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2017年2月27日月曜日

第40号「ヤング・ブラックジャック」

子供の頃、学校でブラック・ジャックを読んだ時、内容は当時の私には難しかったが、なにか引き込まれるものがあった。

それから幾度かアニメ化されたこの作品だが、私の中では大塚明夫氏の声がやはり、印象的だ。

その声が今回はナレーション。若かりし頃のブラック・ジャックが苦悩していた。

今回見た回にはあのヒャッキ丸がゲスト出演。ここからまた波乱と葛藤がありそうだ。


2017年2月22日水曜日

第39号「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない」

名前だけは知っていたし、ブームになっていたことも知っていた。だが、見たことはなかった。

今回初めて、テレビで再放送しているのを見たのだが、どうしたものか、これまでにアニメでは感じたことのない感情が沸いている。

あの花。仲間の中で死んでしまった少女の幽霊と一緒に暮らす主人公。成仏させるために、昔の仲間が集まって、彼女のためにがんばるお話。

書いてしまえば簡単に見えるが、見ているとそれぞれの悩み、苦労、昔できていたことが、大人になるとできない。

「子供の頃は高校生になれば何でもできると思ってたけど、あの頃のほうが何でもできてたな」

このセリフが私の胸には突き刺さった。

大人になってある程度の自由を手に入れたつもりでいるのに、気付は子供の時の方が自由だった気がする。

きっと私のように胸に突き刺さる何かがこのアニメには必ずある。大人こそみて、そして涙してほしい。

エンディングの曲も懐かしく、そして切なかった。このアニメにぴったりである。


 第38号「北斗の拳」

私にとって、マンガ北斗の拳はバイブルである。

そのアニメ版は、年代的に目にすることはなかったが、近くの駄菓子屋にvhsが2本、あったので、レンタルだったがそれを買い取らせてもらい、今も本棚の奥に眠っている。

それがファーストコンタクトだった。

その後は、新作のアニメ版が制作されるなど、話題になるアニメである。

TV版が放送されていたのがまさかの夜7時。あの内容をご飯時に放送していたとは時代だ。

ただグロテスクシーンは、赤いバックに黒いキャラクターが弾けるなど、それなりに配慮はされている。

劇場版は非常に出来がよく、大好きである。

もしDVDがあるのなら、目にしていただきたい。

原作とも違うストーリーラインになっている。

2017年2月20日月曜日

 第37号「機動戦士Zガンダム」

ガンダムシリーズの代名詞とも言われる作品が、このアニメであろう。

しかしながら有名な話、富野由悠季監督は、このアニメを嫌いだったそうだ。

前作、ファーストガンダムが途中で打ち切られ、再放送で人気が沸騰し、映画化で爆発した。

制作会社はそうなると、続編を望むのは当然。

勝手にうちきられて、勝手に続編を。そう言われて嫌々ながら作ったのがこのアニメなのだ。

結末にそれが出ているような気がする。

ここから入る初心者もいるそうだが、ファーストからしっかりと入ってほしい。

http://www.z-gundam.net/

 第36号「幕末ROCK」

歴史好きには、笑える部分が多すぎる。

まさか幕末に、坂本龍馬が土方歳三などと、幕府に逆らってROCKを歌うなんて。

歴史の、大河ドラマに出てくる人々が、ROCKしてる。

普通なのは幕府の役人くらい。

ロックすると派手な演出。

むちゃくちゃだけど、なんか勢いだけはすごいアニメだ。

それにROCK楽曲がかっこいい。

それにしても、吉田松陰がROCKの師匠とは(^^)

http://bakumatsu.marv.jp/