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2017年10月10日火曜日

銀河英雄伝説 わが征くは星の大海 レビュー

ようこそいらっしゃいませ。

訪問ありがとうございます。
ゆっくり遊んでいってくださいね。
さて本日のアニメレビューですが、本日から壮大な計画として「銀河英雄伝説」を1話ずつレビューしていきたいと思います。
今更? と思われるでしょうがこのアニメを越える銀河の物語がない以上、筆者はこれを書く事を決意したのです。
ながくなりますので、お付き合いを願います。

「わが征くは星の大海」

概要
銀河英雄伝説は当ブログでも数回にわたって書いてきたが、今回はその原点となった映画版である。
1988年、公開の本作は後にOVAとして展開される長期プロジェクトのパイロット版として製作された意味合いが大きい。
だがパイロット版とは言え、そのクオリティは今みても素晴らしいできである。
また60分とい時間内に後に展開される巨大で長大な物語の世界観をしっかりと描けている。

物語

姉を幼少の頃、父親が金で売り、銀河帝国皇帝の側室となったことから、ラインハルト・ローエングラムは姉の力で皇帝に取り入り宇宙軍大将となったと貴族や上層部では酷評されていた。
そんな折り、ラインハルトが指揮する艦隊が、銀河帝国の敵自由惑星同盟と宙域を接するイゼルローン要塞へ派兵される。

150年続いた自由惑星同盟との戦いにおける要塞の重要性を理解しながらも、それに固着する上層部の小ささに、ラインハルトは呆れていた。
その横では幼き頃からの親友であり現在は唯一、ラインハルトの思考を理解できる副官ジークフリート・キルヒアイズが、ラインハルトが150年の戦いに終止符を打ち、銀河を統一する唯一の存在だと確信していた。

そして長旅で疲弊したラインハルトの艦隊がイゼルローン要塞へ入港しようとした矢先、近くを移動する敵艦隊を確認した要塞内部に駐留するミッケンベルガー元帥がラインハルト艦隊へ迎撃命令を下す。
無茶な命令を1つの笑みで受けたラインハルトの答えを、後方で待つロイエンタール、ミッターマイヤーの両参謀は、敵艦隊が潜む惑星の詳細情報が送信されてきたことから、自らの大将が本気の戦をするのだと気づき、微笑むのだった。
後に帝国の双璧となる2人である。

一方、自由惑星同盟の艦隊では、作戦参謀のヤン・ウェンリーが司令官に帝国艦隊を無視してイゼルローン要塞への攻撃を進言するも、司令官は聞く耳をもたない。
そしてヘリウムと水素の嵐でレーダーが効かない惑星で、両艦隊は接触する。

お互いに軽度の損傷を艦隊に負いながらも、まともな戦いはしなかった。
そしてラインハルトはヘリウムの海へ核弾頭を投下、敵艦隊の五分の四を壊滅させる。
ただ1人、この作戦に気づいたのはヤン・ウェンリーだけであった。
自由惑星同盟艦隊は退却し、ラインハルト艦隊は無傷のまま悠々とイゼルローン要塞へ入港するのだった。

天才と天才の戦いはまさに、この瞬間に始まりを告げたのである。

感想

世の中には三国志を筆頭に、歴史物の漫画、アニメは多く存在する。ましてや名作の多いこの分野において、未だこの宇宙歴史シリーズを越えるアニメ、漫画を筆者は知らない。
原作者の田中芳樹は、偽りの歴史を作る、ということが自分のある種の目標なのだと語っているように、この銀河英雄伝説は、人類の歴史という巨大なドラマを元に作り上げた宇宙の歴史、銀河の歴史なのだ。
そこに登場する人物は、モデルとなる歴史上の人物がおり、ラインハルトは英雄の象徴として描かれている。
筆者は帝国びいき、ラインハルトびいきなので当ブログもラインハルトよりになってしまうが、この物語の始まりはまさしくここから始まる。
万が一、ラインハルト、ヤン・ウェンリーのどちらかがこの戦いで戦死していたのならば、この架空の銀河英雄伝説の歴史もなかったことだろう。

本日から当ブログで銀河英雄伝説を1話ずつレビューしていきたいと思いますので、興味がある方はお付き合いください。

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2017年9月1日金曜日

アニメ「スペースダンディ」その2

第55号「スペースダンディ」その2

昨日も書いたがこのアニメには、実に多くの日本を代表するクリエーターが参加している。

「アキラ」の大友克洋氏、「キルラキル」の今石洋之氏、脚本では作家の円城塔氏、音楽では菅野よう子氏など、上げればきりがないほど、70人以上のクリエーターが携わっている。

そして昨日書いたように、このアニメには1話、1話のつながりがなく、次の週にはまったく異なった話へ展開していくこともある。

しかしながらこれらは最終話で1つに結びつく。すべてはパラレルワールド、多次元宇宙であり、第1話からナレーションをしていた矢島正明氏が宇宙の神であり、主人公ダンディを次の神として、多次元宇宙を託す、壮大なる物語へとなっていく。

最終的に多次元宇宙は崩壊し、新しい世界が始まるのだが、ダンディは神になることを断り、仲間と旅を続けるのだ。

全体を通して見ても面白いが、1話だけでも面白く楽しめるおすすめアニメだ。

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2017年8月31日木曜日

アニメ「スペースダンディ」その1

第54号「スペースダンディ」その1

日本が誇るクリエーターが50人以上を揃えた、一大プロジェクトである。

舞台は宇宙。見たこともない宇宙生物を捕獲し、登録することで金を稼ぐ仕事をする、いい加減な男、ダンディがオンボロロボットと猫見たいな宇宙人と、ドタバタするコメディアニメだ。

ところがこのアニメ、1話、1話の繋がりが非常に薄く、最初の話しで死んだ主人公たちは、何事もなく次の回ではまたコメディをする。

監督はカウボーイビバップと同じ、渡辺信一郎氏だ。

どうりで。カウボーイビバップでも、ストーリーの繋がりが薄く、1話ごとにやりたいことをやったが、今回はそれを過度にした形になっている。

このアニメ、もっと書きたいことがあるので、そこは次号で。

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こういったテイストが苦手という人もいるでしょうが、間違いなく日本の前線に立つクリエイターたちが集結した、超大作なのです。
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2017年8月30日水曜日

アニメ「タイタニア」

第53号「タイタニア」

原作田中芳樹氏と言えば、誰もが思い浮かべるのが「銀河英雄伝説」であろう。

けれども田中氏原作の小説は、幾つもアニメ化されている。

その中でも近年、話題となったのがこのアニメであろう。

リアルタイムで見てきた私としては、「銀河英雄伝説」と同じ物を求めていた。アニメを制作した監督も同じだったからだ。

物語は、タイタニア一族が宇宙を支配する世界で、その一族へ反乱を起こす1人の青年と、一族の中にあって天才的ながら他の貴族たちへ遠慮をする2人の男を中心とした物語構成となっている。

構成を見ていても、主人公のキャラクター設定も見事なまでに「銀河英雄伝説」と似ているが、そこは作家であろうし、ベテラン監督の手腕だろう。まったく異なった作品となっている。

物語としての作りは、田中氏が得意とする歴史物のように、時代の転換に焦点を当てている。

しかし残念ながらこの作品、原作が途中までであり、アニメもこれから、というところで終了してしまっている。

原作は2015年に完結しているが、アニメ制作の噂はまだでてきていない。

気になる動乱への序章を描いただけで、アニメはこれからなのである。

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田中芳樹 氏と言えば「銀河英雄伝説」が有名ですが、この作品も田中芳樹ワールドの中でも、最高の宇宙史です。

              
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2017年8月29日火曜日

アニメ「オーバーマンキングゲイナー」

第52号「オーバーマンキングゲイナー」

富野由悠季監督作品であります。

ロボットアニメを好んで見る人にとって、ロボットのデザインは重要であろう。しかし、このアニメのロボットはダサい。ぬいぐるみが動いているようにしか見えない。

監督の意図とするところなのだろう。あのガンダムを富野由悠季監督は、かっこよすぎる、と言っていた。つまりこのアニメ的なデザインを好んでいるのかもしれない。

物語は自然破壊が進んだ世界、人間は極寒の地に巨大な居住施設を建設し、自然に世界を譲って暮らしていた。

マッスルエンジンなる、筋肉型のエネルギー補給するエンジンを使い、オーバーマンなるロボットを製造した。

主人公ゲイナーは、両親を殺害され一人で生活していた。あるお祭りの日、エクソダス、施設からの脱走容疑で逮捕され、そこでエクソダス請負人ゲインと出会う。

そして祭りの中で、大規模な施設からの脱走劇が始まる。

学園モノ、コメディ、SF、恋愛、色々な要素が入ったアニメである。

ゲイナーに感情移入してしまう。

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2017年5月14日日曜日

第51号「ウルブズレイン」

いつの頃か、人の中で狼が人の姿をして生活している世界。

狼は絶滅したとされていたが、そうして生きていた。

あるものは人を部下として使い盗みを働き、あるものは人の中で飄々と生きていた。

そんな中、狼たちの伝説、楽園、を探しているキバがやってきて、楽園を探す旅に出る。

狼と人。相容れぬ存在と、楽園へ導いてくれる謎の少女。

このアニメ、テレビ版では制作側が納得できず、OVAで完結した作品である。

本当の楽園とは?

ファンタジーアニメながら見る度に考えさせられるアニメである。

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 第50号「獣兵衛忍風帖」

アメリカの忍者ブームを巻き起こした、ジャパ二メーションの代表的アニメの1つだ。

物語は嵐の中、騎馬隊が疾走するシーンから始まる。

そして、風の向くまま旅をする孤高の忍者が1人。

獣兵衛。刀を振るい、かまいたちを起こし、相手を切り刻む。

このアニメ、内容は大人向けにできていて、実に映画をみているような気分となる。

低予算でここまでクオリティが高く、低予算だからこその演出が、後のクリエイターに影響を与えている。

超人的な忍術。凄まじい戦闘。

これぞ日本アニメだ!

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 第49号「けいおん」その2

見ていたら面白くて、今日も書いてしまいました。

今はまだ、お茶の水の部活となっているけいおん部。

まさか楽器を買うところからスタートとは思わなかった。アルバイトをして買うのだとおもったら、あんなやり方でギターをゲットするとは!

やはり学生ともあって中間テストの問題を抱えるところなどは、なんだか学生時代を思い出してしまった。

このアニメをみていると、一緒に騒いでいる気分になれて、なんだか楽しくなる。

次が早く見たい。


 第48号「けいおん」

ブームが巻起こった時、天邪鬼の私はブームにのることなく見なかった。

このブログを始めるにあたり、アニメオタクの友達に、けいおんに興味あることを伝えたところ、DVDを映画版まで貸してくれたので、見ている。

まず、見た瞬間にこのアニメは力を抜いて、楽しめると印象を受けた。

キャラクターは可愛く、コミカルでありながら楽器の演奏の描写はリアル。

まだ見始めたばかりだが、面白く見られそうで、あっという間に終わりそうだ。

2017年5月13日土曜日

第47「天使の卵」

押井守監督の作品は難しい。

特にこのアニメは難しい。

物語らしい物語はなく、卵を持った少女と、剣なのか銃なのか分からない十字架のようなものを背負った青年が、軽く言葉を交わすのみ。

監督は「神話を捏造する」といって制作したこのアニメは、みていると圧倒される何かが確かにある。

けれども分からない。

監督の後の作品に影響する作品では確かにある。

物語の終わった世界。

見て分かる人は少ないと思います。

押井守監督は、監督をするとき自分のなかで「映画とはなにか」という問いかけを常にしているといいます。そして自らが満足する映画をつくることがすべてだと当時は考えていたそうですが、その既決として完成したのがこのアニメでした。しかしながら、完成後、仕事の依頼が一切なくなりそこで「全員が幸せになれる映画をつくらないと」と考えを改めたそうです。しかしながら監督の自己満足が詰まったこのアニメは、歴史になにか凄いものを残したようなきがしました。


第46号「ラブライブ」

ラブライブがeテレで放送した時は驚きました。

初回は第1話だけだが、翌週から2話ずつ放送していました。

しかし驚いたことにこのアニメの第1シーズンは2013年放送とは。

あれから2年でeテレへ。

国民的アニメになったのでしょう。

しかしすごいな!

放送終了後、サンシャインも放送され、国民的アニメというイメージは更に強くなり、ファン層をますます広げたのではないでしょうか?

未だ、ブームは続いているように思え、さらなる展開がまだまだあるのだと思います。


第45号「WORKING!すぺしゃる」

WORKING!の最終回すぺしゃるについて。

第3シーズンラストで母親に連れ去られたタカナシ。

なぜか女装をして町中を歩いていた。

そこには母、静の過去に味わった苦い経験もはらんでいた。

物語はワグナリアのその後の展開が描かれている。

それぞれの恋愛、家族関係をおかしく描いている。

最後のせいか、お祭りの終わりのように、妙に寂しさを感じる終わりだった。

最近、まったく別の設定、キャラクターで新しいシリーズが始まったので、それを見て、また笑わせてもらっています。


第44号「機動戦士ZZガンダム」

定期的に記載するガンダムシリーズ。

今回はZZガンダムですが、このアニメもまた富野由悠季監督の、ひねくれた部分が出ているアニメだ。

ガンダムでこれまでのロボットアニメを破壊し、リアルロボット路線を開拓した富野由悠季監督なれど、そのブームが本人は嫌だったようだ。

ガンダムに影響を受けた作品ばかりが制作され、それを今度は本人が破壊したのだ。

それがZZガンダムだった。

これまでの根暗な、なにを考えているか分からない少年ではなく、元気で仲間のために戦う少年を主人公にして、仲間も少年少女ばかりになった。

子供に翻弄される大人たちも出てくる。

またモビルスーツのガンダムも、3機が合体するガンダムとなり、突然とロボット系統を外している。

路線が一転、明るくなっただけあり、ガンダムが苦手な人でも、これは見られるとおもうアニメだ。

ちなみに設定として、主人公ジュドーは、物語のあと、木星へ旅に出て木星開拓したことになっている。

2017年4月22日土曜日

第43号「キャッ党忍伝てやんでえ」

またまた懐かしいアニメをネットで見たので書きます。

子供の頃、すごく見ていたアニメだが、名前が分からずずっと探していたアニメである。

物語はロボットの動物が日本語をしゃべり、二足歩行している江戸。

ピザ屋を営む主人公達は、幕府の隠密として、悪と戦う低年齢層を狙ったアニメである。

しかしながら制作は全盛期のタツノコプロ。クオリティは本物である。

なにが子供ごころに残っているかというと、忍者モードへ返信した主人公達が出撃するとき、ピザ屋の二階部がリボルバーとなり、主人公達を発射する。そこからかっこよかった。

また城に住むお姫様は怒るとすぐに、島流しじゃ〜、となる。これで島流しという言葉を覚えた。

懐かしい作品、一度、見てみてください。



2017年4月17日月曜日


第41号「おもひでぽろぽろ」

このブログでジブリについて書くのは2度目です。

ジブリはファンも多いので、私みたいなものが書くのはおこがましいのですが、好きなので。

子供の頃、このアニメの面白さが分からなかった。仕事に打ち込む女性が田舎体験をするべく山形へ。その途中、小学校5年生の自分が出てきて、現代と過去を行ったり来たりする。


2017年2月27日月曜日

第40号「ヤング・ブラックジャック」

子供の頃、学校でブラック・ジャックを読んだ時、内容は当時の私には難しかったが、なにか引き込まれるものがあった。

それから幾度かアニメ化されたこの作品だが、私の中では大塚明夫氏の声がやはり、印象的だ。

その声が今回はナレーション。若かりし頃のブラック・ジャックが苦悩していた。

今回見た回にはあのヒャッキ丸がゲスト出演。ここからまた波乱と葛藤がありそうだ。


2017年2月22日水曜日

第39号「あの日見た花の名前を僕はまだ知らない」

名前だけは知っていたし、ブームになっていたことも知っていた。だが、見たことはなかった。

今回初めて、テレビで再放送しているのを見たのだが、どうしたものか、これまでにアニメでは感じたことのない感情が沸いている。

あの花。仲間の中で死んでしまった少女の幽霊と一緒に暮らす主人公。成仏させるために、昔の仲間が集まって、彼女のためにがんばるお話。

書いてしまえば簡単に見えるが、見ているとそれぞれの悩み、苦労、昔できていたことが、大人になるとできない。

「子供の頃は高校生になれば何でもできると思ってたけど、あの頃のほうが何でもできてたな」

このセリフが私の胸には突き刺さった。

大人になってある程度の自由を手に入れたつもりでいるのに、気付は子供の時の方が自由だった気がする。

きっと私のように胸に突き刺さる何かがこのアニメには必ずある。大人こそみて、そして涙してほしい。

エンディングの曲も懐かしく、そして切なかった。このアニメにぴったりである。


 第38号「北斗の拳」

私にとって、マンガ北斗の拳はバイブルである。

そのアニメ版は、年代的に目にすることはなかったが、近くの駄菓子屋にvhsが2本、あったので、レンタルだったがそれを買い取らせてもらい、今も本棚の奥に眠っている。

それがファーストコンタクトだった。

その後は、新作のアニメ版が制作されるなど、話題になるアニメである。

TV版が放送されていたのがまさかの夜7時。あの内容をご飯時に放送していたとは時代だ。

ただグロテスクシーンは、赤いバックに黒いキャラクターが弾けるなど、それなりに配慮はされている。

劇場版は非常に出来がよく、大好きである。

もしDVDがあるのなら、目にしていただきたい。

原作とも違うストーリーラインになっている。

2017年2月20日月曜日

 第37号「機動戦士Zガンダム」

ガンダムシリーズの代名詞とも言われる作品が、このアニメであろう。

しかしながら有名な話、富野由悠季監督は、このアニメを嫌いだったそうだ。

前作、ファーストガンダムが途中で打ち切られ、再放送で人気が沸騰し、映画化で爆発した。

制作会社はそうなると、続編を望むのは当然。

勝手にうちきられて、勝手に続編を。そう言われて嫌々ながら作ったのがこのアニメなのだ。

結末にそれが出ているような気がする。

ここから入る初心者もいるそうだが、ファーストからしっかりと入ってほしい。

http://www.z-gundam.net/

 第36号「幕末ROCK」

歴史好きには、笑える部分が多すぎる。

まさか幕末に、坂本龍馬が土方歳三などと、幕府に逆らってROCKを歌うなんて。

歴史の、大河ドラマに出てくる人々が、ROCKしてる。

普通なのは幕府の役人くらい。

ロックすると派手な演出。

むちゃくちゃだけど、なんか勢いだけはすごいアニメだ。

それにROCK楽曲がかっこいい。

それにしても、吉田松陰がROCKの師匠とは(^^)

http://bakumatsu.marv.jp/