が放送された[注 4]。また、2007年8月に開催された「TBSアニメフェスタ2007」で特別編の前編が先行公開され、2007年10月18日にBS-iで前編・後編の2話が放送された。
2007年11月18日に開催された番組イベント「超ひだまつり」において、第2期『ひだまりスケッチ×365』(さんろくご)が製作されることが発表された。「365」とは1年の365日と人間の平熱である36.5℃との2つの意味があり、蒼樹自身の案によるものである[1]2008年7月より第1期と同じ放送局で全13話が放送されたほか、DVD用に特別編が一本製作されている[注 5]。また、2009年4月5日に行われたイベント「超ひだまつりZ」にて、新たな特別編の製作が発表された。同年10月17日24日BS-TBSで前後編が放送された。同2話は28日DVDリリースされた。ちなみに前編は2009年8月に開催された「TBSアニメフェスタ2009」にて先行公開された。
「TBSアニメフェスタ2009」において第3期シリーズ『ひだまりスケッチ×☆☆☆』(ほしみっつ)が製作されることが発表[2]、2009年10月26日に公式サイトにて放送日時が発表され、2010年1月から全12話が放送された。なお、シリーズ初のBlu-ray DiscがDVDと同時発売されている。2010年8月7日に開催された「TBSアニメフェスタ2010」において特別編の放送が発表され、前編が先行公開された。同年10月23日・30日にBS-TBSで前後編が放送ならびにDVD・Blu-ray Discが発売された。
2011年3月28日に発売された『まんがタイムきららキャラット(2011年5月号)』で、特別編が新たに製作されることが発表され、2011年8月13日に開催された「TBSアニメフェスタ2011」にて、特別編のタイトルが『ひだまりスケッチ×SP』(すぺしゃる)であることが発表、BS-TBSにおいて同年10月29日に前編・11月5日に後編が放送された。
「TBSアニメフェスタ2011」において第4期シリーズが製作されることが発表され、「アニメ コンテンツ エキスポ 2012」においてタイトルが『ひだまりスケッチ×ハニカム』であることと、2012年10月より放送されることが発表され、同年12月までに全12話が放送された。「TBSアニメフェスタ2012」において2012年5月より病気療養中だったヒロ役の後藤邑子の復帰の目処が立ったことにより、続投することが発表された。TBSとBS-TBSでは第10話にて副音声で阿澄佳奈水橋かおりによるオーディオコメンタリーが実施された[注 6]
2013年3月3日に行われた「超ひだまつりin日本武道館」において、『ひだまりスケッチ 沙英・ヒロ 卒業編』(さえ・ヒロ そつぎょうへん)を製作することが発表され(同年3月8日にはアニメ公式サイトで正式な告知とプロモーションビデオが公開)、BS-TBSで11月29日(27:00 - 28:00)に前編と後編が2話連続で放送された。


http://www.tbs.co.jp/smp/anime_hidamari2012/

第33号「GHOST IN THE SHELL」

攻殻機動隊。

士郎正宗氏によるサイバーパンクの王道であり、それを巨匠押井守監督が映画化した作品である。

アニメ映画とあなどるなかれ。

押井守監督が作成した時点で、アニメとか実写という概念はなく、映画である。

舞台は電脳化が進み、肉体を機械と交換して、人と機械の境目が曖昧になった時代、肉体も電脳も機械のサイボーグ女性が、事件を追いながら、自らの自我を問う? ような内容。

非常に説明が難しい作品だ。

押井守監督が制作するアニメも含め、映画は、映画について考えている作品が多いので、難しい。

しかし何度も観てしまう。

貴方も中毒になってみないか!

来年にはスカーレット・ヨハンソン主演によるハリウッド版実写映画も公開される予定である。

個人的には押井守監督がハリウッドデビューする作品にしてほしかったきもするが、ハリウッドが認め、世界が認めた日本アニメであることは間違いの無い事実である。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/GHOST_IN_THE_SHELL_/_%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A


第32号「HAND MAID メイ」
今もそうだが前はWOWOWで無料放送のアニメを放送していた。

私がそれを知り、初めて見たのがこの作品である。

まず、キャラクターが可愛かった。
まだ秋葉原にメイドなどが現れる以前、この作品でメイドの素晴らしさを知った

物語はドラえもんを作るのが夢の大学生の元へ、届け物が届く。中を開けてみると、手のひらサイズのメイドロボットが入っていた。そこから、メイドロボットとの共同生活が始まった。

しかし、メイとなのるロボットを回収するべく、多くの美人ロボットが現れては、主人公の部屋に住み着く。

昔懐かしのハーレムアニメだ。

後半からはメイが等身大となり、恋愛模様も複雑に。

たまに見たくなるアニメだ。

ちなみにOVA版が1話あるので、そちらも見ていただきたい。

Wikipedia引用

HAND MAID メイ』(ハンドメイドメイ)は、2000年7月26日から同年9月27日までWOWOWノンスクランブル枠(18:30 - 19:00)で放送されたテレビアニメ。テレビ放送10話+1話(DVD&ビデオ)の全11話。
後に地上波でも、2001年2月20日から同年3月6日までサンテレビの朝枠(月曜日 - 金曜日、7:00 - 7:30)で放送された。また、2009年1月5日の深夜より、CSCATV放送局のチャンネルNECOでも放送された。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/HAND_MAID_%E3%83%A1%E3%82%A4


第31号「スタミュ」 

アニメは夢である。そこに自分の違う人生を描き、共感する。

アニメでミュージカル。これもまたありだと思う。

物語は芸能学校に入学した主人公が、難関と言われるミュージカル学科へ入るべく、悪戦苦闘しながらも、学園の異端児と呼ばれる先輩に見出され、仲間とともに劣等生のレッテルを貼られた彼らが、ミュージカルで人々を魅了していく作品だ。

イケメンばかりのアニメ。ミュージカル。
正直、苦手だ。

けれども見てしまう。ものづくりをゼロから行う彼らを見ていると、ワクワクするからだ。

どんなことでも打ち込めるものがある。その幸せを目にしている。

Wikipedia引用

スタミュ』(高校星歌劇)は、C-Station制作による日本アニメ作品。2015年10月より12月までTOKYO MXほかにて第1期が放送された。2016年には第1期のその後を描くOVAが発売。2017年春より第2期の放送が決定している。
2015年3月20日に情報が公開された際は『ハイスクールスター・ミュージカル』というタイトルが使用されていた[1][2]

第1期[編集]

音楽芸能分野の名門校・綾薙学園(あやなぎがくえん)に入学した星谷悠太は中学の時、雨降る無人の野外ステージでただひとりミュージカルを演じたこの学校の生徒に憧れていた。彼が目指すのは入学後に別選考で進む花形コースで、憧れのミュージカルスターも所属していた「ミュージカル学科」。しかしここに入る為には学園のミュージカル学科3年生のうち成績優秀者が所属する「華桜会(かおうかい)」の指導を受けられる「スター枠」に入るのが近道であった。悠太は候補生オーディションで華桜会の異端児・鳳樹に見出され、同じように彼にスター枠として選ばれたメンバー4人とともに「team鳳(チームおおとり)」としてミュージカル学科を目指す。素人同然の悠太以外のメンバーは演劇の才はあるがそれぞれが抱えた問題で候補生に残ることすら覚束ない状況で、加えて華桜会のリーダー・柊翼が彼らとは別に5人のスター枠を選び「team柊(チームひいらぎ)」として立ちはだかる。

http://hstar-mu.com/sp/