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さて本日のアニメレビューですが、本日から壮大な計画として「銀河英雄伝説」を1話ずつレビューしていきたいと思います。
今更? と思われるでしょうがこのアニメを越える銀河の物語がない以上、筆者はこれを書く事を決意したのです。
ながくなりますので、お付き合いを願います。
「わが征くは星の大海」
《概要》
銀河英雄伝説は当ブログでも数回にわたって書いてきたが、今回はその原点となった映画版である。
1988年、公開の本作は後にOVAとして展開される長期プロジェクトのパイロット版として製作された意味合いが大きい。
だがパイロット版とは言え、そのクオリティは今みても素晴らしいできである。
また60分とい時間内に後に展開される巨大で長大な物語の世界観をしっかりと描けている。
《物語》
姉を幼少の頃、父親が金で売り、銀河帝国皇帝の側室となったことから、ラインハルト・ローエングラムは姉の力で皇帝に取り入り宇宙軍大将となったと貴族や上層部では酷評されていた。
そんな折り、ラインハルトが指揮する艦隊が、銀河帝国の敵自由惑星同盟と宙域を接するイゼルローン要塞へ派兵される。
150年続いた自由惑星同盟との戦いにおける要塞の重要性を理解しながらも、それに固着する上層部の小ささに、ラインハルトは呆れていた。
その横では幼き頃からの親友であり現在は唯一、ラインハルトの思考を理解できる副官ジークフリート・キルヒアイズが、ラインハルトが150年の戦いに終止符を打ち、銀河を統一する唯一の存在だと確信していた。
そして長旅で疲弊したラインハルトの艦隊がイゼルローン要塞へ入港しようとした矢先、近くを移動する敵艦隊を確認した要塞内部に駐留するミッケンベルガー元帥がラインハルト艦隊へ迎撃命令を下す。
無茶な命令を1つの笑みで受けたラインハルトの答えを、後方で待つロイエンタール、ミッターマイヤーの両参謀は、敵艦隊が潜む惑星の詳細情報が送信されてきたことから、自らの大将が本気の戦をするのだと気づき、微笑むのだった。
後に帝国の双璧となる2人である。
一方、自由惑星同盟の艦隊では、作戦参謀のヤン・ウェンリーが司令官に帝国艦隊を無視してイゼルローン要塞への攻撃を進言するも、司令官は聞く耳をもたない。
そしてヘリウムと水素の嵐でレーダーが効かない惑星で、両艦隊は接触する。
お互いに軽度の損傷を艦隊に負いながらも、まともな戦いはしなかった。
そしてラインハルトはヘリウムの海へ核弾頭を投下、敵艦隊の五分の四を壊滅させる。
ただ1人、この作戦に気づいたのはヤン・ウェンリーだけであった。
自由惑星同盟艦隊は退却し、ラインハルト艦隊は無傷のまま悠々とイゼルローン要塞へ入港するのだった。
天才と天才の戦いはまさに、この瞬間に始まりを告げたのである。
《感想》
世の中には三国志を筆頭に、歴史物の漫画、アニメは多く存在する。ましてや名作の多いこの分野において、未だこの宇宙歴史シリーズを越えるアニメ、漫画を筆者は知らない。
原作者の田中芳樹は、偽りの歴史を作る、ということが自分のある種の目標なのだと語っているように、この銀河英雄伝説は、人類の歴史という巨大なドラマを元に作り上げた宇宙の歴史、銀河の歴史なのだ。
そこに登場する人物は、モデルとなる歴史上の人物がおり、ラインハルトは英雄の象徴として描かれている。
筆者は帝国びいき、ラインハルトびいきなので当ブログもラインハルトよりになってしまうが、この物語の始まりはまさしくここから始まる。
万が一、ラインハルト、ヤン・ウェンリーのどちらかがこの戦いで戦死していたのならば、この架空の銀河英雄伝説の歴史もなかったことだろう。
本日から当ブログで銀河英雄伝説を1話ずつレビューしていきたいと思いますので、興味がある方はお付き合いください。
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